Swichで出た星のカービィシリーズの本編「星のカービィ スターアライズ - Switch」。お馴染みの横スクロールアクションゲームで、かるーい気持ちで遊べる作品です。重厚なRPGや計画性を要するシミュレーションもいいけれど、こういう、キャラクターを単に操作してクリアしていく系のゲームもたまにはよいものですね。


 今回の目玉はコピー能力同士の掛け合わせではないでしょうか。

 たとえばカービィがカッターの能力を持っている時に、仲間が水の能力を当てると水の剣になり、攻撃力が上がります。それだけでなく、燃えている樽を消火して壊すなんてことも出来ます。


Depa97BUcAE12Tx

 そうそう、今回クリーン能力が登場するのですが、操作次第ではナゴ、チュチュ、ピッチが登場してなんだか懐かしい気持ちに成りました。
 というのも、わたしが初めてまともに遊んだカービィが、彼らの初登場作品たる「星のカービィ3」なのです。クリーンの能力自体もそういえば3が初出でしたっけ。


 あと気になったのは、各ステージの名前です。
 これはたとえば「タッチ!カービィ」でもそうでしたが、同じ頭文字の単語を2個並べた名前になっています。フレンズフィールドだのエコーズエッジだの……そうそう、リーフリゾートってのがあって、リーフは葉っぱで頭文字L、リゾートはリゾートで頭文字R、なんだか変だと思いました。よくよく調べてみたら、ここでいうリーフは葉っぱではなく珊瑚礁とかの礁。グレートバリアリーフのリーフで、頭文字はRだったのです。

 また一つ、ゲームで勉強になりました。


 曲もかっこいいのが多いです。過去作からのアレンジもあります。