私の好きなもの。

ゲーム、書籍、食べ物……何でもあり、かつ、プラス評価のみのレビューブログです。更新は毎週水曜日(と、たまに日曜日)。

ゲーム/アプリ

クッキングクレイズ

 いわゆる品出し系のゲームアプリ「クッキングクレイズ」を紹介します。
  プラットフォームはiOSとAndroidの両方あります。

 
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操作はタップのみ

 品出し系のゲームアプリって、他にもいろいろ存在しています。「クッキングフィーバー」、「ノーマのクッキングアドベンチャー」、……あと何があったかな、思い浮かぶのですがアプリ名が……。

 例えば出来上がったメニューを任意のお客さんにスライドして出したり、材料を切るために何度も同じところをタップしたり。それはそれで、前者なら怒って帰りそうなお客さんに優先的に出すとか、後者ならいろいろな操作が混ざるので飽きが来ないなど、いい点はあります。

 が、それらを踏まえても、タップひとつですべてが完結する簡潔さはクッキングクレイズの大きな魅力。タップだけで進めるからこそ、任意の客に任意の品を出すためにタップする順番を考える戦略性?パズル性?も生まれます。


ゲーム内コインだけでクリア可能

 ステージをクリアして得られるゲーム内コインを使って、食材の質を上げて売り上げをよくしたり、キッチン設備をアップグレードして一度にたくさん作れるようにしたり、というのが品出し系ゲームの基本のキ。そのアップグレードに、いわゆる課金石を必要としないのです。

 他の品出し系ゲームだと、課金石を普通に要求してきます。とはいえ、それらも、ステージクリアやログインボーナスなどで配られる分の課金石だけでもクリアは可能なのですが。

 クッキングクレイズは、ほんと、そういった石がなくてもクリアできるし、どんどん先に進める爽快感もあります。


少しずつ店が出来上がる

 クッキングクレイズは、いくつかの都市に分かれており、1つの都市に大体3つの料理屋さんがあります。1つの料理屋さんは30~40のコースで構成されていて、さらに1つのコースが3つのステージに分かれていて……で、ステージクリアでたまにもらえる金のカードを集めていくと、2つ目以降のお店が少しずつ建設されていきます。

 そのさまを見ているのが楽しいです。以上。

 これを見るためだけに、一度東京まで進めたデータを消しましたからね……。


知らない料理も多い

 これは様々な都市をめぐるからなのでしょうが、それぞれの都市の食文化が垣間見られてたいへん興味深い。

 カエルの足を揚げたもの、未だによくわからない「マグロのタルタル」、そして必見の、東京の寿司。あれは笑った。

 まだ到達していない都市、たとえばカサブランカとか、どんな料理が出てくるのか今から楽しみですよ。

 

 タップひとつで進めていく品出し系クッキングクレイズ、お手軽だが時間泥棒でもあります。

どうぶつの森 ポケットキャンプ

 今回紹介するのはスマホアプリ「どうぶつの森 ポケットキャンプ」。全体的な雰囲気は、従来のどうぶつの森そのものです。音楽や効果音、どうぶつたちが喋る声(音?)まで!
 スマホで手軽にどうぶつの森が遊べるようになったなんて、よい時代になったものです。

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 スマホでのプレイに合わせて、遊べる要素は全体的にシンプルにまとめられています。

 まず、登場する家具は結構な種類がありますが、プレイヤーのレベルを上げて、必要な素材さえ揃えば、好きなものを好きなだけ作ることが出来ます。
 従来のシリーズだと店に並ぶのを待つか、どうぶつたちから貰えるのに頼るぐらいしかなかったので、これは嬉しいところ。
 今回、家具で飾るのはキャンプとキャンピングカーの内部です。


 どうぶつたちが欲しがるアイテムを渡して仲良くなって、希望の家具を揃えてキャンプに呼んで、また会話とプレゼントを繰り返して仲良くなって……の繰り返しです。
 お使い要素が強いですが、いろいろな反応を見せてくれるのでこれはこれで楽しいです。
 キャンプ場に置く家具によっても、特定の反応が見られる場合がありますので、いろいろ並べ替えたくなります。


 魚釣りと虫取りはだいぶ簡略化されています。
 空いた時間でいろいろ釣ったり捕まえたりして遊んでます。


 ソシャゲなので季節性のあるイベントも随時開催されていくことでしょう。現時点ではクリスマス家具の追加がありました。


 3時間ごとに登場するどうぶつやお願い事が更新される上、一回のプレイは短時間でも出来るので、ちょくちょく触っています。楽しいです。

思い出の食堂物語

 どこか懐かしい雰囲気の食堂を、おばあちゃんになってひとりで切り盛りする放置型シミュレーションゲーム「思い出の食堂物語」を紹介します。リンク先はAppStoreですが、Android版もあります。基本プレイ無料。

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 なんだか優しい雰囲気。
 ドット絵かな、おそらく。

 ひたすら料理を作って注文に答えて、貯めたお金で少しずつ店の設備を整えて……の繰り返しです。
 特定の料理を繰り返し作ってレベルが上がると、新しい料理が作れるようになります。たとえばご飯を繰り返して作るとチャーハンが作れるようになるとか。麦茶のレベルを上げるとオレンジジュースを覚えたりとか。

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 てか、この料理のドット絵がいちいち美味しそうじゃないですか?

