私の好きなもの。

ゲーム、書籍、食べ物……何でもあり、かつ、プラス評価のみのレビューブログです。更新は毎週水曜日(と、たまに日曜日)。

カテゴリ: ゲーム/アプリ

 いえね、始めは、LINEディズニーツムツムの真似だと思っていたんです。顔だけになった妖怪たちをつなげて大きくして消すというものですから。まあツムツムは大きくなりませんけど、つなげて消すのは同じです。
 ところが、確かにツムツムに似てはいますが、ちゃんと妖怪ウォッチ本編と似た面白さも残した良作アプリゲームでした。
 というわけで今回取り上げます、妖怪ウォッチぷにぷに

ae0af524.jpg



 妖怪たちは、基本的にぷにと呼ばれる顔だけの存在になってます。ぷにはぷにです。パズルゲームにおけるコマですね。このぷにをつなげれば、その妖怪が攻撃します。敵の妖怪を攻撃して倒せば終わり、倒す前に敵の攻撃でこちらのHPが0になれば負け。シンプルです。
 シンプルですが、たとえばジバニャンのぷにを一定数消せばジバニャンは技を繰り出せます。技にはいろいろな効果があるので、それを上手く組み合わせてパーティを組むのが大切。
 ちなみに既に持ってるぷにと同じものが手に入ると、技のレベルが上がります。育成要素はばっちりってやつですね。

 次に、敵の妖怪に、そいつが好きな食べ物アイテムをあげると、確率で仲間になります。仲間になる=ぷにが手に入る。妖怪どうしを掛け合わせたり、妖怪と妖怪を合成させて新しい妖怪が生まれたり、あるいはレベルアップで進化したりと、ぷに自体は何体かぶっても困りませんね。
 妖怪自体の育成も楽しい。先に挙げた技の成長の他に、ぷに自体にレベルがあり、鍛えれば鍛えるほどステータスが上がります。尤も、上限まで鍛えても強いぷに、弱いぷにの違いはありますけどね。好きなぷにを育てればいいと思います。

 今のところ、設定されたミッションに従ってプレイするのを楽しんでいます。
 特定のぷにのレベルを上げるとか、総合で○○匹以上のぷにを消すだとか、そういった具合。スタミナ制ですが、お互いにやったり貰ったりできるので、フレンドさえいればそこまでスタミナに困ることはなさそうです。

 略称デレステの方がよく知られているかもしれません「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」。アイドル育成+リズムゲームアプリです。

 リズムゲームは5つのマスに円が重なるタイミングでタッチするという単純なものです。曲ごとに難易度が4種類設定されており、上二つの難易度は私には難しかったです。だからこそ挑戦し甲斐もあるというものですが。
 曲をクリアすれば、そのときチームを組んでたアイドルのファン数が増えます。一回で数十人~数百人増えるので、ファン数の桁が上がるのが単純に楽しいです。
 また、特定のアイテムを使ったり、被ったアイドルを合成(まったくもってひどい言い草ですね!)することでアイドル自体のレベルとステータスが上がり、リズムゲームでより高得点を狙えるようになります。このステータスも四桁あるので楽しい。

 なお、リズムゲームをクリアする度に、アイドルたちとの親愛度が上がります。これも、MAXになれば、アイドルをさらに強化することが可能。強化すれば見た目が変わるので、それも楽しいです。
 アイドルたちの衣装、ふっりふりで可愛いんですよねー。

 他に好きな家具を置いてマイルームを飾る楽しみもあります。


 続きは好きな楽曲の感想など。続きを読む

 今回紹介するのはパズルアプリ「セーラームーンドロップス」。どうやら2015年はセーラームーン20周年らしいのですが、まさかアプリまで配信されているとは思いませんでした。

CO5wZlzUcAADk04.png

 基本のルールは3マッチパズルで、縦か横に同じコマ(このゲームではピースと呼びます)を3つ以上並べて消すというもの。基本的に時間制限はなく、代わりに手数の制限があります。また、消し方で特殊なピースが出来上がり、特殊なピース同士を交差させることで広範囲のピースを一気に消せるなど、爽快感ばっちりなゲームです。
 たとえば横に4つ並べて消せば、縦1列を一気に消せるピースが出来上がりますし、5個のピースをTやL字になるように並べて消せば、周囲を巻き込むように消せるピースが出来上がります。

 ステージ制で、1つクリアすれば次のステージが開き……の繰り返し。一度クリアしたステージに再度挑戦することも可能です。ステージごとに目標が設定されており、それを達成できなければクリア失敗となりライフが減ります。ライフは最大5、時間経過で回復しますが、ステージをクリアできれば消費されないので、上手く動かせば無制限に先に進められるのが嬉しいですね。
 尤も、私はあまり上手くないのでライフがどんどん減っていくのですが!

