私の好きなもの。

ゲーム、書籍、食べ物……何でもあり、かつ、プラス評価のみのレビューブログです。更新は毎週水曜日(と、たまに日曜日)。

カテゴリ: ゲーム/GB

 「ドラえもん 対決ひみつ道具!」というソフトをご存知でしょうか。
 GBソフトで、結構昔のソフトですね。そしてまだモノクロです。

 急に不調を起こしたタイムマシンのせいでばらばらになったのび太たちを、ドラえもんが探しに行くというストーリーです。一応アクションのはずなのですが、なぜか殆どシューティングになっています。まあ、面白いからいいんですけどね。

 ステージをクリアすると秘密道具が一つずつ手に入ります。
 ある秘密道具を持っていないと次のステージに入れなかったりと、単純な面クリ型のゲームではないです。
 そしてラストステージとラストバトルの曲がいい曲なんですってばまたコレが!簡単にクリアできるゲームですから、この曲を聴くためだけにプレイしてみるのも一興かと。

 そしてエンディングを見ると結構切ない物語だったりします。
 ドラえもんのゲームって、少なくとも初期のものは、メッセージ性が高いものばかりなのですよ。

 意外と有名なソフトのレビューをしてませんでしたね。
 「ポケットモンスター 金」の紹介です。

 言うまでもなく、初代ポケモンは白黒でした。
 そこに登場したフルカラーであるポケモン金!まあ、銀でも一緒ですが……とにかくその美しさに感動した思い出があります。
 グラフィックだけでなく、時計機能も好きでした。実際にプレイしている時間とゲームの中身が連動しているなんて、当時の私にしてはかなり新鮮だったのです。夜プレイしたらゲームの中も真っ暗ですし、朝なら明るいし。夜の街の雰囲気も、かなり好きでした。特にコガネシティの夜が。

 ポケモンを鍛える場所も、初代ではポケモンリーグしかなかったのに、今回はアクア号が増えていて、育成がかなり楽になったのを覚えています。これは地味に嬉しかった!これのお陰で、何匹ものポケモンがレベル100になりました。初代からポケモンを通信で引き継げましたしね。

 金・銀、DSで早くリメイクするといいのに。

 「スターオーシャン ブルースフィア」。GBCソフトです。PSソフト「スターオーシャン セカンドストーリー」の続編です。

 ジャンルはアクションRPGです。フィールド上の敵に当たったら戦闘画面へ移行し、横スクロールの中、攻撃や呪紋を繰り出します。でも、一番魅力的なのは、スキルシステムだと思うのです。
 このゲームには、レベルの概念が存在しません。敵を倒すと得られるスキルポイントを、好きなスキルに振り分けて成長させるというものです。スキルによって上昇するパラメータが違いますし、スキルレベルを上げることによって、新しいスキルを覚えることもあります。こうやって、自分好みのキャラを作り上げていくのです。体力重視の紋章術師を作ってもいいし、MPの多い格闘かを作るのもアリです。

 スキルのほかに、クリエイトというシステムもあります。これは、幾つかのアイテムに所定の動作を加えて、全く別のアイテムを作り出すという画期的なシステムです。
 「調理」だと、「野菜」から「ミラクル炒め」が出来たり、「細工」だと「シルバー」から「シルバークロス」を作れたり。また、ゲームのヒントを貰える「オラクル」というのもあります。早い話が、全部ミニゲームになってるんですよ。物語を追って冒険する合間に、ちょこちょこ自分の手で作ってみるのも、これがまた楽しいんですよー。上手くやると、一生お金に困りませんし。

 プレイヤーキャラは、個性も特技も様々な12人。その中から、一度に3人選んで冒険します。長く遊べるソフトですよ。

スーパードンキーコングGB

 「スーパードンキーコングGB」。GBソフトです。

 操作性も悪くないし、画面もそんなに見づらくはない。というか、普通の横スクロールアクションとして楽しめます。ただ、こう書くと普通のソフトのようで、私がこのブログに取り上げた理由が不鮮明ですね。その理由とは……音楽です。
 ドンキーコングシリーズのBGMは秀逸なものが多いことで有名ですが、このソフトのBGMもご他聞に漏れず、かなりいい感じです。中でも雪山ステージの曲とか、海底遺跡の曲とか。また、甲板ステージの曲は、スーパードンキーコング2のラスボス戦の曲のアレンジでしたし。

 ゲームボーイ独特のピコピコ音でも、いい曲はいいものです。

ゲームボーイギャラリー

 続いては「ゲームボーイギャラリー」を。以前紹介した「ゲームボーイギャラリー2」の前作にあたります。GBソフトです。

 やっぱりミニゲームを集めたソフトになっています。いや、ミニゲームというよりは、パズルゲームかな?幾つもの面白いゲームが収録されていますが、私のお気に入りは「ファイア」ですね。だって、落ちてくるキノピオが可愛い……!いや、そこかよって突っ込みはナシですよ?見た目の可愛さと裏腹に、結構忙しいゲームでもあります。油断してると、すぐキノピオやヨッシーが地面に激突しちゃいますしね。
 他には「オイルパニック」も好きですね。オイルの溜まったビーカーみたいな容器を捨てて、ヨッシーに食べてもらうのが。これも、油断してると容器にオイルが満タンで、それ以上入らなくって、床が燃えてしまったりします。そして結構忙しい。ミスが6回まで許されるのには助けられますけど。

 簡潔に総評を述べましょう。
 無駄にハマります。
 以上!

