私の好きなもの。

ゲーム、書籍、食べ物……何でもあり、かつ、プラス評価のみのレビューブログです。更新は毎週水曜日(と、たまに日曜日)。

カテゴリ: ゲーム/その他

 以前買ってだだハマりしていた「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」に似た感覚のゲームを見つけ、やっぱりだだハマりしたので紹介します。
 その名も、「ポータルナイツ」。

 2017年6月29日にPS4用ソフトとして発売されたばかりですが、他に、PC用もあります。PS4がない方はそちらをどうぞ。そっちの方が安かった筈。

 いわゆるサンドボックス系と呼ばれるゲームで、ブロックで構成された世界を探索しつつ、ブロックや素材を集めて武器や家具や建物を作り出す、それの繰り返しです。一種の箱庭系ゲームとも言えますね。ポータルナイツはアクションRPG寄りで、キャラクターの成長要素があるのが魅力的。あと、マインクラフトよりは、見た目がだいぶ可愛らしい印象です。
 てかマインクラフト、あのレゴブロックみたいな見た目がどうも苦手。

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 こんな感じの世界観。
 これは最初の島なんですが、土ブロックを設置すると自動で表面に草花が生えるのがとてもお気に入り。ドラクエビルダーズは、土を並べた上に、別途草の種やら蒔かなければなりませんでしたから。あれはあれで別の魅力があるんですけど。
 あ、わたしは、vitaを使ったリモートプレイで遊んでいます。

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 簡易的ですが農作も出来ます。
 これは家の隣にある菜園。もとからあったものを利用していますが、イチから自分で作ることも出来るはず。

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 これも、もとからあった家を広げているところ。
 
 いやー、やり始めるとキリがないですよねこれ!

 今回は「ペルソナ5」の紹介です。
 怪盗と高校生の二重生活を送る主人公たちの物語で、日常パートとRPGパートに分かれています。


 日常パートでは、ペルソナ3や4以上にできることが増えているように感じます。さすが正当続編といったところ。街で遊んだりバイトに勤しんだり勉強を頑張ったり本を読んだり映画を観たり。様々な観光スポットに好きなキャラと出かけるなんて楽しみもあります。そういえば、部活動だけは5ではできなくなりましたね。

 ユニークなところでは、出張メイドを呼んだり、ダンジョンで拾った汚れた装備品をコインランドリーにかけたりなんてことも。装備品をコインランドリー。斬新。


 RPGパートでは、趣向を凝らしたダンジョンを楽しめます。ファンタジーも現代モノも何でもありな感じ。ごった煮でした。
 次のダンジョンのモチーフは何なんだろうと、旦那とあーだこーだ言いながらプレイしていたのはよい思い出です。
 これに限らず、ペルソナ5はネタバレなしで遊んで欲しいところです。


 できることが多くて、その中から自分で目標を見つけて組み立ててという作業がとても楽しかったです。
 シナリオも先が気になる内容で、誰が敵で誰が裏切り者で誰が味方での意見が遊んでいてくるくる変わりました。終わってみれば単純な話だと思うんですけど、没入感がすごいの何のって。
 あとモルガナ可愛いです。真ちゃんも可愛いです。おねーちゃんかっこいいです。


 これは個人的な感想ですが、イゴールさんが超!カッコいい!
 ペルソナシリーズをプレイしている人だとよく判ると思いますが、あのイゴールさんが!よく喋るし偉そうだし低音ボイスだし。今回の登場人物では一番好きかもしれません。
 一人称「わたくし」なのも衝撃を受けました……尤もこれは、従来作品も同じでしたけどね。
 

 2014年10月だったと思います、発売された、ニンテンドー3DSのマイナーチェンジ版です。

 「Newニンテンドー3DS」。
 
 プレートが着せ替え可能であることを最大の売りにして発売された機体ですが、わたしにとって最大の魅力は、ABXYボタンが、懐かしのスーパーファミコンカラーであったこと!Aが赤で、Bが黄色、Yは緑でXは青……ああ懐かしい色……15,000円というお手頃価格も相まって、即購入したのでした。

 そこから1年半……2016年4月、遂に、遂に!
 SFCのソフトがnewニンテンドー3DSで遊べるようになったのです!!