 ピースがきらきらで綺麗なので見ていて楽しいです。特殊なピースを作って広範囲を消したり、連鎖を組んで次々に消してみたり、それらがいちいち楽しいですね。
 その他、原作に沿ったストーリーを追ったり、イラストのかけらを集めたりといった楽しみもあります。キャラ育成も一応可能なのですが、こちらは無課金だと不完全燃焼かも、といった印象。キャラ自体は5人以上いそうなので、セーラー戦士以外に誰が出てくるのか楽しみにしているところです。
 ステージ自体はこの記事を書いている時点で105まであるので、すべてクリアするまで長く遊べそうでわくわくしているところです。

CG5bgjrVIAETs-a (169x300)

 前々から遊びたいとは思っていたものの、LINE自体を使っていないので遊べずにいた「LINEディズニーツムツム」。このたび、旦那がLINEをはじめたのをきっかけに私も登録したので、ようやくツムツムを遊べるようになりました。

 やー、これ、妙にハマりますね。

 ルールは単純で、ツムと呼ばれるぬいぐるみが上から降ってきますが、同じキャラクターのツムを3つ以上つなげて消すだけ。一度につなぐ数が増えれば増えるだけスコアが上がり、周りのツムを無差別に消すボム等の特殊アイテムが出てくる可能性があがります。
 クリアすれば、消したツムの数に応じてコインが手に入ります。それらを貯めて、新しいツムを増やしていきます。ツムは、持っているものを消せば、その数に応じてツム自体のレベルが上がり、1個消すたびに得られるスコアが上がっていきます。キャラクターツムのコレクションと育成を楽しむ要素もあるわけです。

 これらすべて、根気良くやればですが、無課金で楽しめるのもいいところ。
 何より、ツムをつなげたり、消したりするときの効果音が妙に心地よいのです。ツム自体も大体可愛らしいですし、しばらくマイブームは続きそうです。

 ワールドネバーランドシリーズ最新作「エルネア王国の日々」をレビューします。

 ゲームスピードは遅めですが、プラットフォームがスマートフォンであり、一度に表示される範囲が狭いため、そこまで気になりません。隣のエリアに移る度に読み込みが発生しますが、これも、時間がかかるのは初回のみなので気に障るほどではありません。
 処理速度はスマートフォン自体に左右されると思いますが、行事等で人が密集してない限り快適に感じます。さすがに行事中はカクカクしますけど。

 はじめ、プレイヤーは旅人としてエルネア王国に降り立ち、定住申請を経て国民となります。国民になれば農地と家が与えられ、畑作と料理が出来るようになります。ここからの自由度の広がり方、大きくて私は好きです。
 農地に植えられる種は店売りしている分の他に、ダンジョンで拾ったりモンスターが落としたりする分もあり、種類も豊富。尤も、1回の収穫までゲーム内時間で数日掛かるのが欠点ではありますが。

 料理はどれもこれも美味しそうなので、ナルルやククリアに引き続き、レシピ埋めや料理自体が楽しいです。
 出来上がった料理は食卓に置いて家族とともに食べることも可能で、ますます作り甲斐があるというものです。

 役職により出来る仕事が細分化されており、その種類が豊富なのは、色々な人生を楽しめてよいと思います。農場管理から、武術組織、一子相伝(一族相伝?)の職人、王族に、果ては神職まで。
 そう、今回は神職も就けるようなのです。
 それぞれチーズを作るだの香水を作るだのピザを焼くだの異なる仕事があるため、プレイヤーの代を重ねるのが面白そうです。