 続いてはお料理ソフト「ポケットクッキング」をご紹介。

 お料理ソフトとは書きましたが、実際は料理店を経営していくシュミレーションゲームです。
 ただレシピに従って作るだけでは、上手く出来上がりません。切るとか炒めるとか、料理に出てくる動作はすべてミニゲームになっているので、ある程度のスコアをそこで出さないとならないのです。また、野菜などは必ず洗うとか、鮮度の高い食材を使うとか……小さなことを欠かさないだけでもぐっと出来上がりの料理が美味しくなるのが楽しくて、結構色々やってました。

 その途中でうっかりお肉を洗ってしまったのは、オトメの秘密です♪

ポケモンでパネポン

 続いてもパズルゲームをPick Upしましょうか。「ポケモンでパネポン」です。……え?どっかで聞いたことがある?それはそうでしょう。前記事「ヨッシーのパネポン」と同じシステムのゲームなのですから。

 プレイモードがいろいろあるのは、まあ、前と同じです。
 最大の違いは、画面がカラーになっていること!見た目も鮮やかに、操作性もUp!……結果、よりハマる、と……(笑)
 ぷよぷよとかテトリスとかと違って、パネポンって、せりあがるタイプのパズルゲームなのですよ。なので、連鎖が組みにくいのですが、裏を返せば、連鎖を組まなくても高得点が取れるようなゲームです。つまり、ひたすら消せばいいのです。
 一気に四つ以上消したり、連鎖になったりすると、せりあがるのがしばらく止まります。この隙に、地味にどんどん消していって……画面にパネルが埋まってきたら、またまた四つ以上消して、止めて……の繰り返し。やっぱはまっちゃうんですよねー、こういうシンプルなの。
 このソフト独自のシステムとすれば、ポケモン版パネポンなので、ポケモンゲットという楽しみがあることでしょう。四連鎖以上するとか、15秒以内で勝つとか、そういう条件を満たせばポケモンがゲットできます。プレイしているうちに、ポケモンのたまごが孵るもありますし。

 まあ、アレです。
 カラー画面のパネポンをお楽しみください♪

ヨッシーのパネポン

 ひっさびさの更新ですー。
 初心に還って(?)ゲームカテゴリの記事でも書いてみましょうか。今回の主役は「ヨッシーのパネポン」です。「ヨッシーのクッキー」なんかと同じく、パズルゲームです。

 「パネルでポン」というゲームのヨッシー版です。ステージクリアとか、スコアアタック(制限時間内で点数をどれだけ取れるか競う)とか、色々プレイモードが用意されています。パズルとしてのルールも単純ゆえに嵌りやすいというか、おもしろいというか、何というか。いや、おもしろいんですけど。で、ついつい長時間やっちゃうんですけど。GBソフトですし。
 選択できるキャラが、ヨッシーはもちろん、ジュゲムとか、キューちゃんとか、「ヨッシーアイランド」から登場しているのが、個人的には嬉しかったですね。懐かしいです。ヨッシーを選ぶと、BGMがヨッシーアイランドのOPの曲なんですよ!?

 ちょっとした暇潰しに、いかがです?
 きっと、無駄にはまります。

サンリオタイムネット

 「サンリオタイムネット 未来編」をご紹介。ポケモンの赤・緑のように、このソフトには姉妹編の「過去編」も存在しますが。

 ポケモンの二番煎じですが、単純に赤・緑と比べるのならば、サンリオタイムネットの方が好きですね。だって、パートナーオンリーですべて戦い抜けるから!
 ……シナリオも好きですよ?というか、私は、"時"を扱ったゲームとか本とか、そういうのが元々好きなんですよ。それに、ザキとホワイトとか、結末も結構切ない感じでしたし……。"時"を扱うという点では、同じ街の過去の姿・未来の姿、双方を冒険できるのも面白いかと。過去世界ではただの港街だった場所が、未来世界ではベイシティという名の都市に成長していますし。

 ああ、忘れてましたが、ばつ丸とかキティとか、サンリオキャラは沢山出てきます。

 「ドラゴンクエストIII そして伝説へ・・・」。有名どころのソフトです。ちなみにこれはGBC版ですけど。

 ドラクエ3のテーマは「冒険」だと思います。
 勇者が魔王を倒すという、ドラクエらしいストーリーはそのままに、冒険できる広さがぐっと広がっています。三種類のカギを手に入れるたびに、今まで行ったことのある場所にも新しい冒険の入り口が開いたりします。
 そして、魔王バラモスを倒しても、まだ冒険は終わらない……!
 初めてバラモスを倒し、アリアハンに凱旋したとき、かなりこれには喜んだ記憶があります。だって、まだ冒険できるんですから!しかも、次の冒険の舞台アレフガルドの、フィールドの曲に惚れてしまって……。

 冒険を楽しみたい方には、ドラクエ3がオススメです♪

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