私の好きなもの。

ゲーム、書籍、食べ物……何でもあり、かつ、プラス評価のみのレビューブログです。更新は毎週水曜日(と、たまに日曜日)。

スヌーピーライフ

 最近紹介した「ピーターラビット ~小さな村のなかまたち~」が思いのほか楽しくてハマってしまったので、そうなると似たようなアプリを探したくなります。ただ、この手のアプリって、絵が綺麗過ぎてちょっとリアル志向だなあと面食らってしまうものが多くてですね。
 そんな中、見つけたのが、今回紹介するスヌーピーライフです。


DnqIkctUcAEPBV4


アイテム探し+街の復興
 たまに、パズルをクリアして集めたポイントを使って、物語を進めていくタイプのゲームがありますよね。
 有名どころだと、ガーデンスケイプがそうです。
 あれの、パズル部分がアイテム探しになったのが、スヌーピーライフです。ただのアイテム探しでも、ステージが800以上あるので、まず長く楽しめます。同じステージは基本的には二度プレイできませんが、メインのシナリオとは別に、街を彩るグッズを手に入れるためのモードがあります。そちらだと、同じロケーションのステージを繰り返し遊べるのが楽しい。


DnqIiijUcAA2HT8


絵はリアルすぎず、そして綺麗
 アイテムが隠れている絵は、このゲームではパネルと呼ばれていますけど、アニメ塗りに近いような気がします。そこまでリアルではなく、綺麗すぎでもなく。ちょうどいい塩梅の綺麗さです。色彩豊かとでも表現しましょうか。
 この、絵のタッチが、わたしの好みにぴったりです。
 アイテムの隠し方はさすがといったところ。見つからないものは本当に見つからない。

様々なルール
 アイテム探しといえば、隠れているアイテムの名称(ハサミとかうさぎとか馬車とか)で探すもの、シルエットを元に探すものの2種しかないと思っていましたが、このアプリだとルールが無駄に豊富。

 たとえば、鏡写しになっている両面を見比べ、片方にしかないアイテムを探す「ミラー」。
 アイテムの名称がアナグラムになっている、シャッフル(馬車、なら、ゃばし、みたいになってる)。
 照らされた狭い範囲を動かして指定のアイテムを探すナイトなど……。

 シンプルに、アイテムの名称で探すワードが、そりゃ一番楽だし簡単なんですけどね。他のルールがたまに登場するので、飽きが来づらいかもですね。

 ステージをクリアしてシナリオを進めていけば、少しずつ街の復興も進んでいきます。もちろん、ザ・ピーナッツに登場するスヌーピーをはじめとした仲間たちとの触れ合いも楽しいです。
 ちなみにわたし、スヌーピーからは「建築家アネハ」と呼ばれていますよ!

ピーターラビット~小さな村の探しもの~

 たまに「○と●と△を一定時間内に見つけたらIQがXX?」みたいな広告、見かけませんか。
 あれと同じ、指定されたアイテムを一定時間内に見つけるだけの単純なゲームアプリ「ピーターラビット~小さな村の探しもの~」を紹介します。

 こういうの、ジャンルとしては何と言うんでしょう。アイテム探し?

DnqJJf2V4AE4Mpk


単純、されど……
 ピーターラビットの世界を舞台にしたアイテム探しゲームなので、当然、ピーターラビットの絵が出てきます。絵といいますか、ピーターラビットの登場する情景ですね。
 そこに配置された様々なアイテムを探します。はじめの方こそ、子供でもすぐクリアできるぐらい簡単なのですが、徐々に隠し方が巧妙になっていきます。

 ステッキだったら柱に重なるように配置したり、物陰の暗くなっているところに小さいサイズのアイテムが配置されていたり、まるではじめから描かれているかのように体の一部として馴染んでいたり。

 たまに、アイテム名ではなくシルエットで探さないといけないこともあります。
 見つかるときは見つかるんですけど、判らないときは最後まで判らない。画面を拡大して隅々まで見ても、見つからないときは見つかりません。これが、何故か楽しくてですねー。

街を賑やかに
 クリアするごとに、釘やらタイルやら木材やらがランダムに手に入ります。いや、もしかしたらランダムではなく、厳密に決められているのかもしれませんけれど、それはさておいて。
 集まった素材を使って新しい建物を造ると、それがそのまま、新しいステージになります。
 ついでに、新しい登場人物が増えたりもします。
 他に、ステージは増えないけれど、村を飾るための建築物が手に入ることもあります。
 ただひたすらクリアするだけより、モチベーションが保ちやすいのもよいところです。