 スーファミのゲームが!携帯ゲーム機で!移植ではなくそのまんまのカタチで!!
 ああ、わたしはずっとこの日を待ちわびていたのです!!

 しかもこれ、ただのニンテンドー3DSではダメなんですよね。
 ボタンの色がスーファミカラーだという点で惹かれて買ったnew3DSですが、買ってよかったと心から思いました。
 

 プラットフォームはWiiで、リズム天国シリーズの最新作が出ています。
 「みんなのリズム天国」ですね。

 全10ステージで、8ステージから先が、それまでのリズムゲームの難易度アップ版です。
 操作は簡単で、振ったり何たりはしなくてよいのです。Aボタンか、あるいはAとBボタン同時押しの2種類しかありません。ここらへん、結構シンプル。

 好きなリズムゲームは結構ありますけど……いくつか羅列してみましょうか。

 まず、「図書ガールズ」と「古書ガールズ」。
 一定のリズムに沿って本をひっくり返したり、広げたりするんですが、操作対象は12人のうちの1人。結構タイミングが難しいし、動きの種類も多いのですが、だからこそ揃ったときの一体感は最高。

 「レスラー会見」。
 これは、テンポが素敵。そして会見しているインタビュアーの「てけてけてけですかー?」が可愛くて仕方ありません。

 「リミックス4」。
 曲が素敵、の一言に尽きます。
 リミックスなので、このゲームそのものは色々なゲームの組み合わせです。

 そうそう、それらとは別に、何種類かではありますが、2人で同時にプレイできるリズムゲームもありますよ。

PSPアーカイブスで見つけてだだハマリしたゲームを紹介します。
聖剣伝説レジェンドオブマナ」です。
 有名ソフトですね。
 気が付いたらプレイ時間が24時間を越えてましたよ……。

 ゲームの舞台はファ・ディール。
 求めること、願うことを忘れてしまった者たちが、ただただ受動的に生きているだけの世界です。
 主人公もまた、そんな受動的な存在の一人……のはずだったのですが、あるときふと、自宅以外にも世界はあるのだということに気付きます。そんな彼(または彼女)に、一人の草人がきっかけを与えることで、次々に新しい街やダンジョンが形作られていきます。
 これはランドメイクシステムと呼ばれています。手に入れたAFというアイテムを、世界の好きな場所に置くと、対応するダンジョンや街が出来上がります。置き方によっては特殊なイベントが起きたり起きなかったりと、これまた楽しい。

 しかし私が最も魅力的だと感じるのは……このゲームが、小さな物語の積み重ねで構成されているというものです。
 先に紹介した「サガ・フロンティア」も7人の主人公に沿った7つの物語が集まった連作短編のようなゲームでしたが……レジェンドオブマナは更に進化した連作短編です。
 だって、67もの小さな物語があるのですから!
 更に、物語同士で関連性があるものや、まったく独立したものなど、その種類も様々です。
 1つの物語は、短いものだとクリアまで10分も掛からないようなものもあります。長いものでも30分ぐらいでクリアできる長さだと思います。
 冒険を続けていく上で物語が積み重なっていくというのが楽しいのです。

 他には、果樹園システムが私は好きでした。
 自宅の庭に住み着いた大樹に種を与えて育ててもらうだけなんですが、出来上がる果物がどれもこれも可愛いのです。中でも私のお気に入りは「さいころいちご」と「ハートミント」「くじらトマト」です。
 グラフィックはすべて2Dのドット絵なので、可愛さは余計に引き立つと思いますよ。

 そういえば、全体的に「新約聖剣伝説」や「マジカルバケーション」と雰囲気が似ていますね。ブラウニーブラウンが製作に携わっているのでしょうか……。

 結構ゲームの紹介が多いこのブログですが、実はFFシリーズは1作も紹介したことがありませんでした。
 ということで、我がブログにおいて栄えある初FF紹介に輝いたのは……「ファイナルファンタジー8」です!
 プラットフォームはPSです。
 私は例によって例のごとく、PSPアーカイブスでプレイしていますが。

