私の好きなもの。

ゲーム、書籍、食べ物……何でもあり、かつ、プラス評価のみのレビューブログです。更新は毎週水曜日(と、たまに日曜日)。

カテゴリ: ゲーム/NDS

 こう、ど直球なRPGをしたいと思っていた矢先、まったく違う方々からおすすめされましたので、手を出してみました「ドラゴンクエストVI 幻の大地」。
 ちなみに久美沙織氏による小説版を何度か読み直しているため、大筋は知っています。が、ゲーム自体は今回が初めてのプレイです。とても楽しみ。

 で、遊んでみた感想ですが、思ったよりさくさくレベルが上がると感じました。子供の頃やっていたドラクエ3や1や2では、もう少し苦労したような気がしていたのです。尤も思い返せば、ボスに苦労したことはそこまでないので、やっぱりそれなりにレベルは上げられていたのかもしれません。

 次に、二つの世界を行き来するというのが単純に面白い。
 たまに、何の前触れもなく世界移動した際など、頭の上に疑問符を盛大に浮かべる羽目にはなりますが、そういうときの方が却って主人公たちの行動が世界に及ぼす影響が大きく、見ていて面白い展開になるのです。アモールの村のイベント、大好きです。

 船を手に入れてから一気に世界が広がったのもまた、楽しいです。船で行けるところまで行き、世界の隅々を探索する面白さ!ドラクエ2や3でも、船を手に入れた後は世界が広がりますが、そのわくわくを思い出します。
 4や5ではほぼ一本道だったので、こういう世界を探索する楽しみはあまりなかったのですよ。その代わり、物語に没頭する楽しさはあったのですが。

 そういえば6には転職システムもあります。好きな職業に就き、戦闘を繰り返すことで熟練していき、やがてマスター。そうして複数の職業をマスターして初めて転職可能になる上級職の存在!
 小説版ではドラクエ7での記述を何故か思い出しました。6にもあったはずなのに。

 船を手に入れ、転職できるようになってからが本当の冒険が始まるドラクエ6、冒険してる!って感じが強くて、お勧めです。


 「ポケットモンスター ブラック」「(同)ホワイト」の2年後を舞台とした続編「ポケットモンスターブラック2」「(同)ホワイト2」を紹介します。今のところ、ポケモンシリーズでは最新作です。

 続編と謳っているだけあって、前作をプレイ、出来ればシナリオクリアしている方が断然楽しめます。一応、知らなくても大丈夫なようにフォローはされていますけれど、ことシナリオに関しては、ファンサービスなのかな?と疑いたくなるぐらい、前作を知っている人を喜ばせる仕掛けに満ちています。たとえば前作のサポートキャラの片方が、いきなり最初の町のジムリーダーになっていたり。
 前作のセーブデータがあると、おもいでリンクと呼ばれる回想シーンを見られます。これは、空白の2年間を埋めたり、登場人物たちの知られざるエピソードを見せてくれたりと、やはり前作を知っていると余計楽しめますね。

 今回追加されたシステムもいくつかあります。
 まず1つ目が、ポケウッド。ポケモンを使って指定された条件をクリアするという、詰将棋のような遊びです。たとえば○○ターン以内に相手を倒すとか、逆に○○ターン以上生き延びるとか。それに従って映画撮影をしていきます。条件を無視して、台本の斜め上を行くような展開の映画にすることも可能。題材となる台本がいくつもあるので、普通に楽しい。
 2つ目はジョインアベニュー。ドラゴンクエスト4などに、任意のNPCを誘って主人公が発展させていく町が登場するんですが、あんな感じ。面白いのは、実際にGTSやワイヤレス通信でポケモン交換・バトルなどをした相手がNPCとして登場する点。その人を誘って店を構えてもらうことも、自分の秘書になってもらうことも、丁重にお帰りいただくことも出来るのです。ここに出来ていく店舗もまた、冒険やポケモン育成に便利なものが揃っている印象。タマゴの負荷を促進してくれたり、懐き度を上げてくれたり、レベルや基礎ポイントを上げてくれたり。
 3つ目はメダルシステム。先のジョインアベニューと同じで、これもまた他のゲームではよく見掛けるシステムで、条件を満たしたらメダルが貰えるというもの。ただそれだけです。でもこれが楽しい。たとえば「○○歩移動する」「○○匹進化させる」「ポケモンリーグを1匹だけで突破」などなど。全部で250種類ほどのメダルがあったと思います。中には通信環境がないと達成出来ないものもありますが、コンプリートする必要はないので、のんびりゆっくり集めていけばよいでしょう。私はちなみに94枚集めてます。

