私の好きなもの。

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カテゴリ: 音楽/ミュージック

 いつの間にこんなん出てたんでしょうね!?
 シュールな歌から、癒しの歌、ちょっと勉強になる歌まで、バラエティに富んだ0655/2355のオリジナルソング集「0655/2355 ソングBest! 明日がくるのをお知らせします」の紹介です。特に0655の歌は、通勤時にカーオーディオで流すとテンションが上がります。2355の曲は大人しい感じのものが多いので、帰途で流す用なのでしょうね。

 特に好きなのが次の曲。

「気にしないの助音頭」。
 細かいことは気にしない!実は「重箱の隅突くの助」を受けての歌なんですけど、私は気にしない~の方が好きです。
 世の中いろいろな悩み事や困り事がありますが、小さいことはホント、どうでもよくなります。朝にいい。

「電車が来ます」。
 ひたすら「電車が来ます」「列車が参ります」と歌っているだけの歌。
 妙に耳に残るメロディで、気がつくとつい口ずさんでます。歌ってるのは竹中直人氏。低めの声が駅のアナウンスのようでなかなか心地よいです。

「素晴らしき哉、世界」。
 クセになるメロディが好き。冒頭から面白かったです。
 わたしは「造波装置」の歌詞のバージョンの方が好みですけど。
 

 Karafinaのベストアルバムの一つです。もう一つ、"Blue"もあります。

●consolation
 なんだか疾走感のある歌。短調で、切なさと強い決意とを感じさせてくれます。ドライブするときに流すと別の意味でテンションが上がりますね。これ。こういう曲調好きなんですよねー。

●moon fest~ムーンフェスタ~
 NHK教育の「みんなのうた」で知った一曲。なんだか「月のワルツ」に似た雰囲気の歌なのですが、サビ部分が長調なのです!切ない時間を越えて、恋しい再会を果たしたって雰囲気がして、希望が感じられて……いい意味で裏切られました。歌詞では「いのちの輪 広がり 閉じて繰り返す」って部分がお気に入り。NHKでは、そこでいろいろな親子や夫婦の姿が描かれるものですから。こう、つながる命の尊さ……男女の愛の尊さ……改めて感じます。そうそう、CDに収録されているのはフルバージョンで、テレビ版と異なるのですよ。その、テレビ版にはない部分からは純粋な娘の恋の匂いがします。

●音楽
 これもconsolationと同じで疾走感があります。荒野のイメージかな。
 人が動物として持っている、原子的な音楽の歌。動物というか、その人として、かな。オリジナルを揺さぶられる仕上がりです。

 アプリ「ロード・トゥ・ドラゴン」のサウンドトラックCD「ロード・トゥ・ドラゴン オリジナルサウンドトラック」を紹介します。ゲーム内で流れる曲が15曲と、歌入りバージョンの特別なタイトルテーマが1曲の、計16曲が収録されています。

 この、歌入りのバージョンがこう、何というか、思わず鳥肌が立ってしまいました。荘厳で、まるでミュージカルか何かを見ているよう。歌詞が英語なので雰囲気も崩されません。
 他に、LIFEという通常クエストの曲があるのですが、こちらはゲーム内では流れない旋律が追加されていました。元々はそういう曲だったのでしょうね。
 それはそうと、アプリゲームでサウンドトラックが存在するのって珍しいと思いませんか。

 一緒に入っていたブックレットには、ロードラ世界の各時代を表した絵が掲載されていました。水の世界であればおそらくクトゥールと討伐隊の対峙した場面といった具合。ブックレットにも一見の価値あるなあと思います。

 きゃりーぱみゅぱみゅのアルバムの一つ「なんだこれくしょん」。代表曲の一つ「にんじゃりばんばん」が収録されている方で、他に「み」など全12曲収録。

 「み」って何なんでしょうね「み」って。アイスの実のCMソングなんですが、なんか変な感じのメロディラインが好き。
 そういえばこのアルバムには、CMソングが多いように思います。「ファッションモンスター」もだし、「のりことのりお」はauののりかえるキャンペーンの歌でしょう。
 これら、CMではサビしか流れませんので、アルバムでフルで聴くと改めて魅力に気づけます。魅力といっても、ノリがいいなあぐらいの印象ですけどね。