 主人公は無愛想で孤高な性格のスコールです。名前は自由に付けられますけどね。
 任務には絶対服従の、優れた兵士である彼が、レジスタンスのお姫様に出会い、少しずつ変わっていく物語です。今作のテーマは『愛』らしく、そのお姫様とスコールの愛はこれでもかというぐらいに描かれています。もちろん、物語をじっくり楽しんでいくと、恋愛ではない愛にもたくさん出会えるわけですが。

 物語もさることながら、面白いのはシステムです。
 まず、こちらのレベルに合わせて敵のレベルが上がっていきます。頑張って鍛えても敵も強くなるため、結果的に無駄な戦闘をする必要がありません。一応、ボス戦だけは強くなるレベルに上限があるので、どうしても行き詰ってしまうということもありませんしね。
 次に、魔法を装備するというジャンクションシステムです。
 魔法は敵から吸い取ったり、アイテムから作り出したり、そこここに隠れているポイントから補充したりして手に入れます。個数で数えられるので、「ファイアを5個手に入れた!」なんてメッセージがしょっちゅう出てきますね。
 魔法を装備することで、力や素早さ、魔力といった基本ステータスから、属性防御や状態異常への耐性まで育ちます。レベル上げのための無駄な戦闘が要らないのは、このシステムのお陰でもありますね。

 知らない敵が出てきたら、まずは魔法を吸い取ってみる。大したものが手に入らなければ、取り敢えず倒してドロップアイテムを魔法に換えてみる。あるいはアイテムを盗んで魔法に換えてみる。そして装備する……。この繰り返しでキャラを強くしていきます。
 物語の途中で頻繁に操作キャラが変わりますが、その度に魔法を付け替えればいいだけなので、「育ててないキャラだけどどうしよう!」と焦る必要もありません。敵のレベルは、こちらのレベルが下がればその分下がってくれますしね。

 世界観としては、機械や兵器がどんどん出てきます。現代世界に魔法が混ざったような印象です。これが、結構私は好きでしたね。
 また、主人公たちが学生ということもあり、冒険の拠点が学校だというのも面白かったです。図書室でイベントが起きたり、超人気のパンを売っている食堂があったり……。

 長く遊べるゲームなので、環境が許すならば、PSPアーカイブスでのプレイをオススメします。

 ゲームアーカイブスで配信されていたので、それでプレイを始めた作品です。
 PSソフト「サガフロンティア」。サガシリーズの7作目(多分)で、ロマンシングサ・ガ3の続編にあたります。とある攻略本では、「ロマンシングサ・ガ4として開発された」という秘話も載っていましたっけ。
 ちなみにもともとのプラットフォームはPSです。

 主人公は7人います。
 それぞれの主人公に沿ったメインイベントと、主人公を選ばないサブイベントで構成されていて、一応「フリーシナリオRPG」となっています。一応、としたのは、主人公によってはメインイベントが多いのもいるからです。
 それでも、このゲームは十分に魅力的です。

 私がこのゲームの楽しみ方として紹介したいのは、やはり、7人全員のシナリオをクリアすることでしょう。他の主人公たちとも少しずつ絡み合いながら、独立した7つの物語が綴られていきます。どのキャラから初めてもいいので、まるで連作短編小説を読んでいるような楽しみになります。……そう、短編!一つのシナリオは、数時間でクリアできる短さです。
 もちろん、サガシリーズなので、技の閃きやアイテム収集、ステータス上げなど、毎度同じ皆やりこみ要素は今回もしっかり存在します。ですから、好きなだけ時間を掛けてクリアしていくことも可能でしょう。また、人にとっては、一本一本のシナリオが短いことを逆手に取り、タイムアタックに挑戦する人もいます。それもまた、楽しみ方の一つだと思います。