 ちなみにゲーム内時間は、刻限ごと(朝、昼、夕、夜)にスキップが可能です。さくさく日数だけ進めたいときも便利。但し回数制限はありますけどね。

 牧場物語シリーズで知られているマーベラスがディズニーと手を組んで作った農場系ゲームアプリ「ディズニーマジックキャッスル ドリームアイランド」を紹介します。

CIn5NEQUYAAZ_e1.png

 小麦やとうもろこしを育て、鶏や牛を飼い、副産物のミルクや卵を加工して料理の素材を作り、それらを組み合わせてパイやアイス、ジュースを作る……その繰り返しなのですが、料理や食べ物ひとつひとつが美味しそうで、また、プレイヤーレベルがさくさく上がり新しい料理や食材の追加(開放?)が早いこともあり、とても魅力的なゲームに仕上がっています。

 ミッキーやドナルド、スティッチのようなディズニーキャラも登場し、彼らとの交流も楽しめます。
 尤も期限はないし、私にとってそれらはオマケ要素でしかないのですが。

 ファーム(農場)を少しずつ大きくし、開拓し、畑を広げ新しい生産施設を設け、料理を作っては依頼に答えたり他のユーザ相手に売り出したり……前に紹介した「未来家系図つぐme」に比べ、一つ一つが出来上がるのにかかる時間は長めですが、頻繁にプレイする時間が取れない人には却っていいと思います。
 他の農場系アプリと並行で進めてもいいでしょうし。

 いきなりとある名家の跡取りと言われた主人公が、心配して駆けつけてくれた顔も知らない親族と一緒に荒れ放題の領地を開拓して賑やかにしていくというシミュレーションゲームアプリ「未来家系図つぐme」。確かAppストアのランキングでたまたま上位に食い込んでいるのを見て知ったゲームですが、なかなかどうして、ハマってります。

tugumijoice.png

 というのもこれ、キャラクターたちが結婚して子供を産んで、その子供がまた結婚して子供を産んで、といったふうに、人物が代替わりしながら少しずつ領地をにぎやかにしていくという、世代交代が面白くてしょうがないのです。
 なんだかワールドネバーランドに似ていますし、実際、Twitterでフォローしているワールドネバーランドシリーズのプレイヤーたちが続々と開始しています。

 キャラクターは50歳で隠居するまで、結婚や出産を経験しながら農作業をし、鍛冶をし、釣りや洋裁をこなしたりと、多種多様な方法で領地を反映させていきます。キャラクターごとに得意分野があったり、あるいは仕事は不得意だが魅力が高くよい嫁や婿をゲットする者もいたり。

 歴代の当主のみ、ゲーム内でそれまでの系譜を見ることもできます。これもまた、増えてくると、あああんなのいたなあと思い出深いものがあります。
 尤も、私はまだ4代目当主の時代なのでそこまで歴史はないのですが!

 他のプレイヤーとキャラクターのやりとりも可能です。自分のとこに嫁いできてもらったり、逆に嫁がせたり。
 キャラクターには女性も男性もいますが、どちらもほかの領地に嫁ぐことも、自分の領地で迎え入れることも可能ですよ。
 領地内を好きにデコレーションする楽しみもあります。こちらはリアルマネーも多少必要になってきますが……。

 また、4月のアップデートにより、称号システムが追加されました。
 リンゴを○個収穫するとか、他人の領地に△回行くとか、条件を満たすことで家柄ポイントを貰える仕組み。これで多少は一族の繁栄も楽になりそうです。

 きっかけはTwitterのタイムラインで見かけたユニット(キャラ)詳細画面で、そのドット絵に惹かれたことでした。

 というわけで、サービス開始から1年以上立っている上、公式攻略本なんかも出ているメジャーなスマホアプリタイトル「ロード・トゥ・ドラゴン(略称ロードラ)」を取り上げます。

 キャラを育てて進化させてステージをクリアしていくゲームですが、進行方向はパネルを選んで決めます。テトリスみたいなブロックが8種類表示され、その中から選ぶ感じ。

a3a14f27.jpg

 こういうタイプのゲームは初めてなので私は楽しいです。
 進行方向の選択を失敗して敵に当たらず先に進んでしまうこともままありますが。

 多くのスマホアプリでは、育てたいキャラに要らないキャラを合成してレベルを上げていくのですが、ロードラではステージを進む過程で敵を倒せば経験値が入り、それでも育ちます。無論、ダブった要らないキャラを合成することでも可能。
 何せ育てたいキャラがたくさんいますので、ただ単にステージを進めるだけでレベルが上がるのは私には嬉しい点です。