 前作では、シナリオクリアまではイッシュ地方のポケモンしか野生で出てこなかったのですが、今回は最初っから歴代のポケモンたちがごちゃまぜで登場します。序盤でコダックを見掛けたときとか懐かしさで感動しましたよ。メリープやリオル、マリルの姿もありましたし、ちゃんとミネズミやチョロネコといった第5世代のポケモンもごちゃまぜです。

 私が特に感動したのは次の2点。
まず、全部のジムでBGMが違うのです。ベースは歴代と同じ曲なのですが、それぞれ絶妙なアレンジがなされています。中でもヒウンジムの曲はキレイでほれぼれしますし、タチワキジムの曲は可愛い歌声入りですよ。
 次に、スプレー系のアイテムを使って、その効果が切れたとき、「続けて使いますか?」というダイアログが出ること。これ、地味だけど、物凄く物凄く便利!ユーザーフレンドリー!今までなら、いちいちバッグを開けてスプレー出さないといけませんでしたしね。

 遊びやすくなっているし、新しい仕掛けもあるし、ポケモン育成という分野でもかなりのてこ入れがされている今作。やりごたえ十分、少しずつ時間をかけてじっくり取り組むよいゲームだと、私は思います。


 某TSUTAYAで980円で売られていたので衝動買いしてきたソフトです。
 ってどうでもいい前情報でしたね。
 NDSソフト「ダンジョンオブウインダリア」。

 ウィンダリアというアニメ作品のゲームなんですが、ジャンルはローグ系RPGです。不思議のダンジョン系統ですね。
 シナリオは4本あり、4つクリアするとエンディングを迎えますが、その後おまけのダンジョンに挑むことが出来ます。このダンジョン、まだ最奥までたどり着いてないのですが、果たして何階まであるのやら。

 クリアするとその時の所持金や所持アイテム、キャラのレベルによりスコアが算出、それに応じてメダルが手に入ります。このメダルを集めるとアイテムと交換でき、そうして手に入れたものはダンジョンスタート時から手持ちに持っているというわけです。

 難易度はそんなに高くなく、さくさく楽しめると思います。
 ただ全てのアイテムが未鑑定状態なのは、ちょっと初心者向けではないかなと思いましたが、敵の種類がそこまで多くないこと、30Fぐらいまで行けばそれ以上は敵が強くならないことから、上級者には物足りないかもしれません。
 私はライトゲーマーなのでこれぐらいがちょうどよいと感じていますが。

 シナリオはオマケだと思われます。というか原作に沿っているのかもですね。


 マリオとルイージが時空を越えて冒険を繰り広げるゲーム「マリオ&ルイージRPG2」を紹介します。

 いやあ、これの魅力は、べビィマリオとべビィルイージが可愛い!の一言に尽きます。

 マリオRPGの流れを汲んでいるのか、フィールド上でも戦闘中でもアクション要素が結構あります。
 フィールドだったら、ジャンプしたり、ジャンプした上でべビィたちを更に上にジャンプさせたり。べビィがハンマーでスイッチを押したり、大人マリオと大人ルイージでボールになって狭いところを転がっていったり。
 イベント中でベビィルイージが泣いたり、マリオがべビィマリオを肩車状態から飛ばして敵に体当たりさせたり、ルイージがこっそり取っておいたヨッシーのクッキーをべビィルイージに食べさせたり……ドット絵が可愛い!!

 戦闘中は、4人で協力することが殆どです。
 一応、ステータスも装備もレベルも4人ばらばらなのですが、大体は4人揃った状態で戦闘に望み、ブラザーアイテムと呼ばれるアイテムで強力な攻撃ができます。ファイアーフラワーで火の玉を浴びせたり、スーパージャンプ台で次々に降って行ったり。
 敵の攻撃も大体は避けられますから。
 惜しむらくは、避ける前提なせいか、一回一回のダメージが大きい!
 でもこれは、私が防御力を育ててないからかもしれませんが。

 ストーリーそのものは、過去と現在を行き来するところが楽しいです。
 ピーチ姫はさらわれているのですが、だからこそ、現在のピーチ城にべビィピーチが匿われ、笑顔で過ごしているのを見ているとほっとします。

 曲もいいものばかりですし、携帯機だから気軽に楽しめますし、ドット絵可愛いですし、大好きです。
 そう、曲で思い出しましたけれど、ヨースター島の曲は感動しました……!


