私の好きなもの。

ゲーム、書籍、食べ物……何でもあり、かつ、プラス評価のみのレビューブログです。更新は毎週水曜日(と、たまに日曜日)。

音楽/ミュージック

咲いてJewel

 アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(以下、デレステ)で出会った好きな曲について色々語る記事、第4弾!

 「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 003」に収録されている「咲いてJewel」です。
 またまたデレステのイベントが初出の曲です。
 デレステ、イベントの度に新曲が出てくるのですが、よく考えれば贅沢なリズムゲームだと思いませんか。

 まず真っ先に抱いた印象は、mvの背景が綺麗だということ。SFCのゲームに「スーパードンキーコング」ってあったんですけど、それの4-2であるクリスタルトンネルを思い出しました。たとえが細かい?でも通じる人には通じそう。

 曲調は、まさにクールタイプアイドルのための曲ですね。
 どうもこの歌、鷺沢文香のイメージが離れないんですが、それもカッコイイ旋律のせいかも?この曲のゲーム内ジャケット画像だと、センターは文香の他に、ありすもいるんですけどね。


アタシポンコツアンドロイド

 アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(以下、デレステ)で出会った好きな曲について色々語る記事、第3弾!

 「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 001」に収録の、「アタシポンコツアンドロイド」。

 これも、同名のイベントが初出の曲です。

 デレステ関連で最初に好きになった曲です。ファミコン音源みたいなイントロが、まず耳を惹いてよいでしょう。
 「ハートを見せちゃおうかな?」からの「ハートを見せたらグロいよね」の流れは思わず吹き出してしまいました。

 「世界中にいる同じ顔をしたアタシ」「ご主人さまに恋しちゃったみたい」、なんかベタな流れなんですが、王道で好きなんです。物語性があるとでもいいますか。


明日また会えるよね

 アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(以下、デレステ)で出会った好きな曲について色々語る記事、第2弾!

 今回は「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 003」他に収録されている「明日また会えるよね」です。

 これ、確か初出はデレステ側の同名イベントです。
 わたしはその頃はちょっとデレステからは離れていたので、出会ったのはイベントが終わり、曜日限定楽曲として追加された後の話です。

 まず、出だしから「わたしが呼んだら今すぐ来てね」。
 わたしが、よんだら、いますぐ、きってね♪って感じで、一言ひとこと区切って歌ってます。これがまたカワイイ。
 あと、ここ、手を叩く音が入っていて、この曲を聴きながらついやってしまいたくなります。

 ノリのいい曲でもありますよね。

 他に、「わたしが好きなら今すぐ来てね」だの、なんかワガママなこと言ってる歌だなあと、はじめは思っていました。しかしながら、よくよく聞けば、帰りのバスが来るのが遅ければいいのに何分でも話していたいとか、10分だけ待ち合わせに遅れてお詫びに手をつないであげるとか、とにかく可愛い!

 おそらく、歌い手が可愛いから歌も同じように聞こえるのでしょう。
 これのイベントの時、ちゃんと参加したかったなー。


Angel Bleeze

 アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージで出会った好きな曲について色々語る記事、第1弾!

 ……とは!

 そのまんまなんですけど、デレステがきっかけで出会った好みの楽曲について、楽曲そのものや歌詞、果てはデレステ内のmvまで言及したりしなかったりしつつ紹介していきます。

 第一弾は、我が担当でもある川島瑞樹のソロ曲「Angel Bleeze」。
 「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 014 川島瑞樹」というCDに収録されています。……これ以外にも、収録されているCDはあるんですけど。

 曲全体の雰囲気は、見事に80年代アイドルといったてい。
 そんなものを2000年代のアイドルが歌ってしまうんだからすごい話です。まさに昭和のアイドルといった雰囲気がぷんぷんしています。その、どこか古臭くも懐かしい曲は、まさに川島さんでないと歌えないですよね!川島さんのソロ一曲目にこういう曲調のものを持ってきたところが素晴らしいことです。

