私の好きなもの。

ゲーム、書籍、食べ物……何でもあり、かつ、プラス評価のみのレビューブログです。更新は毎週水曜日(と、たまに日曜日)。

カテゴリ: ゲーム/N64

ヨッシーストーリー

 ヨッシーを主人公にした横スクロール型アクションです。

 絵本をそのままコースにしたような、ほのぼのした優しいグラフィックは、前作的位置にある「ヨッシーアイランド」を上手く引き継いでいます。ヨッシーのアクションや声がかわいらしくなったのも特徴的です。また、ストーリーも「スーパーしあわせツリー」を探すという、やはりほのぼのしたもの。癒されます。
 コース一つ一つの特徴として、ゴールがないことが挙げられます。コースに散らばるフルーツ(メロンやブドウ、林檎など)を30個集めるとクリアで、集めないままある程度進むと、スタート地点に戻ります。同じ種類のフルーツを続けて食べるとスコアが高くなったりなど、アクションゲーム上級者にも楽しめるシステムです。
 フルーツも、普通に道端になっているもの、泡の中に入って宙に浮かんでいるもの、?を壊すと手に入るものなど、入手方法ひとつとっても様々です。

 フルーツにこだわると、意外と難易度が上がります。
 特にメロンだけ食べてクリアしようとすると……(笑)

 「マリオストーリー」。N64ソフトです。

 おもしろかった!
 ストーリーがマリオらしいです。クッパが悪役で、なんか憎めない。深みがないといえばそれまでですが、マリオらしいのです(繰り返し)。全体的にほのぼのしています。きっと、グラフィックがぺらぺらで、可愛らしく描かれていたから、余計にそう思えたのでしょう。このぺらぺらグラフィックは、後の「ペーパーマリオRPG」とか「スーパーペーパーマリオ」とかに引き継がれてますね。きっとみんなに好評だったのでしょう。
 謎解きも、攻略サイト見ないで出来るぐらいのレベルでした。つまり、さくさく先に進めるのですよ。敵も、そこまで強くなかったですし(無効になる攻撃とかもあって、少々痛い目にはあいましたが。だって、トゲ兵系にジャンプが効かないって……まんまマリオではないデスカ!
 パレッタの手紙お届けとか、ノコジロウのお願いとか、キャシーの料理とか、サブイベントも結構豊富にあります。まあ、ストーリーの先が気になって、殆どやってませんけど……キャシーの料理は好きでした。

 N64ですが、やる価値あります。Wiiで配信されてるといいのになー。

 「スーパーマリオ64」をご紹介。久々のNINTENDO64のソフトです。

 名前から想像できますように、アクションゲームです。でも、横スクロールではありません。上下左右、縦横無尽に動き回れるのです!木に登ったり大砲に入ったり泳いだりジャンプして次の足場に移ったり!素敵です。いまだかつて無いほどに自由に動けます。アクションゲームって、こうでないとね!と思っちゃいました。
 コースも豊富ですし、パワースターというのをゲットする条件が色々用意されていました。ノコノコと競争したり、コースに散らばる赤コインを集めたり、空中の檻の中のスターをゲットしたり。そうしてパワースターの数が増えていけば、新しいコースへの扉が開かれます。この"条件"、言い換えればイベントみたいなものは、きっと他にも色々あるのでしょうね。早く進めて見てみたいです。

 まあ……クリアできるか否かは別として。

 またまたNINTEDO64ソフトより、「ニンテンドウオールスターズ 大乱闘 スマッシュブラザーズ」。スマブラの愛称でよく知られているゲームの、第一作です。

 ルールは至って簡単。他のキャラを攻撃して、フィールドから落とせば勝ちです。
 キャラが、任天堂お馴染みのものばかりです。ピカチュウとか、ネスとかマリオとか。私が一番好きなのは、なんてったって、カービィです。だって、空飛べるんですもん。ストーンの攻撃も、結構威力があるし、当てやすいので。その代わり、ストーンで狙い損ねて谷底に落ちた日には目も当てられませんが。
 フィールド、そこのBGMも、それぞれの任天堂ゲームに出てきたものばかりです。ジャングルとか、ポップスターとか。おそらく、使用可能キャラ全員に相応しい場所が用意されていると思います。ヤマブキシティの屋上とかありましたしね。

 対戦プレイが一番おもしろいです。
 みんなでわいわいやるゲーム。家庭用ゲームの面白さの真骨頂を味わわせてくれるソフトです。機会があれば、ぜひどうぞ。

 シュミレーションゲーム「どうぶつの森」をご紹介。
 これは、同じシュミレーションゲームである「牧場物語」シリーズよりは有名な気がします。だからどうだと言われても困りますが。

 基本的に、自分の家の中を、好みの家具やインテリアで飾っていくのが目的のようです。
 ただ、さすが任天堂というか何というか、「牧場物語」で培ったノウハウをきちんと活かしています。……やれることは、それだけではないのです。
 釣りをしたり、化石を掘ったり、果樹を育てたり。何でも売れるので、お金をただ稼ぐのも楽しかったり。住人たちとの会話も、毎日違うセリフや話を聞けたりと、飽きませんね。手紙のやりとりも楽しく、一緒にくっついてくるプレゼントを開ける瞬間はいつもどきどきです。
 手紙に関しては、便箋の種類も豊富ですしね。

 コントローラーパックなるものがあれば、他人のデータの中に遊びに行けるそうです。つまり、他の村に遊びにいけるわけです。データによって村の地形も、特産の果物も、住人たちもまったく変わるそうなので、これまたやってみたいです。私は、コントローラーパックはついているようですが、周りにこkれをプレイしている人がいないため、どうしようもないのですが。
 同じ村には最大四人まで暮らせるそうなので、家族や兄弟でプレイするのもいいかも。

 ソフト内には時計機能が搭載されていて、実際にプレイするときがクリスマスならクリスマスの、ハロウィンならハロウィンのイベントが用意されているとか。こちらも楽しみです。とりあえず、年越しを楽しみにしておきましょうか。

 あ、ちなみにこれ、NINTEDO64のソフトです。

牧場物語2

 「牧場物語2」。今度はN64ソフトですよ。

 グラフィックが3Dで、いきなりびっくりですが。これはまあ、N64ソフトなので、当たり前かも知れませんね。

 全体的にほのぼのとした雰囲気の残っているゲームです。これ、重要です。牧場物語シリーズは色々出ていますが、最近のは、あまりこのほのぼのとした雰囲気が、感じ取れにくくなっているのですよ。「しあわせ指数」というパラメータもいきなりなくなりましたしね。
 ヒロイン5人はもとより、ライバルや街の人たちもみんな可愛らしいし、イベントなどの仕草も可愛らしいです。また、以前紹介したSFC版「牧場物語」と比べると、秋の月も畑仕事ができるようになったのは大きいです。
 ライバルとヒロインが結婚した場合でも、その間に子供が生まれるというのがまた素敵ですね。プレイも一応制限時間はないし、自分だけでなく、広い幸せを感じられるゲームだと思います。

 秋の月の曲なんて、秀逸ですよ。

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