私の好きなもの。

ゲーム、書籍、食べ物……何でもあり、かつ、プラス評価のみのレビューブログです。更新は毎週水曜日(と、たまに日曜日)。

カテゴリ: インターネット/ソフトウェア

 ここのところ、書籍の紹介ばかり続いておりましたので、たまには違うものを。

 といっても、超有名なソフトウェアです。
 「Skype」――愛用者なのですが、今の今までレビューを書くのを失念していたのです。
 このブログは、私の気に入ったものを書く、プラス評価のみのレビューブログですしねー。


すかぷ

 というわけでSkype、一言で言えば、音声通話もできるチャットソフトといったところでしょうか。
 話したい相手のIDを登録し、相手の承認が得られれば、お互いに連絡を取り合える状態になります。それがコンタクト情報を共有する、といったことだったと思いますが。

 マイクとヘッドフォンがあれば(正確にはマイクがあれば)、音声のやりとりもできます。ネットに接続してさえいれば、特に料金は要らないのですが、ここが地味に嬉しかったりしますね。その代わり、よいマイクを使わないと雑音を拾ったり、深夜などの混雑する時間帯だと、ノイズが混ざったりすることもありますが。

 Skypeから普通の電話をかけることも出来ます。
 ただしその場合は、料金が要りますのでご注意を。

 一応、入門書も豊富にありますが、実際にインストールして使ってみるのが一番だと思います。

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 たまにはフリーゲームならぬフリーソフトの紹介でも致しましょう。
 自動作曲ソフト「れっつ、めろめろ!」です。
 上記リンクは製作者サイトへのものです。サイト内、product内に「れっつ、めろめろ!」がありますので、任意でダウンロードしてみてください。

 自動作曲ソフトですが、作れるのは4小節だけです。
 その代わり、二つのmidiファイルを結合して1つのmidiファイルに出来ます。というわけで、4小節ずつでも後でつなげてしまえばいいだけなので、何も困ることはありません。
 短調か長調か、24調のうちどれなのか、テンポはどんな感じなのか、そういったことをその場の雰囲気で決めてみましょう。あとはコード生成→メロディ生成で完成です。

 私はこれを、作曲の礎にしています。
 これでランダムに出てきたメロディをモチーフに、一曲作ります。あるいは、これで出てきたドラム譜をベースにアレンジしたものを、曲の下敷きにします。そういう使い方をしています。
 一からメロディを作るよりは簡単ですし、毎回違う旋律に出会えるので楽しいですしね。

 パソコンで鳴っている曲を録音できる「ぽけっとれこーだー」というソフトを紹介します。

 私はこれを、ニコニコ動画の録音に使っています。
 ニコニコ動画で気に入った楽曲やBGMをwvaで録音し、他のソフトでmp3に変換して、手持ちのデジタルオーディオに入れています。
 他にも、語学番組の録音とかにも使えるでしょう。あるいは、ネットラジオだったり、ポッドキャストだったりを録音するのもいいかも知れません。ま、ポッドキャストだったら最初っからmp3になっていそうですけどね。

 とにかくシンプルなつくりで、パソコン初心者でも悩まずに使えると思います。
 私はこのソフト、重宝しています。

 テキストエディタなんて、Windows付属のメモ帳で十分……そう思っている時期が、私にもありました。
 ……いや、ただちょっとテキストを書くだけなら、確かにメモ帳でも十分なんですが。
 ちょっと理由があって、HTML文書をテキストエディタで書くことにしたんですね。
 ところがメモ帳だと、ただ文字の羅列があるだけで、量が多くなってくると見づらいことこの上ありません。しかも、改行しないとウィンドウの端で折り返してくれないので読みづらいですし。
 で、どうせならもうちょっと見やすい、使いやすいテキストエディタが使いたいと。
 そう思って出会ったのが、「NoEditor」です。