 やりこむも物語を追うもアイテムを集めるも、結局プレイヤーそれぞれの好きにプレイできるという点が、このソフトの最大の魅力なのかも知れません。

 どうでもいいですが、私がお気に入りの編はアセルス編です。
 妖魔と人間のハーフという微妙な存在になってしまったアセルスは、どちらでもないという自分の中途半端さに苦悩しながらも、強大な妖魔の君オルロワージュの元から逃げ出します。逃避行の末に彼女の選んだ結末は……プレイ状況によって、3種類に分かれるのですよ。
 人間に戻すも、純粋な妖魔にするも、半妖のままにするも、すべてプレイヤーの、プレイ中の行動次第!素敵じゃないですか!
 あと、賛否両論なエンディングで有名なブルー編も、私は好きです。
 ゲームでは魔術師を使うのが大好きだ、という人にはオススメですよ。

 今回の紹介はWiiソフトです。
 「牧場物語わくわくアニマルマーチ」。私の大好きな牧場シリーズの作品です。面白かったので、紹介です。……私は今のところ、牧場シリーズは全部大好きなんですけどね。

 大陸の力を復活させるためにやってきた主人公は、牧場の仕事に精を出しながら、全部で5つの鐘を鳴らすために奮闘します。例えば鉱石を集めて赤い鐘(火の力)を鳴らしたり、森の奥まで探検して青の鐘(水の力)を鳴らしたり……。
 なんて、これは一応本筋ですが、牧場シリーズの例に漏れず、無視しても大丈夫です。

 農作では、育てられる作物がかなり増えていて、グラフィックも強化されていて、育てていて楽しかったですね。妙にリアルなんですよ、作物のグラフィックが。特にお気に入りなのはニンジンと玉ねぎとカブでした。収穫寸前になると、土から今にも零れ落ちそうなほど大きくなるんです。それを引っこ抜く瞬間が、妙に楽しくて。
 花を育てるのも、畑が賑やかになっていいですね。
 そういえば、今作では種一つを1マスに撒くので、作物で絵を描くなんてことも出来るかもしれません。

 酪農は、まあ、いつもの感じなんですが。
 仲良くなると、大型の家畜だと背中に乗せてくれるのです。牛と羊、馬、ダチョウ、山羊ですね。牛と羊は同じ速さで、主人公より速く走るのが驚きでした。羊に乗ると、あのもこもこの毛に包まれていてほんわかした気持ちになります。馬に乗ると、何よりも速いスピードにくらくらします。

 嫁候補・婿候補は、充実の10人ずつ。
 ちょっと多すぎるような気はしますけど、ま、据え置きハードの作品ですからね。また、様々な性格や見た目のキャラが揃っているため、きっと大抵の人はお気に入りのキャラを見つけられることでしょう。私のお気に入りは、芸術家のジュリ、冒険家のカルバン、発明家のパット、踊り子のシーラあたりです。
 人気が高いのは、魔法使いとか、料理人のチハヤみたいですけどね。この二人は、公式サイトの人気投票で上位2位でした。

 とはいえ、住人関係では、ライバルカップリングが結婚して、子供がちゃんと生まれるということが一番嬉しかったですね。自分の子供と仲良くするライバルたちの子供……一緒に学校に通ったり、ちょっとした喧嘩をしちゃったり、一緒に遊びに行ったり。
 ほのぼのしています、ええ。

 全体的に自由度が高く、やれることの多いソフトでした。
 家具を揃えて、家の内装を好きにセッティングしたり。服を買い揃えて毎日の着替えを楽しんだり。ひたすら釣りに勤しんで大物を釣り上げたり。鉱山に潜って宝石を大量に仕入れてみたり。あるいはお気に入りの野生動物を飼いならしてペットにしたり(カモがいましたー!)。
 据え置き機のソフトなので時間は掛かりますけど、それゆえに、ゆっくりじっくり牧場生活を楽しみたい人にはオススメです。ロードもあまり気にならない長さなのでよかったです。こういうシミュレーションゲームにおいて、ロードに時間が掛かるのは苦行でしかないですからねー。

