私の好きなもの。

ゲーム、書籍、食べ物……何でもあり、かつ、プラス評価のみのレビューブログです。更新は毎週水曜日(と、たまに日曜日)。

Frikaetter

 ツイッターを使っているのですけど、過去のツイートって、読み返すのに時間がかかりませんか。
 え、そもそも読み返す必要がない?それは一理ありますけど。

 取り敢えず、わたしは過去のツイートを読み返す必要があるので、それのために役立つWebサービスを紹介します。
 Webサービスっていうか、サイト?

 その名も、「Frikaetter」。
 ふりかえったー。そのままですね。

 ツイッターアカウントが必要なんですけど、ログインさえすれば、任意のアカウントのツイートを古い順に表示させることができます。試していませんが、ログインが必要なところみるに、フォローしていれば鍵アカウントのツイートも、古い順に表示できるのではないでしょうか。

スヌーピーライフ

 最近紹介した「ピーターラビット ~小さな村のなかまたち~」が思いのほか楽しくてハマってしまったので、そうなると似たようなアプリを探したくなります。ただ、この手のアプリって、絵が綺麗過ぎてちょっとリアル志向だなあと面食らってしまうものが多くてですね。
 そんな中、見つけたのが、今回紹介するスヌーピーライフです。


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アイテム探し+街の復興
 たまに、パズルをクリアして集めたポイントを使って、物語を進めていくタイプのゲームがありますよね。
 有名どころだと、ガーデンスケイプがそうです。
 あれの、パズル部分がアイテム探しになったのが、スヌーピーライフです。ただのアイテム探しでも、ステージが800以上あるので、まず長く楽しめます。同じステージは基本的には二度プレイできませんが、メインのシナリオとは別に、街を彩るグッズを手に入れるためのモードがあります。そちらだと、同じロケーションのステージを繰り返し遊べるのが楽しい。


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絵はリアルすぎず、そして綺麗
 アイテムが隠れている絵は、このゲームではパネルと呼ばれていますけど、アニメ塗りに近いような気がします。そこまでリアルではなく、綺麗すぎでもなく。ちょうどいい塩梅の綺麗さです。色彩豊かとでも表現しましょうか。
 この、絵のタッチが、わたしの好みにぴったりです。
 アイテムの隠し方はさすがといったところ。見つからないものは本当に見つからない。

様々なルール
 アイテム探しといえば、隠れているアイテムの名称(ハサミとかうさぎとか馬車とか)で探すもの、シルエットを元に探すものの2種しかないと思っていましたが、このアプリだとルールが無駄に豊富。

 たとえば、鏡写しになっている両面を見比べ、片方にしかないアイテムを探す「ミラー」。
 アイテムの名称がアナグラムになっている、シャッフル(馬車、なら、ゃばし、みたいになってる)。
 照らされた狭い範囲を動かして指定のアイテムを探すナイトなど……。

 シンプルに、アイテムの名称で探すワードが、そりゃ一番楽だし簡単なんですけどね。他のルールがたまに登場するので、飽きが来づらいかもですね。

 ステージをクリアしてシナリオを進めていけば、少しずつ街の復興も進んでいきます。もちろん、ザ・ピーナッツに登場するスヌーピーをはじめとした仲間たちとの触れ合いも楽しいです。
 ちなみにわたし、スヌーピーからは「建築家アネハ」と呼ばれていますよ!

ピーターラビット~小さな村の探しもの~

 たまに「○と●と△を一定時間内に見つけたらIQがXX?」みたいな広告、見かけませんか。
 あれと同じ、指定されたアイテムを一定時間内に見つけるだけの単純なゲームアプリ「ピーターラビット~小さな村の探しもの~」を紹介します。

 こういうの、ジャンルとしては何と言うんでしょう。アイテム探し?