 他に、お客さんとの会話も楽しい。何度も料理を提供したり、欲しがっているメニューを出したりすると、少しずつ会話が進んでいって、それぞれの背景を見られるのが楽しかったです。コミカルな台詞回しが多い印象。
 ついクスっと笑っちゃいました。

 基本、放置型なので、隙間時間にちょいちょいやっても十分楽しい。
 でも、新しい料理を覚えるのが楽しみで、つい頻繁に触ってしまうんですよねー。

心鎧リコレクト

 死んだ筈の主人公は、ある日、記憶をほぼ失った状態で目覚めます。肉体も失い、ただ鎧に意識が宿っているという不思議な状態で、その鎧に住み着いた猫のような動物と一緒に記憶を取り戻す旅に出ます。
 なぜ記憶を失ったのか、旅の途中で少しずつ思い出される記憶、世界観と、シナリオの続きが気になって、つい起動してしまいます。
 そんなアクションRPG「心鎧リコレクト」を紹介します。プラットフォームはAndroid/iOS

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 主人公を引っ張ったり、弾いたりして敵に当てると攻撃できます。敵は小さなブロックで構成されていて、それを全部壊せば倒したことになります。
 ちょっとしたブロック崩しのような感覚です。
 敵は敵で体当たりをかましたり、火の玉を吐いたり、衝撃波で攻撃してきたりするので、それを避けながらいかに敵に突っ込んでいけるかが楽しいです。よって、戦闘が苦になりません。

 レベルの概念はなく、代わりに武器・鎧・帽子のいずれかを鍛えると、HPをはじめとするステータスが上がります。熟練度を挙げるためには、何度も戦闘する必要があるので、ますますモチベーションが上がります。
 しかも、武具を装備すると見た目も変わるのです!
 まあ、よく見ないと判らないんですけどね……。

 街に立ち寄ったり、ダンジョンを踏破したり、記憶のかけらを拾い集めたりと、広大なマップを探索するのも楽しいです。
 もの悲しい感じのBGMも、いい味出していると感じます。
 

ポケモンgo

 いやー、鳴り物入りで始まったポケモンのソーシャルゲームでしたねー、ポケモンgo

 ポケストップと呼ばれる場所に実際に移動して、モンスターボールなどのアイテムを補充しつつ、移動中にランダムで遭遇するポケモンを捕まえるというシンプルなゲームです。
 いわゆる位置ゲーム。これをやってると、リアルでの移動が楽しくなります。いやいや、ホントに。

 しかも、これ、徒歩移動の方がポケモンが出やすくなっているようで、こう、無駄に子供つれてお散歩とか行きたくなりますよねー。あらまあ健康的。

 出てくるポケモンにはレアリティによるばらつきがあるため、ポッポやコラッタはどこでもたくさん捕まります。
 が、ポケモンを進化させるために必要なアメというアイテム、そのポケモンを捕まえたときか孵化させたときしか手に入らないので、出現したポケモンがかぶっても無駄がないんです。
 この辺が、また、嬉しいですね。
 特に2段階進化するポッポや、進化先が多いイーブイは、たくさん捕まえたいところ。

 一応、バトルとかもあるんですけど、わたしはポケモンを捕まえてにまにましているので、バトルについてはよく判りません。

クッキングフィーバー

 たとえばファーストフード店で、たとえばベーカリーで、たとえば中華レストランで、いくつかのメニューを、客の注文通りに出す、いわゆる"品出し"系ゲームです。基本プレイ無料、アイテム課金制となっています。
 ※攻略情報を簡単にまとめました→【攻略など】クッキングフィーバー

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 はじめはファーストフード店で、客の注文に答えて、パンに焼いた肉やレタス、トマトのスライスを挟みます。別の客にはほっとドックを用意したり、合間を縫ってフライドポテトを揚げておいたり。ステージが進むごとに、客の注文はどんどん複雑になっていきます。しかも長時間ほうっておくと、客は怒って立ち去ってしまい、収入が激減。
 
 何を先にすべきか、空いた時間に出来ることはないかなど、物事の優先順位を常に考えて判断、行動しなければなりません。これが、ひたすらに楽しい。
 ステージが進む前は、まだ、ハンバーガーのトッピングも肉しかないのに、先に進めば他の具が増えていきます。

 で、客の注文に答えると、コインのほかに経験値が入ります。
 それらをためてレベルアップすると、今度は新しい店をオープンできるのです。たとえば中華レストラン。ファーストフード店とは違う手順が求められます。やってること自体は一緒なんですけど、毛色が違うお蔭で長い間飽きずに楽しめますよね。
 
 スタミナ制ではないので、時間が許す限り存分に遊べるのも嬉しいところ。

 集めたコインでキッチンやお店を少しずつ改良していくと、仕事の効率がぐんと上がって快感です。だから、何度も繰り返し遊ぶことがストレスにならないのです。インテリアを豪華なものにしていく作業は、目でも楽しめますしね!