 前に紹介した「黄金の太陽 開かれし封印」「黄金の太陽 失われし時代」に続くシリーズ作品です。
 「黄金の太陽 漆黒なる夜明け」。
 今回からプラットフォームがNDSに移りました。

 舞台は、前作終了後30年たった世界。
 登場人物たちも、前作の主人公の子供たちがメインとなっています。性格としては、風のエナジストであるカリスが好きです。気が強いですが、そんなに気に障るほどでもなく。賢いし、冷静だし、キャラの性能としては剣も持てるし行動順が早く全体回復も出来るという。
 結局最後まで、私は彼女をパーティに加えていました。

 基本的にはエナジーと呼ばれる特殊な力を用いて、謎解きしながら進めていくタイプのRPGです。
 ムーブで遠くの岩や柱を動かしたり、チルドで水溜りを氷柱にして足場にしたり、グリップで遠くの支柱などを掴んで移動したり、ファイアボールで対象物に火をつけたり。
 結構奥行きがあるというか、擬似3Dっぽい感じのダンジョンで、どれも面白かったです。

 特にとんがり山の遺跡が、好きでしたね。
 十二星座に対応した部屋にそれぞれ仕掛けられた謎を、一つずつ解いていく、というあたりが。

 シナリオの感想は……今作でもエースがかっこいいです。まる。

 以上!


 今日は「とんがりボウシと魔法の365にち」というソフトを紹介します。プラットフォームはDSです。

 一言で言えば、おいでよどうぶつの森のパクリなんですけどね。
 でもお も し ろ い!

 舞台は魔法学校です。自分の好きな名前をつけることが出来ます。ソフト一本で4キャラまで作れて、同じソフトなら同じ学校を共有します。住人(というか生徒)も、新規で始まるたびに変わります。全部で100人だったはず。
 この生徒キャラがまたクセモノばかりで。ウサギのイナバ、宇宙人で口癖が「ケツロンをいうとだな」のプリンス、どこからどう見ても携帯電話の「けいた」、マトリョーシカっぽい「ポロン」、果てはアンデッドというかゾンビの「ロットン」。きっと他にも妙ちきりんなキャラはいるでしょう。「わかんないかなー」とかの各種口癖も面白い面白い。
 一緒に遊んだり、勉強したり、授業を受けたり……。仲良くなると親友&恋人になることも出来ます。

 主人公は魔法学校の生徒なので、いろいろな魔法とおまじないを使うことが出来ます。これがまた、面白いんですよね。
 魔法には、例えば宝探しの魔法があります。お宝が埋まっている場所を教えてくれるものです。照るミーラブの魔法もあります。キャラに掛けると、そのキャラが一番好きなキャラを教えてくれます。
 おまじないは、効果がゆっくり出るものが多いですね。「ふしぎはなのおまじない」だと、咲いている花をファンタジーな花に変えます。

 私が一番気に入ったのは、音楽です。
 使われているBGMが、クラシック音楽の有名曲のアレンジなのですよ。季節と時間帯と場所によって曲も変わります。ドビュッシーの「月の光」だったり、サン・サーンスの「白鳥」、シューベルトの「セレナーデ」などなど……。「ゴリウォグのケークウォーク」が流れたときは、私は感動しましたけどね。そんなマイナーな曲が流れるなんて!と。

 クラシックアレンジではないですが、様々な音楽がこのゲームにはあります。この音楽は、CDを買ったりバーで聴いたりすると覚えることができます。そして覚えた曲は、楽器で演奏できるのです。アコギター、フルート、ベース、ドラムセット……様々な楽器があります。で、生徒たちと一緒に演奏することが出来るんです。
 これが、楽しい!
 合奏の楽しみって、音が重なったあの瞬間のハーモニーですよね。それが、手軽に味わえるのです。しかも、キャラによって持っている楽器は異なりますので、一緒に演奏するメンバーが変われば合奏の仕上がりも変わります。

 パクリゲーなのになんでこんなに面白いのか。
 私は、このソフトを買って正解だったと思っています。


 今日紹介しますNDSソフトは、ドット絵のステキな「デスティニーリンクス」です。
 原作も前作もない、まったく新しいソフトです。

 大きな発条(歯車、あるいはバネ)が眠る未開の地アメイジア諸島――腕のいい傭兵として有名な主人公は、王国に雇われ、アメイジアでの探索業務に就きます。現地の人や、他の探索団のメンバーの依頼をこなしながら、少しずつ諸島の秘密に迫っていくのです。