 この曲が好きな理由は、わたしの好きなアイドルである川島さんの、イメージにぴったりなソロ曲だから。

 そうそう、この歌、川島さん屈指の名言「わかるわ」が歌詞に組み込まれています。何でも、歌詞を受け取った作曲家、「いくらなんでもやりすぎだろ……」と思いつつもいつの間にかそれっぽい旋律を書き上げてしまったというエピソードがあるようで。
 さすが川島さん。



0655/2355 明日がくるのをお知らせします

 いつの間にこんなん出てたんでしょうね!?
 シュールな歌から、癒しの歌、ちょっと勉強になる歌まで、バラエティに富んだ0655/2355のオリジナルソング集「0655/2355 ソングBest! 明日がくるのをお知らせします」の紹介です。特に0655の歌は、通勤時にカーオーディオで流すとテンションが上がります。2355の曲は大人しい感じのものが多いので、帰途で流す用なのでしょうね。

 特に好きなのが次の曲。

「気にしないの助音頭」。
 細かいことは気にしない!実は「重箱の隅突くの助」を受けての歌なんですけど、私は気にしない~の方が好きです。
 世の中いろいろな悩み事や困り事がありますが、小さいことはホント、どうでもよくなります。朝にいい。

「電車が来ます」。
 ひたすら「電車が来ます」「列車が参ります」と歌っているだけの歌。
 妙に耳に残るメロディで、気がつくとつい口ずさんでます。歌ってるのは竹中直人氏。低めの声が駅のアナウンスのようでなかなか心地よいです。

「素晴らしき哉、世界」。
 クセになるメロディが好き。冒頭から面白かったです。
 わたしは「造波装置」の歌詞のバージョンの方が好みですけど。
 

Karafina The Best "Red"

 Karafinaのベストアルバムの一つです。もう一つ、"Blue"もあります。

●consolation
 なんだか疾走感のある歌。短調で、切なさと強い決意とを感じさせてくれます。ドライブするときに流すと別の意味でテンションが上がりますね。これ。こういう曲調好きなんですよねー。

●moon fest~ムーンフェスタ~
 NHK教育の「みんなのうた」で知った一曲。なんだか「月のワルツ」に似た雰囲気の歌なのですが、サビ部分が長調なのです!切ない時間を越えて、恋しい再会を果たしたって雰囲気がして、希望が感じられて……いい意味で裏切られました。歌詞では「いのちの輪 広がり 閉じて繰り返す」って部分がお気に入り。NHKでは、そこでいろいろな親子や夫婦の姿が描かれるものですから。こう、つながる命の尊さ……男女の愛の尊さ……改めて感じます。そうそう、CDに収録されているのはフルバージョンで、テレビ版と異なるのですよ。その、テレビ版にはない部分からは純粋な娘の恋の匂いがします。

●音楽
 これもconsolationと同じで疾走感があります。荒野のイメージかな。
 人が動物として持っている、原子的な音楽の歌。動物というか、その人として、かな。オリジナルを揺さぶられる仕上がりです。

ロード・トゥ・ドラゴン オリジナルサウンドトラック

 アプリ「ロード・トゥ・ドラゴン」のサウンドトラックCD「ロード・トゥ・ドラゴン オリジナルサウンドトラック」を紹介します。ゲーム内で流れる曲が15曲と、歌入りバージョンの特別なタイトルテーマが1曲の、計16曲が収録されています。

 この、歌入りのバージョンがこう、何というか、思わず鳥肌が立ってしまいました。荘厳で、まるでミュージカルか何かを見ているよう。歌詞が英語なので雰囲気も崩されません。
 他に、LIFEという通常クエストの曲があるのですが、こちらはゲーム内では流れない旋律が追加されていました。元々はそういう曲だったのでしょうね。
 それはそうと、アプリゲームでサウンドトラックが存在するのって珍しいと思いませんか。