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単純、されど……
 ピーターラビットの世界を舞台にしたアイテム探しゲームなので、当然、ピーターラビットの絵が出てきます。絵といいますか、ピーターラビットの登場する情景ですね。
 そこに配置された様々なアイテムを探します。はじめの方こそ、子供でもすぐクリアできるぐらい簡単なのですが、徐々に隠し方が巧妙になっていきます。

 ステッキだったら柱に重なるように配置したり、物陰の暗くなっているところに小さいサイズのアイテムが配置されていたり、まるではじめから描かれているかのように体の一部として馴染んでいたり。

 たまに、アイテム名ではなくシルエットで探さないといけないこともあります。
 見つかるときは見つかるんですけど、判らないときは最後まで判らない。画面を拡大して隅々まで見ても、見つからないときは見つかりません。これが、何故か楽しくてですねー。

街を賑やかに
 クリアするごとに、釘やらタイルやら木材やらがランダムに手に入ります。いや、もしかしたらランダムではなく、厳密に決められているのかもしれませんけれど、それはさておいて。
 集まった素材を使って新しい建物を造ると、それがそのまま、新しいステージになります。
 ついでに、新しい登場人物が増えたりもします。
 他に、ステージは増えないけれど、村を飾るための建築物が手に入ることもあります。
 ただひたすらクリアするだけより、モチベーションが保ちやすいのもよいところです。

ポータルナイツ(Switch版)

 以前も紹介したことはあったのですが、今回改めて、ポータルナイツを紹介します。
 何故なら、ニンテンドーSwich版が出たので。

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綺麗な世界を作る

 ポータルナイツは、いわゆるサンドボックス系で、世界にある素材を掘り出していろいろ作って好きに並べ替えようというゲーム。有名どころだと、マインクラフトとか、ドラゴンクエストビルダーズが挙げられます。あんな感じですが、ポータルナイツの魅力としては、まず、グラフィックが綺麗なことでしょうか。

 たとえば草原系の島だと土ブロックを並べると勝手に草花が生えます。雪原系なら雪が、砂漠系なら砂漠が、湿地系なら小さいキノコや草が。ある程度ランダムなので、並べるだけでも世界が形作られて楽しいです。

 水面も陽光を反射して、きらきら煌いて綺麗。

 マインクラフトはレゴみたいな見た目が特徴的ですが、あれより、わたしはポータルナイツの方が綺麗だし温かみもあって好きです。こういうサンドボックス系ゲームは、同じグラフィックをひたすら見続けますから、好みに合うというのは大事なことです。

内装が充実してきた

 発売直後は貧弱だった内装品が、最近のバージョンではだいぶ増えた印象です。

 屋根にお店のようなひさしをつけたり、壁飾りをつけたり、絵を飾ったり、小さな植木鉢を並べたり。ベッドに寝ることも、椅子に腰掛けることも、トイレに座ることすら出来るようになりました。ま、この辺は、他のサンドボックス系だと最初っから出来たんでしょうけどね。

 そうそう、湧水を作れるようになりました!これで、川を引いたり池を作ったり噴水を拵えたり滝を作ったり自由自在。美しい水面をこれでもかと活かして理想の世界作りです。

 あと、NPCを好きな場所に呼び出すことも出来るので、ちょっとした街を作ってもいいのかも。

戦闘が単純

 敵との戦闘が発生しますが、基本的にはヒット&アウェイ。敵からの攻撃は転がりながら回避して、隙を突いてひたすらぶん殴る。もしくは遠くから魔法や矢を撃つ。もちろん、いろいろな呪文もアイテムも武器もありますし、スキルや属性の概念もあるので、その辺を考えればもっと戦略的な立ち回りも出来ましょう。でも苦手な人には、避けてぶん殴るだけで大体勝てる単純さはありがたいです。

島を買おう

 ポータルナイツの世界は42もの島に分かれています。

 が、それとは別に、敵の出現しない、ひたすら真っ平らな島を買うことが出来ます。これは、完全にクラフトのための島。好きな家を建てるなり、街づくりをするなり、へんな迷路を用意したり、遊び方は無限にあります。マルチプレイが出来るので、人を呼んでわいわいするのも楽しそうですね。


ドットぬりえ ドットアーティスト!