 HTMLタグが色つきで表示されるので見やすい。
 内蔵ブラウザでHTMLのブラウザ表示を確認できる。
 ウィンドウの端で折り返して表示される。

 私がNoEditorに惚れこんだのは、以上3つの理由からです。

 他に、クリップボードにコピーしたテキストを消さず、追加で新しい部分をコピーするというユニークな芸当もできます。たとえばひとつのテキスト文書から、必要な部分だけ抜き出すのに使えますよね。該当箇所を見つけたら、どんどん「追加でコピー」していけばいいだけですので。

 テキストファイルを同時にいくつも編集でき、タブで切り替えられるのも気に入りました。あと、タブを閉じる機能一つとっても、「アクティブ以外全部閉じる」とか、「現在選択しているタブより左(右)側をすべて閉じる」とか、一括で閉じる機能があって嬉しいです。

 HTML入力の補助機能も重宝しています。

 それに、フリーソフトなんですよ、これ。

 VOCALOIDってご存知ですか?
 VocalとAndoloidを足して作られた造語で、歌を歌うアンドロイドのことを指します。しかしアンドロイドはまだ実在していません。それゆえ、VOCALOIDとは、歌を歌うプログラムのことなのです。
 簡単に言うと、こちらが指示したとおりに歌を歌ってくれるプログラム。それがVOCALOIDなのです。

 「VOCALOID2 初音ミク」といえば、ピンと来る方も多いでしょうか。

 VOCALOIDに歌ってもらうためには、まずはメロディラインと歌詞を打ち込みます。そして声にエコーなどのいろいろな効果を与えて、完成です。たったこれだけ。もっとも、打ち込みには独特のやり方があるそうですが……。
 VOCALOIDの活躍の場として大きいのは、やはりニコニコ動画でしょうね。ご存知の方も多いと思いますが、動画を作って掲載して、それを観た人が自由にコメントをつけていくという人気Webサービスです。このニコニコ動画に、たとえばVOCALOIDに歌わせた替え歌の動画を掲載したり、普通に有名な歌を歌わせたものを掲載したり……そんなふうにしてVOCALOIDは一躍有名になりました。

 でも、私が面白いと思うのは、そうやって作られたVOCALOID動画の中に、動画作成者のオリジナル曲が混ざっているところです。
 普通、歌を作っても、個人ではなかなか世間に発表する機会は訪れません。しかし、VOCALOIDで作ってニコニコ動画に掲載すると、もちろん埋もれてしまう可能性もありますが、VOCALOIDを使わないときより遥かに多くの可能性が発生するのです。
 自分で作った歌を、VOCALOIDを使って世に発表する--こんな新しい表現方法があるんです。

 ちなみに私は、初音ミクの体験版を持ってます(笑)

 初代のポケモン好きなアナタに捧げるサイト。ただのポケモンサイトとは一味も二味も三味も違うッ!汝その名は「魁!!ポケモン図鑑」!

 いや、一度行けばわかります。
 ポケモンのイラストを掲載しているサイトというのは星の数ほどあります。ポケモンが人気な証拠ですね。でもこのサイトは凄い。もし現実にポケモンがいたらこんな感じだろうなぁというほど、写実的に描かれたポケモンたちが楽しめます。
 ゼニガメとかただの亀ですし。ポッポとか、多分探せばそこらへんにいますし。ストライクの手足の細さはまんまカマキリですし。ニドキングやウツボット、サイホーンなど、モンスターらしいポケモンもいます。こちらは見ていて惚れ惚れしたり、リアルな恐怖に薄ら寒くなったりですね。
 まあ、中でも傑作はマルマインとレアコイルですけど。マルマインは、ポケモン一の素早さの理由が判ります。そして、レアコイルのページには、なんと通販界で有名な"アノ人"が友情出演!というかレアコイルって売り物なんですか。驚異の512MBって何ですか。そもそもつながってないんですか。コイルが3匹並んでるようにしか見えないんですけど。

 ……更新再開されるといいのになぁ。

 「ニコニコ動画」とか「You Tube」とか、いわゆる動画投稿サイトというものが増えてきています。そういうサイトは、大抵何らかの方法で動画の保存ができます。
 が、ここでひとつ困ったこと事実が。こういうとき保存できる動画は、flv形式なのです。で、通常Windowsに付属しているWindows Media Playerだと、flvが再生できないのです。
 そんなとき、登場するのがこのFLV Playerなのです!