ポータルナイツ(Switch版)

 以前も紹介したことはあったのですが、今回改めて、ポータルナイツを紹介します。
 何故なら、ニンテンドーSwich版が出たので。

DjOn42_U8AA-RUD


綺麗な世界を作る

 ポータルナイツは、いわゆるサンドボックス系で、世界にある素材を掘り出していろいろ作って好きに並べ替えようというゲーム。有名どころだと、マインクラフトとか、ドラゴンクエストビルダーズが挙げられます。あんな感じですが、ポータルナイツの魅力としては、まず、グラフィックが綺麗なことでしょうか。

 たとえば草原系の島だと土ブロックを並べると勝手に草花が生えます。雪原系なら雪が、砂漠系なら砂漠が、湿地系なら小さいキノコや草が。ある程度ランダムなので、並べるだけでも世界が形作られて楽しいです。

 水面も陽光を反射して、きらきら煌いて綺麗。

 マインクラフトはレゴみたいな見た目が特徴的ですが、あれより、わたしはポータルナイツの方が綺麗だし温かみもあって好きです。こういうサンドボックス系ゲームは、同じグラフィックをひたすら見続けますから、好みに合うというのは大事なことです。

内装が充実してきた

 発売直後は貧弱だった内装品が、最近のバージョンではだいぶ増えた印象です。

 屋根にお店のようなひさしをつけたり、壁飾りをつけたり、絵を飾ったり、小さな植木鉢を並べたり。ベッドに寝ることも、椅子に腰掛けることも、トイレに座ることすら出来るようになりました。ま、この辺は、他のサンドボックス系だと最初っから出来たんでしょうけどね。

 そうそう、湧水を作れるようになりました!これで、川を引いたり池を作ったり噴水を拵えたり滝を作ったり自由自在。美しい水面をこれでもかと活かして理想の世界作りです。

 あと、NPCを好きな場所に呼び出すことも出来るので、ちょっとした街を作ってもいいのかも。

戦闘が単純

 敵との戦闘が発生しますが、基本的にはヒット&アウェイ。敵からの攻撃は転がりながら回避して、隙を突いてひたすらぶん殴る。もしくは遠くから魔法や矢を撃つ。もちろん、いろいろな呪文もアイテムも武器もありますし、スキルや属性の概念もあるので、その辺を考えればもっと戦略的な立ち回りも出来ましょう。でも苦手な人には、避けてぶん殴るだけで大体勝てる単純さはありがたいです。

島を買おう

 ポータルナイツの世界は42もの島に分かれています。

 が、それとは別に、敵の出現しない、ひたすら真っ平らな島を買うことが出来ます。これは、完全にクラフトのための島。好きな家を建てるなり、街づくりをするなり、へんな迷路を用意したり、遊び方は無限にあります。マルチプレイが出来るので、人を呼んでわいわいするのも楽しそうですね。


ドットぬりえ ドットアーティスト!

 指定されたマスをひたすらぽちぽちタップして潰していくだけの塗り絵アプリ「ドットぬりえ ドットアーティスト!」。今まで何度か塗り絵アプリを落としては飽きて、を繰り返していたわたしにとって、初めてまともにハマった塗り絵アプリでした。

DjToyclUUAA2UnF


ただひたすらに潰す

 やり方はシンプル。塗りたい色を選んだら、その色と同じ番号のマスをひたすらタップしていくだけ。一応、タップした状態で指を離さずに動かすことで、一気に複数のマスを塗ることも可能です。塗る面積が広い場合はそうした方が楽ですが、そうでなければ、わたしは1マス1マスぽちぽちタップしていきます。

 その、少しずつ潰すという作業が何故か楽しくてハマっています。


DjToycnVAAEH7pV  DjToycoUYAAjWnM  DjToycnV4AAToKh

達成感がある

 ある程度マスを拡大して塗っていくので、全体像が判らなくなることは多々あります。

 だからこそ、塗り終えて1枚のイラストとしてドット絵が完成したときの達成感!
 塗っている時は、たとえば同じ緑でも、薄いのから濃いもの、グレーに近いものから明るい緑まで、数種類の色を使い分けて塗っていきます。これが、出来上がってみると影やハイライトを表現していて、ああなるほどそのためにあの色を……と腑に落ちる感覚も好き。


