私の好きなもの。

ゲーム、書籍、食べ物……何でもあり、かつ、プラス評価のみのレビューブログです。更新は毎週水曜日(と、たまに日曜日)。

 衣類……衣類……カテゴリ、自分で作っているのですが悩みますね。

 さて、ファッションセンターしまむらで見つけた黒い靴です。

CuZTQauUMAAfKxD

 1,500円の、シンプルな靴ですが、これがまた履き心地がよくって!
 ベルト部分?のワンポイントも好きです。あと、写真ではよく判りませんがマットな黒色がお仕事にも使える感じでお気に入り。

 素敵な靴と出会うと日々の暮らしが楽しくなると思います。
 ええ。

 冷たいココア飲料って、結構レアだと思うのですが、如何でしょう。

CuJDk2cUIAAze-P

 セブンイレブンに売ってるココアミルク、最近のお気に入りです。
 ただ、そろそろ季節が冬になるので、店頭から消える可能性も……。

 130円ぐらい。大体。

 これ、既製品カテゴリかな……まあいっか。

 馬刺しが好きなんですけど、同じぐらい好きなのが、今回紹介するコウネ。

CtRp6_kVMAEG3tg

 写真の真ん中にある、白いやつです。
 これ、馬のタテガミの根っこ?の部分のお肉です。確かコウネ以外にも呼び名があったのですが、そちらは失念しました。

 甘く、蕩けるような口当たりがサイコウです。ただし、脂の塊なので、一度に量を多く摂るともれなく胃が大打撃を受けます。100gとか買うんじゃなかったですよ……。

 様々なゲームのレビューからプレイ日記から幅広く取り扱っている個人ブログです。
 個人ブログなんですが、ぱっと見た印象はちょっとしたニュースサイトでした。よくぞあんな大規模なブログを運営・維持できるよなあとしみじみ……。

 そんな「春が大好きっ!」を取り上げたのは、だだハマりしている「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」のプレイ日記が、読んでいてひたすら面白かったからです。
 画像が多くもなく少なくもなく。どちらかというと文章量が多めかな?なので読み応えがあります。
 テンションが高い文章も、口語的で好き。
 他にも色々なソフトの記事があるようなので、好きな作品があればそれを読むのをおススメします。わたし自身、まだビルダーズのプレイ日記しか読んでませんので……。




 

 死んだ筈の主人公は、ある日、記憶をほぼ失った状態で目覚めます。肉体も失い、ただ鎧に意識が宿っているという不思議な状態で、その鎧に住み着いた猫のような動物と一緒に記憶を取り戻す旅に出ます。
 なぜ記憶を失ったのか、旅の途中で少しずつ思い出される記憶、世界観と、シナリオの続きが気になって、つい起動してしまいます。
 そんなアクションRPG「心鎧リコレクト」を紹介します。プラットフォームはAndroid/iOS

160b85a5-695a-4d27-9f61-04698f4d5182

 主人公を引っ張ったり、弾いたりして敵に当てると攻撃できます。敵は小さなブロックで構成されていて、それを全部壊せば倒したことになります。
 ちょっとしたブロック崩しのような感覚です。
 敵は敵で体当たりをかましたり、火の玉を吐いたり、衝撃波で攻撃してきたりするので、それを避けながらいかに敵に突っ込んでいけるかが楽しいです。よって、戦闘が苦になりません。

 レベルの概念はなく、代わりに武器・鎧・帽子のいずれかを鍛えると、HPをはじめとするステータスが上がります。熟練度を挙げるためには、何度も戦闘する必要があるので、ますますモチベーションが上がります。
 しかも、武具を装備すると見た目も変わるのです!
 まあ、よく見ないと判らないんですけどね……。

 街に立ち寄ったり、ダンジョンを踏破したり、記憶のかけらを拾い集めたりと、広大なマップを探索するのも楽しいです。
 もの悲しい感じのBGMも、いい味出していると感じます。
 

 前作での、あちこちを探索しつくしたくなるような作り込みのなされたマップはそのままに、そこに新たにUSAを加えた最新作「妖怪ウォッチ3」を紹介します。
 主人公は今回も二人いますが、どちらのシナリオも進められます。で、要所要所で二人のシナリオが絡み合い、最終的に合流するという、いわゆるザッピング形式ですね。

Cs8U9SOUsAAhmjm

 USAもですが、ジャポンのさくらシティも、マップこそ前回と似通っていますが、新しいお店ができていたり、住民や妖怪が総入れ替えになっていたりと、新しく探検する楽しみがあります。
 そもそもジャポンにおいて、スタートはそよ風ヒルズですからね。あらやだ、主人公ったらセレブ?