 まあ、ソフトの名前から想像つくとは思いますが、flv形式の動画ファイルを再生するためのソフトです。単純に再生するだけでなく、繰り返し再生の機能もついてます。後ひとつ、何か機能があったような気はしますが……ちょっと失念しました。
 ダウンロードすると、一緒に「FLV Encorder」というソフトもついてきます。こちらは、手持ちのavi形式やmpeg形式の動画をflv形式に変換するというもの。変換するとどうなるのかというと、You Tubeやニコニコ動画に投稿できるようになります。

 ダウンロードはこちらからどぞ☆

唐子ちゃん

 昨日タイピングソフトをご紹介したばかりですが、一緒にタイピングソフトを探していて、もう一つおもしろいものを見つけたため、ここに再びPick Up!なのです。その名も、「詩の打つ人唐子ちゃん」。フリーソフトです。

 「太鼓の達人」というゲームをご存知でしょうか。
 アーケードゲームで、ゲームセンターとかゲームコーナーとかでよく見るアレです。好きな歌に合わせて太鼓を叩くというシンプルこの上ないゲームなのですが、今回紹介するタイピングソフトは、「太鼓の達人」のタイピング版なのです。
 画面に丸があって、そこに収まるように歌詞をタイピングしていきます。とはいえ、実際には音楽に合わせて歌詞の言葉を打ち込んでいけばいいだけなのですが……これがまた、おもしろい。太鼓の達人のように太鼓の音が出るわけではありませんが(だって打つのは太鼓ではなく、歌詞ですから)、音楽に合わせる独特の楽しさは十分!しかも、好きな歌を入れることもできるのです。

 別に入れなくても、最初から入っている童謡で楽しむこともできますけどね。

阿修羅タイピング

 「TYPE-ASYURA」をご紹介。パソコン用フリーソフトです。

 名前から想像がつくかも知れませんが、これは、タイピング練習用のソフトです。ホラーちっくなタイピングソフトで、打ち間違えると体力が減っていき、ゼロになると敵にやられるというのが基本システム。画面も黒いし、出てくる敵のセリフは怖いし……そしてそれに見事にマッチしない問題文!
 「プロトコル」「お魚」はまだよいとしても、「早く盆休みになってほしい」はないでしょう!それに、音声もあって、敵が「ヒッヒッヒッ……殺してヤル……」とか言ってるのに、問題文は「明日は行きますから」だったり「はさみ使うの上手だね」だったり。果ては「いいこと言うねぇ」ですよ!?

 早く上達して、「Hard」コースの問題文も見てみたいです。

 「ATS-MA5-SMAF」という、聞いただけでは何のソフトか全く判らないこれをご紹介。パソコン用ソフトです。

 一言で言えば、着メロ作成ソフトですよ。
 midiってありますよね。パソコンの扱う音楽データの一種です。これを、着メロのデータ形式であるmmfに変換してくれるのがこのソフト。嬉しいことに、フリーソフトです。
 ウェブ上で見つけたお気に入りのmidiデータを、これで変換すれば、それだけでオリジナル着メロの出来上がりってやつです。着メロのダウンロードできるサイトとかも結構ありますが、そういうところでは手に入りにくいクラシックの着メロだったり、マイナーなゲーム音楽の着メロだったり……自由自在です。まあ、元となるmidiデータがなかった日には悲しいだけですが。

 私はこれの一つランクが下がる「ATS-MA2-SMAF」を使っていたのですが……これは、音が「ケータイ」ぽいというか、GBみたいだというか……本物の音に程遠かったのです。でも、「MA5」だと、かなり本物の音に近づいています。中でも、ハープの音の進化には嬉しくなりました。

 特にmidiを作っている人、midiデータをよく聴く人にオススメです。
 ただ……docomo携帯にだけは対応していませんので、あしからず。

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