 主人公は、職業も性別も違う何人かの中から選べます。
 初期装備の武器が違うだけなので、純粋に好みで選んでよいでしょう。私は吟遊詩人にしました。かっこよかったので。
 デフォルトの名前は存在しないので、好きな名前を付けられます。

 アメイジア探索で重要になるのは、「道具も武器も、必要なものは現地で調達する」したたかさです。
 どういうことかというと……それらを作るのに必要な素材を、自力で集めてこないといけないのです。
 素材は、モンスターが落としたり、採取ポイントでスコップを使って自分で掘り起こしたりします。そうやって、探索と素材集めをしながら、少しずつ物語りは進んでいきます。

 つまり、作業ゲームです。作業ゲーです。
 そこが、シミュレーションっぽくて、私は大好きなのです。
 あと、グラフィックがすべてドット絵だというのも♪

 アクションRPGで、レベルの概念がないため、無駄な戦闘はほぼありません。いや、素材集めのときに戦闘そのものはいやっていうぐらいするんですが。銃を武器に選べば、遠くから一方的に攻撃を仕掛けることも可能です。
 私のお気に入りの武器も、銃系統のものです。

 探索の終わった島も、あとから訪れると、別の依頼があったり、新しいイベントが起きたりします。
 目の離せない、不思議な魅力を持ったDSソフトです。


 中古屋さんで中身だけ2000円で、即買いしたソフトでした。
 超有名ソフト「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」です。

 まず、グラフィックがキレイ!!
 2Dかつドット絵なんですが、マップは似非3Dなんです。RボタンとLボタンでぐるぐる視点を回すことができるんですが、これが楽しくて仕方ないんですよ。街や城以外では、塔系ダンジョンでも視点を回すことが出来ます。これで建物の裏に配置された樽やツボを見つけると、嬉しさ倍増ですね。
 ドット絵なのに丁寧に建物や家財や仕掛けやキャラが描かれていて、プレイしていて楽しかったです。

 地味に面白いのが「戦績」システム。
 総プレイ時間や戦闘回数、逃走回数、最高与ダメージなどを確認出来ますが、これ、内容によって称号が貰えるんです。「おてんば姫君」とか「商人見習い」とか「ヒーロー」とか。
 こまめに変わるので、ちょくちょく「戦績」を確認するクセがついてしまいました(笑)

 同じく地味に面白いのが、アイテムを武器商人トルネコに「見せる」コメント。一々丁寧に説明してくれるんですけど、「馬の糞」を見せたときの「のわっち!」という台詞には吹き出しました。あと、女物の装備品を、いちいち「わたしでも無理すれば着れますが」といったり、「私ですか?そんなにいうと終いには着ちゃいますよ!」といったり、妙にコミカルですよ。

 仲間を連れていると、Bボタンで会話することが出来ます。
 場所やシナリオの進行具合によって、いろいろ喋ってくれます。クリフトはアリーナ姫に懸想しているようですが、やたらそれ系統の台詞が多かったのは驚きました。あと、やっぱり主人公の台詞はないですね。ドラクエ恒例なのでしょうか。
 なるほどと思ったのは、トルネコの次の台詞でした。
「アリーナさんみたいな武闘家と違って、ライアンさんみたいな戦士は装備にお金が掛かりますから、金銭管理はちゃんとしないといけませんね」
 武闘家と戦士の違いなんて、すばやさと防御力の違いぐらいにしか思っていなかったのですが、確かにそういう違いもありますね。目からウロコでした。

 FC時代のソフトのリメイクですから、どうしても古臭い部分はあるのかもしれません。
 でも、シンプルで、遊びやすくて、DSにぴったりのソフトだと思うのです。隠し要素ややりこみ要素もそれなりにありますので、ライトユーザからそこそこゲーマーさんまで、結構幅広く遊べる一品だと思いますよ。
 あと、細かいんですが、台詞やメッセージが漢字カナ交じり分なので、読みやすくていい感じでした。


