私の好きなもの。

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カテゴリ: 音楽/ミュージック

 3DSソフト「ファンタジーライフ」には、ライフの歌と呼ばれる歌が入っています。12のライフそれぞれをモチーフにした歌ですが、それらを集めたCDが今回紹介する「ファンタジーライフテーマソングコレクション」です。
 どれもこれも私は好きなんです。

 一番好きな歌は王国兵士の歌「兜と白い花」。まるでミュージカルのような朗々とした曲調と歌い方に、歌詞に登場する「戦いに勝ったのか 負けちまったのか 戦いなどそもそもあったのだろうか 空よ答えろ」の部分が好きすぎます。
 
 傭兵の歌「恋のわっか」。しっぽりとしたフォークソングかと思いきや、途中から妙にコミカルな曲調に変わります。覚えて歌いたくなりますね。

 狩人の歌「まだまだハンター」。駆け出しで腕はまだまだだけど熱意だけは誰にも負けない狩人の歌ですが、何だか明日も頑張ろうという気にさせてくれます。あと、終わり際の旋律も好きです。
 余談ですが、前奏なしでいきなり歌声が聞こえるので、初めて聴いたときは驚きました。

 魔法使いの歌「魔法使いよ見習いだけど」。ハーマイオニー、グリンダ、マーリン、サリー、サマンサと、どこかで聞き覚えのある魔女の名前がどんどん出てきます。いいんですかそれ、と余計な心配をしたくなりますね。
 ところで、グリンダ(グリンガ?)ってどちらの魔女でしょう。

 採掘師の歌「NA-RI-NA!」。まさかのラップですよラップ。……ですよね?ちゃんと成功するあたり素敵ですが、落ちもあります。
 王国兵士の歌の次に好きですね、これ。

 料理人の歌「星のない料理店」。童謡「きらきら星」と同じように、輪唱の歌です。こういうの聴いていて楽しいですよね。きらきら星と一緒だと気づいたときは、星でかけてるのかなあとも思いました。そういう仕掛け、遊び心あっていいですね。

 裁縫師の歌「ミシン」。寒い冬の日に暖炉の前で編み物でもしながら歌いたくなります。編み物ってあたりが既に裁縫師にぴったりですね。
 これ、恋より仕事の方がいいような感じの歌詞なんですよね。それが好き。恋と仕事だと恋の方がいいと感じさせる歌が多い昨今、仕事の方がいいだなんて、ライフの歌に相応しいと思います。

 釣り人の歌「誓いの一本竿」。まさかの演歌ですよ演歌。植松さん演歌なんか作れたんですがと別の意味でも驚きますよね。
 おおよそファンタジーなライフコレクションの歌の中で、いきなり純和風な演歌が登場したあたり、最初は笑っちゃいました。釣り人の歌だから、演歌、とてもよく似合ってますけどね。
 ところで「一六勝負」って何でしょう?

 大工の歌「ロッキンチェアの夢」。これ、よく聴いていると判るんですが、師匠になった一人の大工が、昔を懐かしんでいる歌なんです。なんだかじーんときちゃいました。きっと色々苦労したんだろうなあとしみじみ。
 最初は、未熟な大工が頑張る歌なのかなあと思ったのですが、違いました。

 木こりの歌……歌の名前は失念しましたが……何だかのんびりしていていいですよねー。歌詞がちょっとなまっているのは、しかも東北とか北の方の訛りなのは、与作を意識しているのでしょうか。
 歌の途中で「へい、ほー、へいへいほー」みたいな合いの手?が入る部分があるんですが、このとき、バックでメインの旋律が流れているんですよ。この仕掛けも好きですよ。

 錬金術師の歌「それがライフワーク」。これは一定の成功を収めたものの未だ夢を追いかけている錬金術師の歌1,000年先の未来を夢見ながらも、目の前にいる弟子の10年後を楽しみにしていたり。
 未来を見ることの尊さと同時に、この錬金術師、弟子のこと可愛くてしょうがないんだろうなあと感じられて、微笑ましくて好きなんです。

 12のライフそれぞれで、ライフの楽しさを謳歌するもの、未熟な人が将来に向けて努力するもの、成功を収めたあとに昔を懐かしんだり、さらに先を夢見たり……まったく違う歌が揃うこのCDを聴いていて、思うのは、今日も(もしくは明日も)お仕事頑張ろうということ。
 毎日を前向きに過ごす力をくれる、よいCDです。