 指定されたマスをひたすらぽちぽちタップして潰していくだけの塗り絵アプリ「ドットぬりえ ドットアーティスト!」。今まで何度か塗り絵アプリを落としては飽きて、を繰り返していたわたしにとって、初めてまともにハマった塗り絵アプリでした。

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ただひたすらに潰す

 やり方はシンプル。塗りたい色を選んだら、その色と同じ番号のマスをひたすらタップしていくだけ。一応、タップした状態で指を離さずに動かすことで、一気に複数のマスを塗ることも可能です。塗る面積が広い場合はそうした方が楽ですが、そうでなければ、わたしは1マス1マスぽちぽちタップしていきます。

 その、少しずつ潰すという作業が何故か楽しくてハマっています。


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達成感がある

 ある程度マスを拡大して塗っていくので、全体像が判らなくなることは多々あります。

 だからこそ、塗り終えて1枚のイラストとしてドット絵が完成したときの達成感!
 塗っている時は、たとえば同じ緑でも、薄いのから濃いもの、グレーに近いものから明るい緑まで、数種類の色を使い分けて塗っていきます。これが、出来上がってみると影やハイライトを表現していて、ああなるほどそのためにあの色を……と腑に落ちる感覚も好き。


増えていく下絵

 20188月現在、アップデートが頻繁に行われており、2週間に1回ぐらいのペースで新作の下絵が4枚ずつ追加されています。ツイッターではリクエストも募集しており、運よくわたしの出したリクエストも応じていただきました。

 仮にアップデートが鈍ったり止まっても、既に100種を超える下絵があるので、十分遊べると思います。
 なお、いったん塗ったものをリセットも出来るので、お気に入りのイラストは繰り返し遊べます。


 わたしのイチオシはNo.093。他のイラストに比べキャンバスの大きさが桁違いに大きく、塗るべきマスの数も、色数も豊富な大作ですが、その分塗り応えもありました。
 ああいう大きい下絵がまた増えてくれたら嬉しいけれど……贅沢言ってはいけませんね。


純情Midnight伝説

 アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(以下、デレステ)で出会った好きな曲について色々語る記事、第8弾!

 今回は「純情Midnight伝説」です!


 夜露苦死的な歌詞に、当時は初(でしたよね?)のマイクパフォーマンスを含む振り付け。ステージでは炎がバンバン出るし、とにかく派手!
 それでいて、5人のソロパートがそれぞれ同じぐらいの長さだったので、それぞれを聞き分けるのも楽しい。これはぜひ、オリジナルの編成で楽しみたいところ。

 後からはこの衣装が販売もされましたね。もちろん(?)買いましたよ!


 これが登場したイベント中は、ちょうどデレステから離れていた時期でした。今思えば、それが、とてもとても悔しい!

 ぜひリアルタイムで参加したかった!

秘密のトワレ

 アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(以下、デレステ)で出会った好きな曲について色々語る記事、第7弾!

 今回は、「秘密のトワレ」です。志希にゃんのソロ曲ですね。


 「恥辱的にあたし」とか「獣脂を満たして」とか、ついでに、自分自身の匂いを抽出して媚薬を作ってしまおうだなんて、恋する娘は魔女にもなれる!って雰囲気が好き。こういう妖しい歌ってこれまでにはあまりなかったような気がします。
 というか今でもあまりお目にかかれないかな?


 THE☆志希にゃんの歌って感じがするのもいい。Angel Breezeもですが、そのキャラの魅力や特性を見事に反映した歌が持ち歌なの、ほんとその人の歌って感じがして好き。実際のアイドルの歌も、そんな感じだったりするのでしょう。


 今は恒常SSRの志希がいるけれど、お迎えする前は、松原を編成してました。
 結構似合う、というか、志希を除けば、松原ぐらいしかいないんじゃないかな、この歌が似合うの。

Yes!Party Time!!

 アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(以下、デレステ)で出会った好きな曲について色々語る記事、第6弾!

 「Yes! Party Time!!」がひたすらに好きです。

 これ、PS VR用ソフト「アイドルマスターシンデレラガールズ ライブビューイング」のために書き下ろされた一曲で、発表当時はVRに関心がなかったため、この曲自体もスルーしていました。
 が、ある時、スターライトステージに楽曲として追加されてから、そのアップテンポな曲調と、無駄に明るい歌詞に惚れ込んでしまいました。


 シンデレラガールズの全楽曲の中でも、テンションを一番あげてくれる曲だと思います。あくまでも、わたしにとって、ですけどね。
 月曜の朝、出勤時に聴くとガンバロウ!って思える一曲です。

キラッ!満開スマイル

 アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(以下、デレステ)で出会った好きな曲について色々語る記事、第5弾!

 今回は、「キラッ! 満開スマイル」。

 デレステの同名イベントで登場した曲です。が、初出はTVアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ劇場」の主題歌です。
 その時から可愛らしさとノリのよさで気になっていたところ、満を持してデレステに登場ってわけです。


 春らしい軽やかな歌ですし、気が付くとつい口ずさんでしまいます。「お花見しよーよ♪」とか「見られるより見られたいの」とか、年頃の女の子の賑やかさとアイドルとしての強かさが共存している感じがとても好きなんです。
 mvが桜色で見ていて気分が明るくなるというのも魅力の一つでしょうか。


 アニメの主題歌の中でも一番好きな曲です。今のところ。

マリオカート8デラックス

 久々にマリオカートシリーズを遊びたいと思い、手に取った最新作「マリオカート8 デラックス」を紹介します。
 プラットフォームはSwitch。

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見た目よりシンプル

 天井や壁を横や逆さになりながら走るようなコースが多いので、ぱっと見では面食らうのですが、実際走ってみると、視点も視界も変わらず従来通りなので、思ったよりシンプルなのかなと思いました。ジャンプ台を使ったり、段差を降りる際だったり、キャラクターが宙に浮いている状態でアピールすると加速するシステムなんてのもあり、単純にレースゲームの腕が劣っていても他に挽回できる要素が多いのかなと思いました。

 コースアウトしないような設定もできるので、苦手な人でも十分楽しめると思います。

 逆に、コースアウトしない設定を外せば、コース内にたまにある変な近道を走り抜けて一気に順位アップなんてこともできます。この辺、コースを探索する楽しみがありますね。

種類豊富なコース

 新しいコースと、今までのシリーズ作品のコース(のリメイク)と、いろいろとバリエーション豊かで飽きません。

 標準的なサーキットだったり、お化け屋敷を走り抜けたり、水中に潜り込んでそのまま走る(泳ぐ?)コースまであります。
 また、過去のコースのリメイクだと、キノピオハイウェイが楽しかったですね。あれは対向車線の車と先行する車の隙間をすり抜けていかに早く走れるかが特長のコースですが、今作では壁に沿って走ることができるため、そういった駆け引きを全部無視して進めました。

 目新しいものだと、どうぶつの森より村っぽいステージと、ゼルダの伝説よりハイラルっぽいステージがありました。こういう、別作品とのコラボも面白いですね。
 たとえばハイラルっぽいステージだと、コインがコインでなく緑ルピになっているし、ハテナボックスに触れてアイテムが決まるまでの音もゼルダの伝説お馴染みの効果音になっています。芸が細かい。

2人プレイ可能

 ソフト一本で、2人プレイまでなら多人数で遊べるのも楽しい。
 家族や友人でワイワイ、これぞマリオカートの基本ですよね。

 ところで、グランプリの100ccってあんなに難しかったです?

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