 ルーンファクトリールーンファクトリー2に続き、シリーズ最新作の「ルーンファクトリー3」を紹介します。
 ルーンファクトリーシリーズは、ファンタジー世界で実際に生活することを楽しむシミュレーションソフトです。今回も、出来ることは、今までの作品とそんなに変わっていません。農業、畜産、釣り、合成(薬品・武具・アクセサリ)、料理。
 そして、恋愛&結婚。

 まず面白いのは、釣りですね。
 今回、釣りがちょっとしたミニアクションっぽくなっています。垂らしたウキを魚が何度もつつくのですが、そのうち、ウキが深く沈む瞬間があります。そのとき、釣竿を引くのです。大きい魚になると、一回目の突きでいきなりウキが深く沈み、上手く吊り上げられないこともあります。これが、結構楽しいんですよね。
 それに、魚釣りでの収入は結構馬鹿にならない額を弾き出しますので、やりがいもあります。

 次に、スキルです。
 たとえば農作業。たとえば釣り。たとえば料理。たとえば片手剣……これでもかというぐらい、スキルの種類が多くなっています。それに、一つの行動で2種類以上のスキルレベルが鍛えられることもあります。例の一つが資材の切り出しで、これは、伐採とウィンドスキルの両方が上がります。
 中には歩いているだけでレベルアップする歩行成長スキルや、毒状態になるとレベルアップする毒抵抗スキルなど、ユニークなものもあります。そして、これらのスキルが上がっていくにつれて、主人公の能力が少しずつ上がっていくのです。今回、レベルは飾りですね。
 すべてのスキルを99(最高値)まで上げるというやりこみ的な楽しみが、ここにあります。

 シリーズ恒例の恋愛も、今回かなり面白いです。
 というかですね、ヒロイン候補がみんな個性的で、ただ会話しているだけでも楽しいのです。
 会話の種類も、もしかして1日1個以上はあるのではないかというぐらい豊富で、ゲーム内1年経つまではきっと毎日違う会話を楽しめると思います。

 また、今作では、ヒロイン候補に限らず、キャラを冒険に連れ出すことが出来ます。それぞれの性格や育ちに合わせた戦い方で、主人公の冒険をサポートしてくれるのです。ラスボスさえ、キャラを連れて行くことが出来、これには驚かされました。
 仲間として一番好きなのはトゥーナですね。彼女の持つ全体HP回復スキルに、何度助けられたことか。あと、某幻竜との戦いでも、彼女の能力は助けになります。
 嫁として一番好きなのはダリアなんですが。

 全体的にゲームテンポがさくさくとしていて軽快なので、ストレスなく楽しめます。携帯機のゲームっぽく、気軽に遊べること請け合いです。これは、買ってよかったと本当に思えるソフトです。




↓私のイチオシ嫁・ダリア(リンク先は公式サイト)
DS『ルーンファクトリー3』応援バナー

 たまには有名ソフトもということで。
 今日は「ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊」をピックアップです。
 以前紹介した「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊」のマイナーチェンジ版のようなものです。

 シナリオもシステムも基本的には同じなんですが、幾つか遊びやすくなった点があります。

 まずは、ダンジョンから帰ってもパーティが解散されなくなったこと。これで、特定のポケモンに持たせた道具も持たせたままなので、いちいち冒険前に持たせ直す必要がなくなりました。地味に便利。
 次に、ギルド下の交差点の水飲み場でセーブが出来るようになったこと。冒険の準備って、アイテムを買い揃えたり、ポケを預けたり、今回追加されたカフェの利用だったりと、結構たくさんあるので、準備をし終えた後にもう一度セーブできるのはありがたいことです。
 他に、砂嵐やあられのダメージのとき、いちいちグラフィックが表示されないようになりました。あれ、すっごく煩わしかったので……。

 シナリオで特筆すべき点は、やはり目玉のスペシャルエピソード追加でしょう。
 プクリン親方の過去話、ビッパの話、キマワリの日常、チャームズとプクリンの話、そして未来に帰った後のジュプトルの話。5つ目は、他のエピソードに比べて長い上、難易度も高く、物語の出来もかなり作りこんである完成度の高いものです。もう、本筋の一部なんじゃないかと思えるほど。
 本編でのラスボスともう一度戦うことになるなんて、誰が想像しますか。

 主人公候補ポケモンも追加されています。
 私はパートナーをロコンにしましたが。
 
 空のいただきや運命の塔など追加ダンジョンもありますし、時の探検隊や闇の探検隊をプレイした人にも楽しめる、よいソフトです。
 相変わらずポケモンのドット絵グラフィックは可愛いですしね!


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