増えていく下絵

 20188月現在、アップデートが頻繁に行われており、2週間に1回ぐらいのペースで新作の下絵が4枚ずつ追加されています。ツイッターではリクエストも募集しており、運よくわたしの出したリクエストも応じていただきました。

 仮にアップデートが鈍ったり止まっても、既に100種を超える下絵があるので、十分遊べると思います。
 なお、いったん塗ったものをリセットも出来るので、お気に入りのイラストは繰り返し遊べます。


 わたしのイチオシはNo.093。他のイラストに比べキャンバスの大きさが桁違いに大きく、塗るべきマスの数も、色数も豊富な大作ですが、その分塗り応えもありました。
 ああいう大きい下絵がまた増えてくれたら嬉しいけれど……贅沢言ってはいけませんね。


マリオカート8デラックス

 久々にマリオカートシリーズを遊びたいと思い、手に取った最新作「マリオカート8 デラックス」を紹介します。
 プラットフォームはSwitch。

DhGWHvtVAAAyAYd


見た目よりシンプル

 天井や壁を横や逆さになりながら走るようなコースが多いので、ぱっと見では面食らうのですが、実際走ってみると、視点も視界も変わらず従来通りなので、思ったよりシンプルなのかなと思いました。ジャンプ台を使ったり、段差を降りる際だったり、キャラクターが宙に浮いている状態でアピールすると加速するシステムなんてのもあり、単純にレースゲームの腕が劣っていても他に挽回できる要素が多いのかなと思いました。

 コースアウトしないような設定もできるので、苦手な人でも十分楽しめると思います。

 逆に、コースアウトしない設定を外せば、コース内にたまにある変な近道を走り抜けて一気に順位アップなんてこともできます。この辺、コースを探索する楽しみがありますね。

種類豊富なコース

 新しいコースと、今までのシリーズ作品のコース(のリメイク)と、いろいろとバリエーション豊かで飽きません。

 標準的なサーキットだったり、お化け屋敷を走り抜けたり、水中に潜り込んでそのまま走る(泳ぐ?)コースまであります。
 また、過去のコースのリメイクだと、キノピオハイウェイが楽しかったですね。あれは対向車線の車と先行する車の隙間をすり抜けていかに早く走れるかが特長のコースですが、今作では壁に沿って走ることができるため、そういった駆け引きを全部無視して進めました。

 目新しいものだと、どうぶつの森より村っぽいステージと、ゼルダの伝説よりハイラルっぽいステージがありました。こういう、別作品とのコラボも面白いですね。
 たとえばハイラルっぽいステージだと、コインがコインでなく緑ルピになっているし、ハテナボックスに触れてアイテムが決まるまでの音もゼルダの伝説お馴染みの効果音になっています。芸が細かい。

2人プレイ可能

 ソフト一本で、2人プレイまでなら多人数で遊べるのも楽しい。
 家族や友人でワイワイ、これぞマリオカートの基本ですよね。

 ところで、グランプリの100ccってあんなに難しかったです?

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド:マスターワークス

 ゼルダの伝説30周年を記念して発売される冊子の第3弾で、最新作「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」に特化した設定資料集「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド:マスターワークス (ゼルダの伝説30周年記念書籍)」を紹介します。


 アートワークもさることながら、ちゃんと世界観やキャラクター、魔物にいたるまで、文章として設定が抱負に扱われているため、読み応えは十分です。画集ではなく設定資料集なだけあります。
 たとえば馬についてのページであれば、「馬にさせたい無駄な動き」のラフが面白かったです。実装されればよかったのにと惜しく思います。


 生物(動物や虫たち)や魔物に関してもページが割かれていて、丁寧に紹介されています。


 25周年の記念書籍ということもあり、ハードカバーでしっかりとした作りです。ちょっとした図鑑のような感覚もあるかも?