召喚士になりたい

 オンラインゲーム「トリックスター」のキャラや世界観をそのまま引き継いだソーシャルゲームアプリ「召喚士になりたい」を紹介します。

召喚士になりたい

 
 基本的には、すごろくの目のようなステージを、出た目の数だけ進んでいくという、ボードゲームみたいなゲームです。でも出てくるモンスターがいちいちトリスタのモンスターですし、何よりBGMが!懐かしの曲ばっかりじゃないですか!
 トリスタがサービス終了したとき、これらはもう二度と聴けないんだなあと寂しくなったものですよ。
 
 初めて挑戦するステージでも、オート進行できるので、何か作業をしながら進めることが出来るのも嬉しいところ。
 ま、ゲームとしてどうなんだと思わないでもないですが、そこはそれ、ユニットを育てて楽しむわたしには十分な機能ですよ。
 

エブリタウン

 よくある箱庭系農場ゲームのひとつですが、グラフィックが綺麗なドット絵であることに惹かれて始めました、エブリタウン。海外の企業が運営しているゲームで、2016年2月に日本語版が配信されました。

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 育てられる作物が豊富な印象を受けます。そして何の脈絡もなく全く関係のなさそうな作物が開放されるのが面白いと思います。最初に育てられるのはキャベツですが、その次は小麦、さらにその次はトマト、イチゴ、カボチャ……唐突に稲が出てきたときは面食らいました。
 
 運営者がどの国の企業かは判りませんけど。韓国ですかね?

 このゲーム独自の要素としては、農場の飾り付けが必須であること。といいますか、村を発展させるゲームなのですが、建物やトピアリーを設置したり、花を植えたり、道を整備したり水路を引いたりして、特定のポイントを貯めないと、生産施設を設けたり畑を広げたりが出来ないのです。

 大体のゲームにおいて、飾りつけってオマケ程度ですからね。それは新鮮に思います。

 飾りつけアイテムは、当然ながら豊富に用意されています。さもなければ村の発展が難しくなりますしね!

ねこあつめ

 庭に餌を置いて、猫が遊びそうなおもちゃを置いて、あとは猫が来るのを待つ。
 ひたすら待つ。
 やってきた猫は餌のお礼ににぼしを置いていくので、それで新しいおもちゃやより美味しい餌を買って置く。そして再び猫が来るのを待つ。
 ひたすら待つ。
 ただただその繰り返しが続くアプリ「ねこあつめ」の紹介です。
 三毛猫や白猫、くつした猫といった実際いそうな猫(ただし柄の名前)の他に、キッドさん(西部劇風の帽子を被った猫)など一風変わった猫もいます。それらを集めて猫辞典を完成させるのがひとつの目的になりそうですが、何てったって、おもちゃに猫がやってきたときの様子が可愛らしくて!それを見るのが私は楽しくて、続けています。
 たとえば花瓶。

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 なんで花瓶に入ろうと思ったの、キミ?

グランブルーファンタジー

 よくTVCMも流れているので、名前だけなら知っている人も多いと思います、スマホRPG「グランブルーファンタジー」。なお、一応PCのブラウザからも遊べます。 
 2016年1月下旬に、スレイヤーズ!とのコラボイベントをしていたのをきっかけに始めたところ、意外とハマってしまいました。

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 シナリオやマルチバトルなど楽しみはいろいろあるのですが、私は、キャラクターを育てるのが楽しいです。ストーリーを楽しむのは二の次で、仲間になったキャラクターを片端からレベル上げしています。特に気に入ったのはカタリナ、エジェリー、そしてスレイヤーズ!コラボで仲間に加わった白蛇のナーガです。

 絵が独特で、ファンタジー小説の挿絵のよう。あるいは、ロマンシング・サガとかレジェンドオブレガシーのイラストのようです。ああいう絵が好きな人にもグラブルはおススメです。

 キャラクターの育成といえば、主人公を様々な職業につけ、それぞれのレベルを上げるのも面白く思います。職業を変えるのに必要なポイントを溜めるのに時間が掛かるので、のんびり、ゆっくり、まったり、キャラ育成を楽しんでいます。
 
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