 FF各作品の曲に、詩を付けて歌にしたものが数曲、収録されています。「FINAL FANTASY SONG BOOK まほろば」。
 たとえばFF5「はるかなる故郷」に詩を付けた「うたかた」、FF8「Eyes On Me」に詩を付けた「夏のアルバム」など。

 特にこの「夏のアルバム」が大好きです。
 そもそも原曲である「Eyes On Me」は歌付きです。とはいえ英語歌詞なんですが、作中でもちゃんと歌われます。そもそもその歌が大好きだったところに、ご丁寧に日本語歌詞ですよ。ただし、そのまま訳したものではありません。夏の時期の、学校で繰り広げられる淡い恋を歌った歌詞が新たに付けられています。それに合わせ、曲調自体もどこか夏祭りのような、日本的で懐かしい雰囲気になっています。
 これがまた、大好きなんですよね。

 そうそう、SONG BOOKというタイトルが付されていますが、インストゥルメンタルも収録されていました。FF8から「Fisherman's Horizon」。これもまた、好きな曲なので嬉しいです。っていうかこのCD、実はFF8のファン向け?

 「太鼓の達人 オリジナルサウンドトラック「サントラ2008」」。
 ものすごい長い名前ですね。

 それはさておき。

 人気アーケードゲーム『太鼓の達人』のうち、DS版『太鼓の達人DS』に収録されていた曲を中心に、もちろんアーケードでの人気曲も含めて収録された2枚組CDアルバムです。合計60曲以上収録とのこと。確かにたっぷり入っています。

 アニメやJ-POPの曲は少なめです。
 その代わり、ゲームミュージックや、ナムコオリジナル、クラシックは多く入っています。むしろメインはナムコオリジナルかも?私は『百花繚乱』や『伝説の祭り』等好きな曲が多いので、十二分に嬉しかったです。特に、『くもまでとどけ!』。これ、PSP版『太鼓の達人ぽ~たぶる2』のテーマ曲で、そのソフトにしか収録されていない曲なんですが、大好きなんです。これが収録されているというただ一点において、このCDゲットしましたものね。尤も、私はこれを買ってはおらず、ただレンタルしただけなんですが。

 クラシック曲も予想以上に豊富でしたね。『フニクリ・フニクラ』『エンターティナー』『サーフサイド・サティ』など。『白鳥の踊り』は歌付きなんですが、その歌詞がまた可愛いんですよねー。

 こう、『太鼓の達人』シリーズの純然たるファン向けのCDに思いました。買って(もしくは借りて)損ないですよ!

 宮崎好きに捧ぐ!



 歌詞にいろいろ突っ込みどころがあるというのはもちろんですが、何よりも、「人に優しく/自分に甘く/宮崎ライフはSo Sweet!」に吹き出しました。
 なんか宮崎らしいなあと思いました。

 宮崎は日本で唯一、今まで飢饉の記録がないそうです。
 確かに雨はよく降るし夏はよく晴れるし、地震も少なめ、台風がしょっちゅう来るのを除けばわりと平和ですからね……。

 一応、バラードもあります。
 曲も歌詞も違うのですよね。



 「ゲームボーイ『ポケモン』のサウンドがまるごと入って,遊べるCD」。タイトル見れば判りますように、CDです。

 GB版のポケモンのサウンドや効果音が、全て収録されています。ついでにポケモン図鑑を音読したのも入っていたような……各ポケモンの泣き声つきで。ただ、私が一番お気に入りなのは、最後に入っている「ポケモン・テクノ」です。ポケモンに出てくる効果音が総出演というほど、色々な"聴いたことのある"音を使って構成されたこの曲は、テクノな雰囲気もあり、とてもイイのですよ。ポケモンの鳴き声も、一緒に音として使われています。

 名曲(一部の人にとってはトラウマソングらしい)「シオンタウン」も漏れなく収録。これ、なぜか楽譜集には収録されていなかった不遇な曲なのですよ。嬉しかったですね、ちゃんと収録されていたので。

