私の好きなもの。

ゲーム、書籍、食べ物……何でもあり、かつ、プラス評価のみのレビューブログです。更新は毎週水曜日(と、たまに日曜日)。

ゲーム/アプリ

再生!カラカラ惑星

 スマートフォンのゲームアプリ「再生!カラカラ惑星」を紹介します(リンク先はApp Store)。
 なお、これ、カラカラプラネットと読むようで。
 だいぶ前に紹介した「まんぷくマルシェ」と同じ会社が開発したゲームでもあります。

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ポチポチ押すだけ
 新米の神様になって、カラカラになってしまったとある惑星を、少しずつ緑化していこうというこのゲーム。
 フィールドが升目になっていて、マスを押すとその部分が緑色になります。それを繰り返してフィールド全体を緑化していきます。
 緑化した場所によって、森だったり川だったり、砂地に花畑と、いろいろバリエーションのある自然が復活します。しかも、道が出てくることもあり、それに沿って緑化を進めると、街の廃墟が見つかることもあるのです。
 この街も、指定のスタミナを使うことでさくっと復興します。
 さすが神様。

様々な特産品
 街を復興させると、街によって様々な特産品が、住民から貢物として献上されます。
 最初はおむすびとかパンとかでしたけど、進むにつれ、銅や魚、楽器に薬、果てはセクシー水着まで……大体セクシー水着が特産品ってどういうことなんでしょうね。
 その貢物を集めるのも単純に楽しいです。
 種類も、全部で100以上あるんじゃないですかね。
 さらに、集めた特産品を組み合わせてお祭りを開催することもできます。卵と鶏肉とご飯で「親子丼祭り」とか。

 女神様(プレイヤーの上司?)とお供のラミィの会話もゆる~い感じで楽しいのですが、やはり、世界に隠されたあれこれを探すのが面白いです。ハート型に並んだ花畑とか、打ち捨てられた遺跡とか、まだまだ知らない秘密がありそうな気がします。

スヌーピーライフ

 最近紹介した「ピーターラビット ~小さな村のなかまたち~」が思いのほか楽しくてハマってしまったので、そうなると似たようなアプリを探したくなります。ただ、この手のアプリって、絵が綺麗過ぎてちょっとリアル志向だなあと面食らってしまうものが多くてですね。
 そんな中、見つけたのが、今回紹介するスヌーピーライフです。


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アイテム探し+街の復興
 たまに、パズルをクリアして集めたポイントを使って、物語を進めていくタイプのゲームがありますよね。
 有名どころだと、ガーデンスケイプがそうです。
 あれの、パズル部分がアイテム探しになったのが、スヌーピーライフです。ただのアイテム探しでも、ステージが800以上あるので、まず長く楽しめます。同じステージは基本的には二度プレイできませんが、メインのシナリオとは別に、街を彩るグッズを手に入れるためのモードがあります。そちらだと、同じロケーションのステージを繰り返し遊べるのが楽しい。


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絵はリアルすぎず、そして綺麗
 アイテムが隠れている絵は、このゲームではパネルと呼ばれていますけど、アニメ塗りに近いような気がします。そこまでリアルではなく、綺麗すぎでもなく。ちょうどいい塩梅の綺麗さです。色彩豊かとでも表現しましょうか。
 この、絵のタッチが、わたしの好みにぴったりです。
 アイテムの隠し方はさすがといったところ。見つからないものは本当に見つからない。

様々なルール
 アイテム探しといえば、隠れているアイテムの名称(ハサミとかうさぎとか馬車とか)で探すもの、シルエットを元に探すものの2種しかないと思っていましたが、このアプリだとルールが無駄に豊富。

 たとえば、鏡写しになっている両面を見比べ、片方にしかないアイテムを探す「ミラー」。
 アイテムの名称がアナグラムになっている、シャッフル(馬車、なら、ゃばし、みたいになってる)。
 照らされた狭い範囲を動かして指定のアイテムを探すナイトなど……。

 シンプルに、アイテムの名称で探すワードが、そりゃ一番楽だし簡単なんですけどね。他のルールがたまに登場するので、飽きが来づらいかもですね。

 ステージをクリアしてシナリオを進めていけば、少しずつ街の復興も進んでいきます。もちろん、ザ・ピーナッツに登場するスヌーピーをはじめとした仲間たちとの触れ合いも楽しいです。
 ちなみにわたし、スヌーピーからは「建築家アネハ」と呼ばれていますよ!

