たまに「○と●と△を一定時間内に見つけたらIQがXX?」みたいな広告、見かけませんか。
 あれと同じ、指定されたアイテムを一定時間内に見つけるだけの単純なゲームアプリ「ピーターラビット~小さな村の探しもの~」を紹介します。

 こういうの、ジャンルとしては何と言うんでしょう。アイテム探し?

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単純、されど……
 ピーターラビットの世界を舞台にしたアイテム探しゲームなので、当然、ピーターラビットの絵が出てきます。絵といいますか、ピーターラビットの登場する情景ですね。
 そこに配置された様々なアイテムを探します。はじめの方こそ、子供でもすぐクリアできるぐらい簡単なのですが、徐々に隠し方が巧妙になっていきます。

 ステッキだったら柱に重なるように配置したり、物陰の暗くなっているところに小さいサイズのアイテムが配置されていたり、まるではじめから描かれているかのように体の一部として馴染んでいたり。

 たまに、アイテム名ではなくシルエットで探さないといけないこともあります。
 見つかるときは見つかるんですけど、判らないときは最後まで判らない。画面を拡大して隅々まで見ても、見つからないときは見つかりません。これが、何故か楽しくてですねー。

街を賑やかに
 クリアするごとに、釘やらタイルやら木材やらがランダムに手に入ります。いや、もしかしたらランダムではなく、厳密に決められているのかもしれませんけれど、それはさておいて。
 集まった素材を使って新しい建物を造ると、それがそのまま、新しいステージになります。
 ついでに、新しい登場人物が増えたりもします。
 他に、ステージは増えないけれど、村を飾るための建築物が手に入ることもあります。
 ただひたすらクリアするだけより、モチベーションが保ちやすいのもよいところです。