 このアルバムで出会った最愛の歌は「さいごのアイスクリーム」。
 大事に取っておいたはずのアイスが無いという他愛ない歌。やっぱり可愛い。歌詞に”右手のスプーンが凶器”みたいなのありますけど、もしこれが凶器でなく狂気であれば、犯人って自分自身なのかしらん。


 きゃりーぱみゅぱみゅのアルバムの一つ「ぱみゅぱみゅレボリューション」。
 代表曲の一つ「つけまつける」が収録されている方です。他に「PON PON PON」や「すきすぎてキレそう」など、全12曲を収録。

 このアルバムでは、「おねだり44℃」が好きです。学校に行きたくないから、休むために体温計を誤魔化して親に見せたらありえない温度になっていたという歌。
 他愛ないんですが、可愛い歌だと思いませんか。

 「ちゃんちゃかちゃん」はお祭りみたいな歌で好き。
 「つけまつける」「にんじゃりばんばん」など、有名曲のメロディラインが途中で代わる代わる登場するわけです。歌自体も可愛いから好きなんですけど。

 そう、このアルバムを聴いて思ったのは、きゃりーの歌って可愛いなってことでしょうか!


 戦隊ものというロボット(機械文明)と、まさかの魔法の概念(ど・ファンタジー!)が融合した夢の戦隊もの「魔法戦隊マジレンジャー」より、作中に登場する歌ばかり集めたCDアルバムを紹介します。
 その名も、「魔法戦隊マジレンジャー全曲集 マジカルコンプリートソングス」。まんまですね。

 第一に驚いたのは、ボーカルソングだけでもCD2枚組のアルバムが出せるほど、豊富に存在していた点。
 せいぜいが、OPとED歌ぐらいしか知りませんでした。他には、劇場版があるようなので、それの主題歌あたり。それ以外にも、挿入歌など色々あるのですね。あと、マジレンジャー5人のそれぞれのイメージソング。
 中でも気に入ったのは次の曲。

 「5人の魔法使い」。
 伝説の5人の魔法使いの歌なんですが、まったく違う力を持つ5人が力を合わせて世界を作った、的な歌。
 はじめはインストゥルメンタル版でメロディラインに惹かれたのですが、歌入りを聴いて歌詞の内容に惚れ直した歌です。

 「シング!スウィング!スモーキー!」
 スモーキーなんてキャラいましたっけ?
 完全に忘れてますが、この歌はメロディの雰囲気が好き。

 「魔法のJUMON」。
 テンポとノリが好きですね。「マージ・ジルガ」とか覚えて言っちゃいそう。はたからみれば痛々しい人ですかそうですか。マジレンジャー自体はあまり観てないので詳しくありませんが、ちゃんと魔法の呪文はたくさん設定してあったんですね。

 4枚組CDからなる、ポケモン第6世代の全曲を揃えたサウンドトラック「ポケモンX・Yスーパーミュージックコレクション」を紹介します。私はこういうの、一緒くたにmp3に入れて、Discの垣根を越えて聴くのが好きです。至極どうでもいい余談でした。

 ポケモン本編のBGMもさることながら、私が最も気に入ったのは、ポケットモンスターオリジンの曲が何曲か収録されていた点です。ご丁寧に、第1世代のBGMも一緒に入っています。
 バトル曲が中心で、気分は盛り上がりますし、初代からリアルタイムでプレイしていたので、懐かしさもひとしお。新しいものと古いものの良さを同時に楽しめる、ボーナストラックだけでも十二分に価値のあるCDアルバムでした。