ピーターラビット~小さな村の探しもの~

 たまに「○と●と△を一定時間内に見つけたらIQがXX?」みたいな広告、見かけませんか。
 あれと同じ、指定されたアイテムを一定時間内に見つけるだけの単純なゲームアプリ「ピーターラビット~小さな村の探しもの~」を紹介します。

 こういうの、ジャンルとしては何と言うんでしょう。アイテム探し?

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単純、されど……
 ピーターラビットの世界を舞台にしたアイテム探しゲームなので、当然、ピーターラビットの絵が出てきます。絵といいますか、ピーターラビットの登場する情景ですね。
 そこに配置された様々なアイテムを探します。はじめの方こそ、子供でもすぐクリアできるぐらい簡単なのですが、徐々に隠し方が巧妙になっていきます。

 ステッキだったら柱に重なるように配置したり、物陰の暗くなっているところに小さいサイズのアイテムが配置されていたり、まるではじめから描かれているかのように体の一部として馴染んでいたり。

 たまに、アイテム名ではなくシルエットで探さないといけないこともあります。
 見つかるときは見つかるんですけど、判らないときは最後まで判らない。画面を拡大して隅々まで見ても、見つからないときは見つかりません。これが、何故か楽しくてですねー。

街を賑やかに
 クリアするごとに、釘やらタイルやら木材やらがランダムに手に入ります。いや、もしかしたらランダムではなく、厳密に決められているのかもしれませんけれど、それはさておいて。
 集まった素材を使って新しい建物を造ると、それがそのまま、新しいステージになります。
 ついでに、新しい登場人物が増えたりもします。
 他に、ステージは増えないけれど、村を飾るための建築物が手に入ることもあります。
 ただひたすらクリアするだけより、モチベーションが保ちやすいのもよいところです。

ドットぬりえ ドットアーティスト!

 指定されたマスをひたすらぽちぽちタップして潰していくだけの塗り絵アプリ「ドットぬりえ ドットアーティスト!」。今まで何度か塗り絵アプリを落としては飽きて、を繰り返していたわたしにとって、初めてまともにハマった塗り絵アプリでした。

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ただひたすらに潰す

 やり方はシンプル。塗りたい色を選んだら、その色と同じ番号のマスをひたすらタップしていくだけ。一応、タップした状態で指を離さずに動かすことで、一気に複数のマスを塗ることも可能です。塗る面積が広い場合はそうした方が楽ですが、そうでなければ、わたしは1マス1マスぽちぽちタップしていきます。

 その、少しずつ潰すという作業が何故か楽しくてハマっています。


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達成感がある

 ある程度マスを拡大して塗っていくので、全体像が判らなくなることは多々あります。

 だからこそ、塗り終えて1枚のイラストとしてドット絵が完成したときの達成感!
 塗っている時は、たとえば同じ緑でも、薄いのから濃いもの、グレーに近いものから明るい緑まで、数種類の色を使い分けて塗っていきます。これが、出来上がってみると影やハイライトを表現していて、ああなるほどそのためにあの色を……と腑に落ちる感覚も好き。


増えていく下絵

 20188月現在、アップデートが頻繁に行われており、2週間に1回ぐらいのペースで新作の下絵が4枚ずつ追加されています。ツイッターではリクエストも募集しており、運よくわたしの出したリクエストも応じていただきました。

 仮にアップデートが鈍ったり止まっても、既に100種を超える下絵があるので、十分遊べると思います。
 なお、いったん塗ったものをリセットも出来るので、お気に入りのイラストは繰り返し遊べます。


 わたしのイチオシはNo.093。他のイラストに比べキャンバスの大きさが桁違いに大きく、塗るべきマスの数も、色数も豊富な大作ですが、その分塗り応えもありました。
 ああいう大きい下絵がまた増えてくれたら嬉しいけれど……贅沢言ってはいけませんね。


クッキングクレイズ

 いわゆる品出し系のゲームアプリ「クッキングクレイズ」を紹介します。
  プラットフォームはiOSとAndroidの両方あります。

 
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操作はタップのみ

 品出し系のゲームアプリって、他にもいろいろ存在しています。「クッキングフィーバー」、「ノーマのクッキングアドベンチャー」、……あと何があったかな、思い浮かぶのですがアプリ名が……。

 例えば出来上がったメニューを任意のお客さんにスライドして出したり、材料を切るために何度も同じところをタップしたり。それはそれで、前者なら怒って帰りそうなお客さんに優先的に出すとか、後者ならいろいろな操作が混ざるので飽きが来ないなど、いい点はあります。

 が、それらを踏まえても、タップひとつですべてが完結する簡潔さはクッキングクレイズの大きな魅力。タップだけで進めるからこそ、任意の客に任意の品を出すためにタップする順番を考える戦略性?パズル性?も生まれます。