 あと、個人的には、水の洞窟の曲と、神の座からの景色が大好きです。

 一風変わった携帯アプリを紹介します。
 「よろず屋バーコー堂」です。
 このリンクはPCサイトで紹介してあるページへのものです。

 主人公であるバーコー堂の店主には、「ばーこーどりーだ」という不思議な目利き能力があります。これは、現実世界のそこここにある商品のバーコードや、QRコードを携帯で読み込み、そこから商品を見つけるというものです。
 これって結構新しいゲームシステムだと思いません?
 楽しいのですよ、これ。缶ジュースだったり本だったり、あるいは雑誌に載っているQRコードだったり、それらから、本当に色々な商品が見つかります。

 商品を売り捌いて富を貯め、店を大きくしていく楽しみもあります。
 ですが私は、このゲームの楽しみは、新しい商品を見つけ出すことにあると思うのですよ。やはりね。
 一つ一つの商品のグラフィックはドット絵で、どれも可愛らしいものです。また、一つ一つの商品が、凝られて作られています。大根、飛び回る虫、紅、将軍(という名前の薬)、紫の花、ふかふかお菓子……新しいアイテムが見たくて、ついつい”目利き”に興じてしまいました。
 商品を売り捌いていくと「商品知識」という力が溜まっていきます。これが増えると、新しい商品が見つかりやすくなります。ですから、新しい商品を見つけてはある程度売り、また目利きをして……の繰り返しとなります。

 このゲーム、無料ではありません。
 315円です。
 ただし売り切りなので、一度購入してダウンロードすれば、以後は料金が発生しません。
 売り切り系の携帯アプリは、気軽に楽しめるので便利だと思います。

 「スーパーマリオギャラクシー」というゲームを紹介します。
 プラットフォームはWii。

 さすが、マリオ!

 アクションゲームですが、面白いです。今回の舞台は宇宙で、色々な星に冒険に行きます。その星ひとつにつき、1~3個のパワースターを集めるのが目的。パワースターが集まればどんどん行動範囲が広がり、最後にはクッパの居場所も……?クッパの居場所を調べ上げて、囚われのピーチ姫を助け出しましょう。

 基本アクションはマリオ64と変わりません。三段ジャンプとか、ヒップドロップとか、バック転とか。追加されたのは、スターピースと呼ばれる小さな星屑を集め、登場キャラクターたちにアイテムに交換してもらったり、攻撃に使ったりできることでしょう。このスターピースはステージの至るところにありますし、宇宙から降って来る事もあります。ポインタをスターピースに向けるだけで拾えるので、集めるのも簡単です。また、このスターピースがキラキラしていて、様々な色があって、キレイなんです!
 ついつい寄り道して集めたくなりますよね。

 マリオの変身パターンが増えています。毎度お馴染みファイアマリオの他に、無敵のレインボーマリオ、壁をすり抜けるお化けマリオ、空中をふわふわ飛べるハチマリオなどです。
 私のお気に入りはハチマリオ。だって可愛いのですもの。マリオが。飛び方もハチそのままだし、花の上に止まれるし。水や敵に当たらない限り変身が解けないのもポイント高いと思いません?だって、飛べるって、便利ですよ?その代わり、攻撃方法がなくなるんですけどね……。

 ステージ(星)では、エイ乗りができたあの星が大好きです。
 エイ乗りは、早い話がエイに乗って行うサーフィンのようなもの。これがしょっちゅうコースアウトして難しいのですが、妙にはまってしまいます。操作も、Aボタンで加速、向きの変更はWiiリモコンを左右にひねるだけ。簡単明瞭ってやつです。子供でも出来ますね!そしてスタートの合図でついついロケットスタートをしようとする人は、マリオカート症ですね!

 もう一つWiiリモコンがあれば、同時2人プレイも出来ます。
 多分、2Pはスターピース集めと、スターピースによる攻撃その他の役回りだと思いますけどね。2人プレイの様子は、CMでも紹介されてましたね。いつかやりたいところです。

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