 原点に戻ると言う意味でも、聴いてみて損はありませんよ、このCD。

 CDアルバムの紹介です。
 ALI PROJECT「Dilettante」。

 このCDに収録されている歌のうち、ひたすらに「人生美味礼賛」が好きなのです。
 「人生美味礼賛」のために、この記事を書いたといっても過言ではないくらい、好きです。……勿論、このCDに収録されている他の歌にも、好きな歌は沢山ありますけどね。

 「人生美味礼賛」。"食"をテーマにした歌ですが、世間様でいう"食事"とか、"食育"とか、そんな生易しいものではありません。たとえれば、"食人"。オカルトというか、ホラーというか、よくよく聴くと退廃的で怖い歌詞です。ですが、それゆえ、なぜか惹かれてしまうのですよ。
 メロディの変拍子っぷりもいいですね。狂った歌詞に上手く合っています。
 また、途中で「食べて 飲んで 吐いて 出す 泣いて 笑い 生きて 死ぬ」でしたっけ?そんな歌詞の部分があります。ここは、鳥肌が立つぐらいの素晴らしいところです。もう、一度聴いていただきたい!ALI PROJECTが好きな人すべてに捧げます。

 「人生美味礼賛」、とにかく好きなのです。

 今日の主役はCDです。「クレヨンしんちゃん スーパー・ベスト 30曲入りだゾ」をご紹介。なんだアニソンかよって突っ込みはナシですよ?

 30曲ですってよ30曲!これで3000円しないんだから大したものですよね。「全体的に大好きです。」とか「月明かりふんわり降りてくる夜は」とか、普通の歌として聴いても素敵な曲もちらほらあります。あと、「年中夢中I Want You」も好きですね。歌いやすいですし、歌詞がツボです。
 懐かしい曲といえば、「ダメダメのうた」が挙げられますね。「ママとのお約束条項の歌」とかも。特に前者は、テレビ放映されていたのを何年も前に観たことがありますから、懐かしさ倍増です。歌詞としても、ちょっと皮肉で面白いですし。何よりリズムや語呂がよくて、一度聴いてしまうと、ついつい口ずさんでしまいます。

 どちらかというと、10~20代向けです。懐かしさに浸れますよ。

 「PRHYTHM」をご紹介。久々にCDアルバムです。

 「未来という名の答え」「翼」「ラブ・ランデヴー」などの12曲を収録しています。angelaの1stアルバムなのですよ。
 「翼」の「届かない分からない~」の部分がかなり好きです。歌詞もですが、何より旋律の高まりが好きです。クライマックスといった感じがしますし、あれは、一度聴いてみないとわからない魅力かと。局全体の雰囲気では、「ラブ・ランデヴー」がかなりいいですね。いいというか、まあ、好きなだけなんですけど。何だか夜中に黒装束で踊っているような……アレ?こう書くとどこか和風だ……。
 ハードボイルドって感じです。そう言いたかったんですよ。

 ちなみにかなり前に紹介した「I/O」も、angelaのCDです。

 「ポケットモンスター 映画主題歌ソング集 パーフェクトベスト」をご紹介。CDです。

 1998年から2003年までのポケモンアニメ映画の主題歌を集めたものです。
 「目指せポケモンマスター」が何通りか収録されているのがおもしろいですよね。まずは。映画のオープニングは、毎回その当時の通常アニメのオープニングと同じようです。2000年だけは「OK!」でしたしね。
 収録されている歌が好きなんですよね。特に「ポルカ・オ・ドルカ」!これ、歌詞はおもしろいし、曲調はポップですし。カラオケ行ったら必ず友達と歌う歌リストに入ってます(←ある意味ヘン)!このCDには、「ポルカ・オ・ドルカ」の振り付けが書いてある紙も入ってました。実際に踊るわけではないですけど。

 他には「あの丘を目指して」も好きですね。コジローの合いの手が……♪

 「Fish Fight!」。野猿のCDです。野猿なんて、懐かしいでしょう?

 「Fish Fight!」のナンセンスにも思える歌詞が好きなのですよ。淡水魚の誇りが前面に出てますしね。あとは、「Slave」の歌詞にドキドキしたり(購入当時は中学生でしたから。確か)、「We are the YAEN!」の「む~すこのぎ~んじ~、にっさーい!」の部分に無駄にウケたり。

 早い話が、3曲とも大好きなのです。今ではこのCD、どっかにいっちゃいましたけど。

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