ゲーム内コインだけでクリア可能

 ステージをクリアして得られるゲーム内コインを使って、食材の質を上げて売り上げをよくしたり、キッチン設備をアップグレードして一度にたくさん作れるようにしたり、というのが品出し系ゲームの基本のキ。そのアップグレードに、いわゆる課金石を必要としないのです。

 他の品出し系ゲームだと、課金石を普通に要求してきます。とはいえ、それらも、ステージクリアやログインボーナスなどで配られる分の課金石だけでもクリアは可能なのですが。

 クッキングクレイズは、ほんと、そういった石がなくてもクリアできるし、どんどん先に進める爽快感もあります。


少しずつ店が出来上がる

 クッキングクレイズは、いくつかの都市に分かれており、1つの都市に大体3つの料理屋さんがあります。1つの料理屋さんは30~40のコースで構成されていて、さらに1つのコースが3つのステージに分かれていて……で、ステージクリアでたまにもらえる金のカードを集めていくと、2つ目以降のお店が少しずつ建設されていきます。

 そのさまを見ているのが楽しいです。以上。

 これを見るためだけに、一度東京まで進めたデータを消しましたからね……。


知らない料理も多い

 これは様々な都市をめぐるからなのでしょうが、それぞれの都市の食文化が垣間見られてたいへん興味深い。

 カエルの足を揚げたもの、未だによくわからない「マグロのタルタル」、そして必見の、東京の寿司。あれは笑った。

 まだ到達していない都市、たとえばカサブランカとか、どんな料理が出てくるのか今から楽しみですよ。

 

 タップひとつで進めていく品出し系クッキングクレイズ、お手軽だが時間泥棒でもあります。

どうぶつの森 ポケットキャンプ

 今回紹介するのはスマホアプリ「どうぶつの森 ポケットキャンプ」。全体的な雰囲気は、従来のどうぶつの森そのものです。音楽や効果音、どうぶつたちが喋る声(音?)まで!
 スマホで手軽にどうぶつの森が遊べるようになったなんて、よい時代になったものです。

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 スマホでのプレイに合わせて、遊べる要素は全体的にシンプルにまとめられています。

 まず、登場する家具は結構な種類がありますが、プレイヤーのレベルを上げて、必要な素材さえ揃えば、好きなものを好きなだけ作ることが出来ます。
 従来のシリーズだと店に並ぶのを待つか、どうぶつたちから貰えるのに頼るぐらいしかなかったので、これは嬉しいところ。
 今回、家具で飾るのはキャンプとキャンピングカーの内部です。


 どうぶつたちが欲しがるアイテムを渡して仲良くなって、希望の家具を揃えてキャンプに呼んで、また会話とプレゼントを繰り返して仲良くなって……の繰り返しです。
 お使い要素が強いですが、いろいろな反応を見せてくれるのでこれはこれで楽しいです。
 キャンプ場に置く家具によっても、特定の反応が見られる場合がありますので、いろいろ並べ替えたくなります。


 魚釣りと虫取りはだいぶ簡略化されています。
 空いた時間でいろいろ釣ったり捕まえたりして遊んでます。


 ソシャゲなので季節性のあるイベントも随時開催されていくことでしょう。現時点ではクリスマス家具の追加がありました。


 3時間ごとに登場するどうぶつやお願い事が更新される上、一回のプレイは短時間でも出来るので、ちょくちょく触っています。楽しいです。

思い出の食堂物語

 どこか懐かしい雰囲気の食堂を、おばあちゃんになってひとりで切り盛りする放置型シミュレーションゲーム「思い出の食堂物語」を紹介します。リンク先はAppStoreですが、Android版もあります。基本プレイ無料。

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 なんだか優しい雰囲気。
 ドット絵かな、おそらく。

 ひたすら料理を作って注文に答えて、貯めたお金で少しずつ店の設備を整えて……の繰り返しです。
 特定の料理を繰り返し作ってレベルが上がると、新しい料理が作れるようになります。たとえばご飯を繰り返して作るとチャーハンが作れるようになるとか。麦茶のレベルを上げるとオレンジジュースを覚えたりとか。

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 てか、この料理のドット絵がいちいち美味しそうじゃないですか?