 ブレスオブザワイルドに惚れ込んだプレイヤーとして、十分満足できる一冊でした。

ポケットモンスター クリスタル

 昔、それこそこのゲームが出たばかりの頃に実機でプレイしていたものの、途中で飽きて投げ出してそのまま忘れていた作品です。それが3DS対応のVCとして発売されたので、ちょっと買って遊んでみました。
 「ポケットモンスター クリスタルバージョン」。

 

セレビィが手に入る

 わざわざこのご時勢にVC版(GBそのまま)のポケモンを始めた理由のうちの1つがコレ。

 セレビィ自体は何故か持っているのですが、セレビィ関連のイベントを実際にプレイできるのが魅力的に感じました。元のクリスタルや、金・銀だとウバメの森にそれらしき祠があるだけで、結局何も起きませんでしたもんね。

 

第一・第二世代のポケモンが手に入る

 ポケモンバンクを通してウルトラサン・ムーンなどに連れて行く古い世代のポケモンが、クリスタル版だと容易にたくさん手に入ります。クリスタル版で手に入らないここらのポケモンって、キュウコンとかテッポウオとか初代御三家ぐらいですもんね。ソフトにつき1匹しか選べないポケモンは除いて。

 

冒険がコンパクト

 これはドラゴンクエスト11の2Dモードを遊んでいたときも思ったのですが、動作が軽いし冒険自体も早い早い。

 マップもそんなに広くないし、たぶん単純にクリアするだけの時間は数時間程度じゃないでしょうか。特にポケモンって、クリアしてからが本番です。この頃はシナリオがそこまで凝ってないこともあり(ロケット団の復活など、魅力的なイベントもありますが)、さくさく進められる点は大きな魅力です。

 

カントー地方をもう一度

 クリスタル版に限らず、金・銀も、そのリメイクのハートゴールド・ソウルシルバーも同じですが、カントー地方をもう一度遊べるのってとても嬉しいのです。まあ、容量の都合でダンジョンとかだいぶ簡素化されていますけどね。赤・緑・青・ピカチュウバージョンの頃より3年後の世界なので、その間に起きた変化を窺い知れるのも楽しい。グレン島が噴火で(文字通り)小さくなっていたり、カスミに恋人ができていたり、セキチクジムのリーダーが代替わりしていたり……。

 

 一番の感動は、ゲーム画面がカラーであることだったりするんですけどね。

 クリスタル、今回はあちこち寄り道してポケモンをできるだけゲットしつつ冒険を進めたいと思います。そして気に入った子達は第七世代へ……。

クッキングクレイズ

 いわゆる品出し系のゲームアプリ「クッキングクレイズ」を紹介します。
  プラットフォームはiOSとAndroidの両方あります。

 
hoyehfsljg654


操作はタップのみ

 品出し系のゲームアプリって、他にもいろいろ存在しています。「クッキングフィーバー」、「ノーマのクッキングアドベンチャー」、……あと何があったかな、思い浮かぶのですがアプリ名が……。

 例えば出来上がったメニューを任意のお客さんにスライドして出したり、材料を切るために何度も同じところをタップしたり。それはそれで、前者なら怒って帰りそうなお客さんに優先的に出すとか、後者ならいろいろな操作が混ざるので飽きが来ないなど、いい点はあります。

 が、それらを踏まえても、タップひとつですべてが完結する簡潔さはクッキングクレイズの大きな魅力。タップだけで進めるからこそ、任意の客に任意の品を出すためにタップする順番を考える戦略性?パズル性?も生まれます。


ゲーム内コインだけでクリア可能

 ステージをクリアして得られるゲーム内コインを使って、食材の質を上げて売り上げをよくしたり、キッチン設備をアップグレードして一度にたくさん作れるようにしたり、というのが品出し系ゲームの基本のキ。そのアップグレードに、いわゆる課金石を必要としないのです。

 他の品出し系ゲームだと、課金石を普通に要求してきます。とはいえ、それらも、ステージクリアやログインボーナスなどで配られる分の課金石だけでもクリアは可能なのですが。

 クッキングクレイズは、ほんと、そういった石がなくてもクリアできるし、どんどん先に進める爽快感もあります。


少しずつ店が出来上がる

 クッキングクレイズは、いくつかの都市に分かれており、1つの都市に大体3つの料理屋さんがあります。1つの料理屋さんは30~40のコースで構成されていて、さらに1つのコースが3つのステージに分かれていて……で、ステージクリアでたまにもらえる金のカードを集めていくと、2つ目以降のお店が少しずつ建設されていきます。

 そのさまを見ているのが楽しいです。以上。

 これを見るためだけに、一度東京まで進めたデータを消しましたからね……。


知らない料理も多い

 これは様々な都市をめぐるからなのでしょうが、それぞれの都市の食文化が垣間見られてたいへん興味深い。

 カエルの足を揚げたもの、未だによくわからない「マグロのタルタル」、そして必見の、東京の寿司。あれは笑った。

 まだ到達していない都市、たとえばカサブランカとか、どんな料理が出てくるのか今から楽しみですよ。

 

