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ゲーム、書籍、食べ物……何でもあり、かつ、プラス評価のみのレビューブログです。更新は毎週水曜日(と、たまに日曜日)。

カテゴリ: 場所/スポット

 「道の駅 おこしき館」というか……「宇土マリーナ」です。
 よく行くんですここ。
 何故か。

 普通の物産館です。近くにクルージングなどの拠点になる宇土マリーナありますけれど、とても普通の物産館です。
 でもここ、前に紹介したマテ貝が売っていたりするんです。
 それに、いろいろ変わり種なアイス・ソフトクリームがあって、それが毎回の楽しみであったり。



 一番のお気に入りはこれ、ニンジンアイス。
 果肉を甘く煮詰めたものを入れている、のでしょうか?ごろごろしている部分があって、そこが甘くて美味しいのですよね。

 宇土の特産である網田ノリやネーブルを使ったアイス・ソフトもあります。
 焼きノリソフトって何それって思いましたけどね。まだ食べたこともありません。

 いっつもニンジンアイスの魅力に負けてしまうのです!

 熊本城の敷地内にある、ストイックな観光スポット「堅物台樹木園」をご紹介します。
 けんもつだい と読みます。

 どうやらここ、樹木園とはいいますが、樹木関係の研究施設としての目的が大きいらしく、とても人を呼ぶような場所ではないです。
 でも、木々がいっぱいで、散策路もちゃんと整備されているので、それこそ森林浴のような感じで楽しむ場所なのかなあと。全体的に漂うストイックさが私は好きでした。

 季節を選べば花が咲いてる時もあるのでしょう。休憩所には藤棚がありました。
 一応、薔薇を育てているエリアもありましたが……これはちょっと小さかったですね。

 個人的にはギンモクセイがあったのが嬉しかったです。
 ただ、タイミングが悪く、花の時期は終わっていました。

 で、回っていて一番印象的だった木。



 普通の杉だと、おもーじゃん?



 こんなにも小さかったのです。

 熊本市南区にある、水門「中無田閘門」。
 水位差がある緑川と加瀬川を船が行き来するために作られた水門です。



 二つの川の間に門が二つあり、片方だけ開けて船が入った後、閉めます。次にもう片方の側の門を開けて、そちらに船が出るというものです。
 パナマ運河と同じシステムの水門であり、実際に「天名のミニパナマ運河」の愛称で親しまれているそうです。

 熊本市の数ある水系スポットの中でも、結構面白い場所だと私は思います。
 残念なことに水門がいつ開くかはその時々で違うので、事前に問い合わせでもしない限りは、水門が動く様子を実際に見ることはなかなか出来ないのですけどね。

 まだまだ秋の薔薇の季節!
 ということで、今回も薔薇が美しいスポットを紹介します。
 熊本県水俣市にある、エコパーク水俣です。リンク先は、エコパーク水俣の施設の一つである、薔薇園なんですが。

 5月と10月は美しい薔薇に囲まれて幸せな気分になれること請け合いです。



 じゃん!



 じゃじゃん!



 じゃじゃ……おっと、つい手がすべって鴨を!

 だってカモ好きですもの。
 エコパークの中に日本庭園っぽい場所があって、そこの川を悠々と泳いでいたので思わず撮影してしまいました。

 エコパークは、汚泥を埋め立てて作った土地の上に建てられた施設です。何の汚泥かというと、水俣病関連の。水俣市は水俣病が起きたことから、今は世界でも有数のエコ都市を目指そうとしていて、エコパークという名前もそこから来ています。
 敷地は結構広いんですけど、その中に水俣病関連の資料館もあるのですよ。

 薔薇を楽しみつつ、公害とエコの歴史にも触れられる、そんな場所です。

 たまには画像も入れて、場所の紹介でもいたしましょう。

 熊本県合志市にある「農業公園カントリーパーク」です。
 入場料が大人300円、高校生以下は無料。

 基本的に、だだっぴろい公園といった感じ。
 ですが、農業に関する資料館があったり、夏は入り口近くの広場に水が入って水浴び場になったりと、季節によってその様子を変えます。

 そして最大の魅力が、5月と10月にある薔薇祭り!



 薔薇祭りは今年は21~31日からで、つまり明後日からなのですが、既に咲いている花がありましたので思わずぱしゃり。
 真っ赤でキレイでしょう。

 他にもチョコレート色の薔薇や、黄色や白いもの、蔓性のものなど、様々な薔薇が植えられていました。
 そしてテーマは平和らしく、アンネ・フランクやヒロシマの名を冠した薔薇が多かったように思えます。

 ぜひ薔薇祭りにどうぞ♪

 熊本市に、今年の2月ぐらいに開いた新スポット――城彩苑を紹介します。

 観光地というか、熊本の名産品を取り扱うお店の揃った、ただのショッピングセンターみたいなところなんですが、何というか、江戸っぽい街並みを再現していて、歩くだけで楽しいです。