 二人が合流するまでは、任意のタイミングで主人公を切り替えられるのが楽しい。とはいえ、ある程度進んだらもう片方の主人公でも話を進めないと、シナリオは停滞してしまうんですけど。
 でも勝手に進める順番を指定されるよりは、だいぶ自由に思います。

 戦闘方式が前作より少し変わりましたが、前列・後列や範囲、かばう・かばわれるの概念が出てきて、むしろ面白くなったように思います。
 あと、敵が落とすアイテムを戦闘中に拾って、HPを回復したり、必殺技に必要な妖気ゲージを溜めたり……ま、無制限に好きなだけ動けるわけではないので、少しは考えないと、敵に攻撃が届かなくなったり、一定の妖怪ばっかりダメージを食らう羽目になったりするんですけどね。
 その辺は、まあ、ご愛嬌ってことで。

 マップの探索、サブクエスト、虫取り&魚釣りに、ゾンビナイトと、前作に勝るとも劣らないぐらいできることの多い、楽しい探索RPGです。
 

 いやー、鳴り物入りで始まったポケモンのソーシャルゲームでしたねー、ポケモンgo

 ポケストップと呼ばれる場所に実際に移動して、モンスターボールなどのアイテムを補充しつつ、移動中にランダムで遭遇するポケモンを捕まえるというシンプルなゲームです。
 いわゆる位置ゲーム。これをやってると、リアルでの移動が楽しくなります。いやいや、ホントに。

 しかも、これ、徒歩移動の方がポケモンが出やすくなっているようで、こう、無駄に子供つれてお散歩とか行きたくなりますよねー。あらまあ健康的。

 出てくるポケモンにはレアリティによるばらつきがあるため、ポッポやコラッタはどこでもたくさん捕まります。
 が、ポケモンを進化させるために必要なアメというアイテム、そのポケモンを捕まえたときか孵化させたときしか手に入らないので、出現したポケモンがかぶっても無駄がないんです。
 この辺が、また、嬉しいですね。
 特に2段階進化するポッポや、進化先が多いイーブイは、たくさん捕まえたいところ。

 一応、バトルとかもあるんですけど、わたしはポケモンを捕まえてにまにましているので、バトルについてはよく判りません。

 ずっと前に、ニンテンドードリームに掲載されていた見開き2ページの紹介記事を読んで、一気に惹かれ、旦那とバージョン違いで買いました。それまでは、妖怪ウォッチ自体は知っていたけれど、ゲーム本編に手を出すつもりはありませんでした。
 言っても、ポケモンみたいな感じだろうと。
 あと、対象年齢が低めなのも気になっていたのです。

 それが、「妖怪ウォッチ2 真打 」。
 
 実際、遊んでみると、対象年齢はやっぱり子供向けなのかな?と思います。
 思います、が!
 ところどころパロディは入っているし、何より、作りこまれたマップを探索するのが楽しい、よいゲームだったのです。

 紹介記事でも、たとえば登り棒にチャレンジできるとか、虫取りがあるとか、自転車で町を駆け抜けるとか、ゴミ箱をあさってアイテムゲットとか、裏路地を進んだりとか、まあ魅力的な部分はありました。実際遊んでみると、確かに、細かく作りこまれています。
 こう、新しいオブジェクトを見つけたら調べてみたくなるつくりです。道端に落ちている空き缶を蹴って空き缶入れにシュート!したり。デューク更家みたいな歩き方をしつつダンスするリズムのミニゲームがあったり。時間帯を変えたら出入りする客が変わる店、スクラッチ、井戸……まあほんと、これ、作る側も楽しかったろうなあと思います。