 戦闘曲以外だと、サイクリングの曲もありましたっけ。あれはあれでテンションが上がりますね。


 ジブリアニメの主題歌を主に、10曲ほど集めたCDアルバムです。わたしこれのタイトル「ジブリといっしょ」だと思ってたのですが、Amazonには「ジブリがいっぱい」でありました。どっちが本当なんだろう。
 それはさておき、このCDアルバム、収録曲すべてがアレンジです。歌い手さんもオリジナルとは異なります。はじめ、借りる前はオリジナルを集めていたと思っていたので、その点で少し拍子抜けしましたが、繰り返し聞いているうちに、これはこれでよいものではないかと思い始めました。

 「となりのトトロ」より「さんぽ」。元曲より明るく弾けるようなアレンジがなされています。「猫の恩返し」より「風になる」。これは元曲と同じ方向でのアレンジですが、歌い手が男性になっています。残念なことに「猫の恩返し」自体は観たことありませんが、バロンが歌ったらこんな感じ?あくまでバロンの姿からの想起で!

 「ハウルの動く城」より「世界の約束」は、じんわり染み入るいい曲です。「風の谷のナウシカ」の主題歌(曲名は失念しました) は、はじめ「??」って思いましたけれど、何度も聴いているとこれはこれで面白いアレンジだと思います。

 「たまには昔の話を」とかも好きです。あと、「天空の城ラピュタ」より「君をのせて」は、ついつい一緒に歌っちゃいます。

 その名の通り、テレビアニメポケモンで使われたBGMを集めたCDアルバムです。「TVアニメポケットモンスター オリジナルサウンドトラックベスト1997‐2010」。私はDisc2のみ、楽天レンタルを利用して聴きましたが、これがまた、素敵なゲームBGMのアレンジ集だったのです!

 収録されているのは、第3~4世代。ルビー・サファイア・エメラルドとダイヤモンド・パール・プラチナです。かっこいい曲はかっこよく、静かな曲は癒し系に。特に気に入ったのは次の曲です。

 まず、ハクタイの森。ゲーム本編ですら、静かに包み込むような旋律にほれぼれするというのに、アレンジではさらにその癒す力が上がっているように思います。静かに可愛らしくおとなしく始まり、元がゲームの曲だなんて判らないぐらい。というか、アニメではどの場面で使われたのでしょうね、これ。本当にハクタイの森に行った時でしょうか。

 次に、アクア団登場。私は第3世代をあまり遊んでいないので、はっきり言って、元曲を忘れています。けれど、この曲の持つカッコよさは十分感じ取れるわけで。これ、元曲を知っていればもっと感動だったのだろうなあと残念なところです。

 最後に、海の博物館。これは元曲自体が第1世代の曲「サントアンヌ号」のアレンジなので、アレンジをさらにアレンジしたものがCDには収録されているわけですが、これがまた癒し系の曲なのですよね。ハクタイの森よりは大人でエレガントな旋律。主旋律の音がハープシコードっぽいからそう感じるのかしら。博物館で本当に流れていそう……と、それはもともとが博物館用にアレンジされたものなので当たり前かもしれませんね。

 サントアンヌ号だ!と真っ先に感じましたが、これはこれで大好きなのでした。

 よく知るJ-POPや昔のヒット曲を、和楽器アンサンブルで演奏したものが収録されたCD「和カフェ~和楽器による春の歌~」。その名の通り、春をテーマにした曲が揃い踏みです。
 中にはあまり知られていなさそうな、もともと和楽器で演奏されてそうな曲も混ざっていましたが、そこはまあ、ご愛敬ということで。

 色々収録されていますが、たとえばチェリーには、別の曲が下地として同時演奏されていました。残念なことには私はその下地曲を知らないのですが、試み自体は面白いと感じます。

 個別の曲でいえば、「春よ、こい」が一番好きです。
 全体的に静かな印象を受ける中で、この曲だけは何だかアクティブ。「春よ、こい」ってそんなに活動的な歌ではないと思うのですが、良アレンジに思います。
 他に「微笑みかえし」も好きですよ。

 このCDアルバム最大の魅力は、普段そうそう聴く機会のなさそうな和楽器アンサンブルを存分に堪能出来ること。
 しかも知っている曲が多いので、ちょっとしたコンサート気分です。

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