 他に、お客さんとの会話も楽しい。何度も料理を提供したり、欲しがっているメニューを出したりすると、少しずつ会話が進んでいって、それぞれの背景を見られるのが楽しかったです。コミカルな台詞回しが多い印象。
 ついクスっと笑っちゃいました。

 基本、放置型なので、隙間時間にちょいちょいやっても十分楽しい。
 でも、新しい料理を覚えるのが楽しみで、つい頻繁に触ってしまうんですよねー。

心鎧リコレクト

 死んだ筈の主人公は、ある日、記憶をほぼ失った状態で目覚めます。肉体も失い、ただ鎧に意識が宿っているという不思議な状態で、その鎧に住み着いた猫のような動物と一緒に記憶を取り戻す旅に出ます。
 なぜ記憶を失ったのか、旅の途中で少しずつ思い出される記憶、世界観と、シナリオの続きが気になって、つい起動してしまいます。
 そんなアクションRPG「心鎧リコレクト」を紹介します。プラットフォームはAndroid/iOS

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 主人公を引っ張ったり、弾いたりして敵に当てると攻撃できます。敵は小さなブロックで構成されていて、それを全部壊せば倒したことになります。
 ちょっとしたブロック崩しのような感覚です。
 敵は敵で体当たりをかましたり、火の玉を吐いたり、衝撃波で攻撃してきたりするので、それを避けながらいかに敵に突っ込んでいけるかが楽しいです。よって、戦闘が苦になりません。

 レベルの概念はなく、代わりに武器・鎧・帽子のいずれかを鍛えると、HPをはじめとするステータスが上がります。熟練度を挙げるためには、何度も戦闘する必要があるので、ますますモチベーションが上がります。
 しかも、武具を装備すると見た目も変わるのです!
 まあ、よく見ないと判らないんですけどね……。

 街に立ち寄ったり、ダンジョンを踏破したり、記憶のかけらを拾い集めたりと、広大なマップを探索するのも楽しいです。
 もの悲しい感じのBGMも、いい味出していると感じます。
 

ポケモンgo

 いやー、鳴り物入りで始まったポケモンのソーシャルゲームでしたねー、ポケモンgo

 ポケストップと呼ばれる場所に実際に移動して、モンスターボールなどのアイテムを補充しつつ、移動中にランダムで遭遇するポケモンを捕まえるというシンプルなゲームです。
 いわゆる位置ゲーム。これをやってると、リアルでの移動が楽しくなります。いやいや、ホントに。

 しかも、これ、徒歩移動の方がポケモンが出やすくなっているようで、こう、無駄に子供つれてお散歩とか行きたくなりますよねー。あらまあ健康的。

 出てくるポケモンにはレアリティによるばらつきがあるため、ポッポやコラッタはどこでもたくさん捕まります。
 が、ポケモンを進化させるために必要なアメというアイテム、そのポケモンを捕まえたときか孵化させたときしか手に入らないので、出現したポケモンがかぶっても無駄がないんです。
 この辺が、また、嬉しいですね。
 特に2段階進化するポッポや、進化先が多いイーブイは、たくさん捕まえたいところ。

 一応、バトルとかもあるんですけど、わたしはポケモンを捕まえてにまにましているので、バトルについてはよく判りません。

クッキングフィーバー

 たとえばファーストフード店で、たとえばベーカリーで、たとえば中華レストランで、いくつかのメニューを、客の注文通りに出す、いわゆる"品出し"系ゲームです。基本プレイ無料、アイテム課金制となっています。
 ※攻略情報を簡単にまとめました→【攻略など】クッキングフィーバー

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 はじめはファーストフード店で、客の注文に答えて、パンに焼いた肉やレタス、トマトのスライスを挟みます。別の客にはほっとドックを用意したり、合間を縫ってフライドポテトを揚げておいたり。ステージが進むごとに、客の注文はどんどん複雑になっていきます。しかも長時間ほうっておくと、客は怒って立ち去ってしまい、収入が激減。
 
 何を先にすべきか、空いた時間に出来ることはないかなど、物事の優先順位を常に考えて判断、行動しなければなりません。これが、ひたすらに楽しい。
 ステージが進む前は、まだ、ハンバーガーのトッピングも肉しかないのに、先に進めば他の具が増えていきます。

 で、客の注文に答えると、コインのほかに経験値が入ります。
 それらをためてレベルアップすると、今度は新しい店をオープンできるのです。たとえば中華レストラン。ファーストフード店とは違う手順が求められます。やってること自体は一緒なんですけど、毛色が違うお蔭で長い間飽きずに楽しめますよね。
 
 スタミナ制ではないので、時間が許す限り存分に遊べるのも嬉しいところ。

 集めたコインでキッチンやお店を少しずつ改良していくと、仕事の効率がぐんと上がって快感です。だから、何度も繰り返し遊ぶことがストレスにならないのです。インテリアを豪華なものにしていく作業は、目でも楽しめますしね!
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