 タップひとつで進めていく品出し系クッキングクレイズ、お手軽だが時間泥棒でもあります。

星のカービィ スターアライズ

 Swichで出た星のカービィシリーズの本編「星のカービィ スターアライズ - Switch」。お馴染みの横スクロールアクションゲームで、かるーい気持ちで遊べる作品です。重厚なRPGや計画性を要するシミュレーションもいいけれど、こういう、キャラクターを単に操作してクリアしていく系のゲームもたまにはよいものですね。


 今回の目玉はコピー能力同士の掛け合わせではないでしょうか。

 たとえばカービィがカッターの能力を持っている時に、仲間が水の能力を当てると水の剣になり、攻撃力が上がります。それだけでなく、燃えている樽を消火して壊すなんてことも出来ます。


Depa97BUcAE12Tx

 そうそう、今回クリーン能力が登場するのですが、操作次第ではナゴ、チュチュ、ピッチが登場してなんだか懐かしい気持ちに成りました。
 というのも、わたしが初めてまともに遊んだカービィが、彼らの初登場作品たる「星のカービィ3」なのです。クリーンの能力自体もそういえば3が初出でしたっけ。


 あと気になったのは、各ステージの名前です。
 これはたとえば「タッチ!カービィ」でもそうでしたが、同じ頭文字の単語を2個並べた名前になっています。フレンズフィールドだのエコーズエッジだの……そうそう、リーフリゾートってのがあって、リーフは葉っぱで頭文字L、リゾートはリゾートで頭文字R、なんだか変だと思いました。よくよく調べてみたら、ここでいうリーフは葉っぱではなく珊瑚礁とかの礁。グレートバリアリーフのリーフで、頭文字はRだったのです。

 また一つ、ゲームで勉強になりました。


 曲もかっこいいのが多いです。過去作からのアレンジもあります。

ポケモンクエスト

 5月30日に配信開始された基本プレイ無料のDLゲーム「ポケモンクエスト」を紹介します。
 なお、プラットフォームはSwitch。

Deli-uPVQAALrqZ

半自動で進む冒険

 任意の3匹を選び、パーティを組んで、様々なステージを探索します。探索といっても、ポケモンたちは自動で進み、野生のポケモンを見つけるとそのまま戦います。プレイヤーが出来ることは、ポケモンたちの戦いを見守ることと、任意のタイミングで技を繰り出し戦闘を助けること、散開させ敵の攻撃を避けることぐらいです。アイテムは敵が落とします。ドロップでしか手に入らないので、ひたすら同じステージを繰り返し、お気に入りのポケモンを鍛えていくゲームです。

 ま、違うステージでもいいんですけど。

ポケモンを育てる

 冒険に何度も出していると、その都度経験値を得て、レベルが上がっていきます。
 今作では、ポケモン本編では道具を使って進化させるポケモンだろうと、通信交換を要するポケモンだろうと、みんな一定のレベルに達するだけで進化できるようです。
 また、探索で手に入る装備品(Pチャームと呼ばれるお守りのような石)を装備することでそれとは別に強化もできます。レベルを上げて進化させて図鑑を産めて強くして、の繰り返しがRPGっぽくて面白い。

カクカクしていて可愛い

 まあよくもここまでデフォルトしたよなと、デザイナーさんの腕に惚れ惚れしますね。違和感はあるのだけど、可愛らしいのでよしとします。鳴き声が原作と同じなのもギャップがあっていいかも?初代から遊んでいる身としては、懐かしくもあり、評価高いです。
 そういえば、このカクカクしたポケモンたちのグッズもポケモンセンター等で発売されるようですね。さすが任天堂さすが商魂たくましい。


スマホ向け、周回してナンボ

 新しいポケモンを仲間にするための料理作りも、レベル上げとPチャームと素材集めのための探索も、とにかく何度もこなして周回してとなります。
 嬉しいことに、冒険にはオートモードが搭載済み。つまり、他のゲームだの娯楽だのに興じつつ、スマホ等で放置周回することになると思います。
 もちろん毎回眺めてたっていいんですけどね。可愛いし、ポケモンたち。

 おそらくこれからアップデートもされるでしょうし、今は第一世代しか登場しないだろうポケモンたちも、徐々に増えていくと思うのですよね。それも含めて、少しずつ長く遊ぶゲームのように思います。

更新情報
  • ライブドアブログ