 以前遊んだ、ロストシープってフリーゲームを思い出しましたよ。あれもまた、いろいろ遊べたんですよね。カミナリ親父の家にボールを投げ込んだりとか。それを拾いに行ったりとか。ごみ集めとか。とかとか。

 パロディも、それダメだろって突っ込みいれたくなるものなど、ありましたね。特にホースとマスターニャーダ。何だホースの力って。

 本編に関係ないサブクエストも多く、メインストーリーがなかなか進まないという嬉しい悲鳴もみられます。
 そうそう、サブでもメインでも、クエストを選択すると、次どこに行けばいいのか矢印で教えてくれる親切設計です。もちろん、そのガイドを切ることもできますけどね。
 関係ないといえば、バスターズというミニゲームも楽しかったです。というかこれ、ミニゲームというにはちょっと豪勢すぎるような。
 主人公ではなく妖怪たちを操作して遊ぶアクションRPG風のモードで、本編に飽きたときはこれで遊んでました。そういえばこれ、後からスピンアウトとして一本のゲームとして出たんですよ。

 Karafinaのベストアルバムの一つです。もう一つ、"Blue"もあります。

●consolation
 なんだか疾走感のある歌。短調で、切なさと強い決意とを感じさせてくれます。ドライブするときに流すと別の意味でテンションが上がりますね。これ。こういう曲調好きなんですよねー。

●moon fest~ムーンフェスタ~
 NHK教育の「みんなのうた」で知った一曲。なんだか「月のワルツ」に似た雰囲気の歌なのですが、サビ部分が長調なのです!切ない時間を越えて、恋しい再会を果たしたって雰囲気がして、希望が感じられて……いい意味で裏切られました。歌詞では「いのちの輪 広がり 閉じて繰り返す」って部分がお気に入り。NHKでは、そこでいろいろな親子や夫婦の姿が描かれるものですから。こう、つながる命の尊さ……男女の愛の尊さ……改めて感じます。そうそう、CDに収録されているのはフルバージョンで、テレビ版と異なるのですよ。その、テレビ版にはない部分からは純粋な娘の恋の匂いがします。

●音楽
 これもconsolationと同じで疾走感があります。荒野のイメージかな。
 人が動物として持っている、原子的な音楽の歌。動物というか、その人として、かな。オリジナルを揺さぶられる仕上がりです。

 たとえばファーストフード店で、たとえばベーカリーで、たとえば中華レストランで、いくつかのメニューを、客の注文通りに出す、いわゆる"品出し"系ゲームです。基本プレイ無料、アイテム課金制となっています。
 ※攻略情報を簡単にまとめました→【攻略など】クッキングフィーバー

CnAHJiXUkAAWjYE
 
 はじめはファーストフード店で、客の注文に答えて、パンに焼いた肉やレタス、トマトのスライスを挟みます。別の客にはほっとドックを用意したり、合間を縫ってフライドポテトを揚げておいたり。ステージが進むごとに、客の注文はどんどん複雑になっていきます。しかも長時間ほうっておくと、客は怒って立ち去ってしまい、収入が激減。
 
 何を先にすべきか、空いた時間に出来ることはないかなど、物事の優先順位を常に考えて判断、行動しなければなりません。これが、ひたすらに楽しい。
 ステージが進む前は、まだ、ハンバーガーのトッピングも肉しかないのに、先に進めば他の具が増えていきます。

 で、客の注文に答えると、コインのほかに経験値が入ります。
 それらをためてレベルアップすると、今度は新しい店をオープンできるのです。たとえば中華レストラン。ファーストフード店とは違う手順が求められます。やってること自体は一緒なんですけど、毛色が違うお蔭で長い間飽きずに楽しめますよね。
 
 スタミナ制ではないので、時間が許す限り存分に遊べるのも嬉しいところ。

 集めたコインでキッチンやお店を少しずつ改良していくと、仕事の効率がぐんと上がって快感です。だから、何度も繰り返し遊ぶことがストレスにならないのです。インテリアを豪華なものにしていく作業は、目でも楽しめますしね!

このページのトップヘ