 一緒に入っていたブックレットには、ロードラ世界の各時代を表した絵が掲載されていました。水の世界であればおそらくクトゥールと討伐隊の対峙した場面といった具合。ブックレットにも一見の価値あるなあと思います。

なんだこれくしょん

 きゃりーぱみゅぱみゅのアルバムの一つ「なんだこれくしょん」。代表曲の一つ「にんじゃりばんばん」が収録されている方で、他に「み」など全12曲収録。

 「み」って何なんでしょうね「み」って。アイスの実のCMソングなんですが、なんか変な感じのメロディラインが好き。
 そういえばこのアルバムには、CMソングが多いように思います。「ファッションモンスター」もだし、「のりことのりお」はauののりかえるキャンペーンの歌でしょう。
 これら、CMではサビしか流れませんので、アルバムでフルで聴くと改めて魅力に気づけます。魅力といっても、ノリがいいなあぐらいの印象ですけどね。

 このアルバムで出会った最愛の歌は「さいごのアイスクリーム」。
 大事に取っておいたはずのアイスが無いという他愛ない歌。やっぱり可愛い。歌詞に”右手のスプーンが凶器”みたいなのありますけど、もしこれが凶器でなく狂気であれば、犯人って自分自身なのかしらん。


ぱみゅぱみゅレボリューション

 きゃりーぱみゅぱみゅのアルバムの一つ「ぱみゅぱみゅレボリューション」。
 代表曲の一つ「つけまつける」が収録されている方です。他に「PON PON PON」や「すきすぎてキレそう」など、全12曲を収録。

 このアルバムでは、「おねだり44℃」が好きです。学校に行きたくないから、休むために体温計を誤魔化して親に見せたらありえない温度になっていたという歌。
 他愛ないんですが、可愛い歌だと思いませんか。

 「ちゃんちゃかちゃん」はお祭りみたいな歌で好き。
 「つけまつける」「にんじゃりばんばん」など、有名曲のメロディラインが途中で代わる代わる登場するわけです。歌自体も可愛いから好きなんですけど。

 そう、このアルバムを聴いて思ったのは、きゃりーの歌って可愛いなってことでしょうか!


魔法戦隊マジレンジャー全曲集 マジカルコンプリートソングス

 戦隊ものというロボット(機械文明)と、まさかの魔法の概念(ど・ファンタジー!)が融合した夢の戦隊もの「魔法戦隊マジレンジャー」より、作中に登場する歌ばかり集めたCDアルバムを紹介します。
 その名も、「魔法戦隊マジレンジャー全曲集 マジカルコンプリートソングス」。まんまですね。

 第一に驚いたのは、ボーカルソングだけでもCD2枚組のアルバムが出せるほど、豊富に存在していた点。
 せいぜいが、OPとED歌ぐらいしか知りませんでした。他には、劇場版があるようなので、それの主題歌あたり。それ以外にも、挿入歌など色々あるのですね。あと、マジレンジャー5人のそれぞれのイメージソング。
 中でも気に入ったのは次の曲。

 「5人の魔法使い」。
 伝説の5人の魔法使いの歌なんですが、まったく違う力を持つ5人が力を合わせて世界を作った、的な歌。
 はじめはインストゥルメンタル版でメロディラインに惹かれたのですが、歌入りを聴いて歌詞の内容に惚れ直した歌です。

 「シング!スウィング!スモーキー!」
 スモーキーなんてキャラいましたっけ?
 完全に忘れてますが、この歌はメロディの雰囲気が好き。

 「魔法のJUMON」。
 テンポとノリが好きですね。「マージ・ジルガ」とか覚えて言っちゃいそう。はたからみれば痛々しい人ですかそうですか。マジレンジャー自体はあまり観てないので詳しくありませんが、ちゃんと魔法の呪文はたくさん設定してあったんですね。
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