 キャラの多さは他のスマホアプリにも負けませんね。そしてキャラ一人一人に100文字程度のストーリーが設定されているのもいい。進化するとちゃんとそのキャラのストーリーも進んでいるのです。
 それに、別のキャラとの絡みがあるのもいます。つながりのあるキャラ同士を選んでパーティ組んだりしたくなります。
 キャラによっては同じグラフィックの色違いもありますけどね!名前違うしストーリーも個別に書かれているし全く気になりません!ええ!
 現段階の最愛はこの娘。

71de6161.jpg


 何よりキャラのグラフィックがドット絵なのも私にとってはポイントが高い。敵を攻撃する時の動きも好き。

 まとめると、ドット絵で描かれたキャラクター一人一人が愛しいのと、テトリスみたいなパネルを選んで進行方向を選ぶのが楽しいのと、あと、攻撃方法が爽快(実際遊んでみてください)なのと、魅力の多いゲームです。

 「なめこ栽培キット」のような、しばらく放置しておいて起動して内容を見て、を繰り返すゲームアプリ「昭和駄菓子屋物語」を紹介します。

 お菓子を仕入れ、それが途切れるまでに店に来た客をタッチするとお金が手に入り、それを元手に仕入れるお菓子やおもちゃをレベルアップして……を繰り返していきます。これといったゲームクリア目標はないのですが、仕入れるお菓子等のランクが上がれば客層が広がりますし、たまに図鑑に新しいアイテムが登録されることがあります。
 これが、またまあ懐かしいのなんのって。

ec9baf74.jpg


 「ヨーグルト風」だの「メロン型アイス」だの「割れないシャボン玉」だの。「あー確かにこんなのあったあった」とひたすら懐かしむゲームでした。
 図鑑は未だにコンプリートしてないのですが、レベルさえ上げれば多分全部埋められると思いますので、そこまで難しくないのではと考えています。

 冒険に欠かせない薬草類から、日常生活を盛り上げる釣り竿等道具類まで、種々のアイテムを広く販売する魔法店を舞台としたシミュレーションゲーム「店長在庫が足りません」。略称は「店ません」だそうな、ちょっと変なカンジ。

9a559556.png


 アルバイトとして雇われた3人の魔法少女が主力となって店を切り盛りしていきます。要所要所では彼女らによるゆるい感じの日常イベントが混ざりなかなか賑やかな印象です。

 プレイヤーが指示できる内容は主に3つ。
 まず採集で素材となるアイテムを集めます。これは行く先を指定するだけで、行く先によって様々な素材が手に入ります。たとえば近くの池がある公園では綺麗な水や薬草が手に入ります。
 このゲームはソーシャルゲームですが、スタミナや体力と言った制限はここ、「採集」に掛かります。場所に入る時と、アイテムを発見したり敵と戦ったりする度にスタミナを消費するわけです。
 他のソーシャルゲームに比べ、スタミナはガンガン消費されますし、その分回復も早い印象があります。これはちょっと新鮮でした。

 次、集めた素材アイテムを「調合」し、実際に店舗に並べられるアイテムを作ります。
 レシピは店で買って増やします。何だかアトリエシリーズのよう。調合は成功率こそありますが(確率により失敗し、その際は素材アイテムは失われる)、スタミナは消費しません。ガンガン調合しましょう。
 ちなみに初めてそのアイテムを調合した際に、ミニイベントが挿入されます。私はこれが地味に好き。

 最後、調合して出来たアイテムを「販売」します。資金を貯めて、一度に売れる個数と種類をそれぞれ増やすことが出来ます。少しずつ店の規模を大きくしていく楽しみがあります。
 ところでこれ、似たようなアイテムを陳列したらボーナスが発生とかしないのでしょうか。

 個人的に気に入った点は、ボイスがフルではないこと。挨拶とか会話の始めの部分など、要所要所しかボイスは収録されていませんが、それが却って煩わしさをなくしていると感じました。
 以上3つを繰り返して店を少しずつ大きくしていくのが目的。ソーシャルゲームらしく、イベントも行われています。全体的に、フリーゲーム「レミュオールの錬金術師」に似ているという印象を得ました。もしくは、初期の頃のアトリエシリーズ(ガスト)。
 スタミナの制限があるため、少しずつしか進められませんが、だからこそ長い間楽しめるゲームだと思います。

このページのトップヘ