城彩苑

 こんな感じ。

 で、遊びに行ったときは、何故かこんなものも。

城彩苑のほおずき

 実のなっていない、大量のほおずきの苗……。

 観光案内所もちゃんとあって、そこでは九州新幹線開業をお祝いする、ウェーブCMが放映されていました。今はどうかは判りませんけれど……。

 今日は観光スポットの紹介です。
 そろそろ暖かくなってきますし、足を伸ばされてはいかがでしょう。

 その名も……高瀬裏川水際緑地

サムネ-高瀬裏川

 水を張っていないのがあれですが、なかなか風情あると思いません?
 スポットの名前はちょっと風情ないですけどねっ。

サムネ-高瀬裏川2

 渡してある石の橋です。
 渡ると結構楽しかったです。

 一番楽しいのは、板の道を歩くことですけどね。なんか、かこかこというかぱたぱたというか、独特の音がして、それが楽しかったです。

 ここは、季節になると、肥後六花の一つ・肥後菖蒲が咲き誇ります。確か5月~6月ぐらい?65,000本ほど植えられているそうで、この写真を撮ったときも、既に芽が出ていました。

 最後はオマケ。

サムネ-ユキヤナギ

 2枚目の写真に小さく写っているユキヤナギを、近くから撮ってみました。
 ユキヤナギってキレイですよね。

 鹿児島と宮崎の県境にある街・霧島。そこにある素敵なスポット「きりしまたまご牧場」をPick Upなのです。ま、熊本の地域ブログで紹介するのもナンなんですが、そこはそれ、ここが気に入ったので仕方ないのです。このブログは私が気に入ったものを多岐に渡って紹介するものですから。

 名前から判るように、たまご牧場です。たまごとにわとりたちがウリの牧場です。
 まずは、牧場内にあるレストランがよかったです。日がさんさんと差し込む作り、窓から見渡せる田舎の風景。ふわふわ卵が自慢の様々な種類のオムライス&オムレツが、ここで食べられる料理です。天津飯風とか、フカヒレオムライスとか、シンプルなチーズオムライスとか、カレーオムレツとか、とにかく種類が多い多い!

たまご牧場

 これはフカヒレオムライス。美味しかったです。うん。
 更にこのレストラン、オムライス以外はバイキング形式になっていて、自由なものを好きなだけ食べられるのですよ。サラダやゆで卵など副菜もさることながら、デザートが充実していることといったら!杏仁豆腐、プリン、ババロア、ケーキ……自慢の"たまご"をふんだんに用いた素敵スイーツがそろい踏みでした。私が食べたのは杏仁豆腐でしたが、焼きプリンを食べた母はたいそうご満悦でした。もちろん、杏仁豆腐も美味しかったです。うんうん。

 で、お腹がいっぱいになったら外に出てみましょう。
 大きな鳥小屋の中に、沢山の鶏たちが暮らしていました。小屋といっても、金網で囲われているだけですから、日光浴は十分に出来ます。その中を鶏達は自由気ままに駆け回ってました。
 面白いのは、鶏用の粉えさを買って、えさやりをすることができるのですよ。これ、ぜひぜひ一度体験していただきたい。えさを一度上げただけで、鶏たち、私に付いてくるんです。左に行けば鶏たちも左に、右に走れば鶏たちも猛ダッシュ。母が餌を持たずに走ってみたところ、そちらにもついていったので、どうやら人間に反応して動いているだけのようでしたが(笑)

たまご牧場の鶏

 よほどお腹が空いているのか、鶏たち。他の鶏の上に乗っている鶏が何羽もいました。下にいる鶏、重くないんでしょうかね。零れた餌がたまたま下の鶏に掛かったのですが、たちまち、上に乗っている鶏がその鶏の体をつついて餌を食べてました。下にいる鶏、痛くないんでしょうかね。ふふふ。

 いやー、面白かったです。鶏の餌やりであんなに笑ったのは初めてです。50円で体験できますから、ぜひぜひどうぞ!

 宮崎の観光ポイントをちょっと紹介して観ましょうか。というのは、最近まで宮崎に帰郷していて、素敵なスポットを見つけたからなのです。
 その名も、「みやざき臨海公園」。

海浜公園1


 サンビーチ一ツ葉に隣接している臨海公園です。

海浜公園2

 暑い日差しもフェニックス(ヤシの木ではないんです、コレ)の影に入れば気になりません。海の近くですから、潮風が涼しくて気持ちいいです。
 休憩場所も沢山ありますし、海の傍だし、散歩には持って来いです。サンビーチ一ツ葉に来たついでにちょっと歩いてみるのもいいかも知れません。

海浜公園3

 ちなみに遠くにはシーガイアとホテルオーシャン45が見えます。

でかい樟の木

 かーなーりー、久々の更新のような気がする……美佐野です。皆様におかれましては、いかがお過ごしだったでしょうか。

 一昨日、ようやっと熊本城に行ってきました。
 入場料の500円だけで、塀の中すべてを見て回れるのは嬉しいですね。お城ということで、建物の配置とか、階段の配置とか、まるで迷路みたいになってる部分もありましたし。天守閣から見た熊本市の景色も素敵。一度見てみたかったので、念願叶って喜ばしい限りです。土足厳禁の武器庫(正式名称は忘れました)では、敵を撃退する仕掛け(というか、石を外に落とすためのただの小窓)のオーソドックスさに噴出したり、完全木製の階段を楽しく登ったり。ちなみに今日の画像は、その武器庫の前にあったやたらでっかい楠です。

 近いし、また行きたいです。

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