私の好きなもの。

ゲーム、書籍、食べ物……何でもあり、かつ、プラス評価のみのレビューブログです。更新は毎週水曜日(と、たまに日曜日)。

カテゴリ: ゲーム/3DS

 前作での、あちこちを探索しつくしたくなるような作り込みのなされたマップはそのままに、そこに新たにUSAを加えた最新作「妖怪ウォッチ3」を紹介します。
 主人公は今回も二人いますが、どちらのシナリオも進められます。で、要所要所で二人のシナリオが絡み合い、最終的に合流するという、いわゆるザッピング形式ですね。

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 USAもですが、ジャポンのさくらシティも、マップこそ前回と似通っていますが、新しいお店ができていたり、住民や妖怪が総入れ替えになっていたりと、新しく探検する楽しみがあります。
 そもそもジャポンにおいて、スタートはそよ風ヒルズですからね。あらやだ、主人公ったらセレブ?

 二人が合流するまでは、任意のタイミングで主人公を切り替えられるのが楽しい。とはいえ、ある程度進んだらもう片方の主人公でも話を進めないと、シナリオは停滞してしまうんですけど。
 でも勝手に進める順番を指定されるよりは、だいぶ自由に思います。

 戦闘方式が前作より少し変わりましたが、前列・後列や範囲、かばう・かばわれるの概念が出てきて、むしろ面白くなったように思います。
 あと、敵が落とすアイテムを戦闘中に拾って、HPを回復したり、必殺技に必要な妖気ゲージを溜めたり……ま、無制限に好きなだけ動けるわけではないので、少しは考えないと、敵に攻撃が届かなくなったり、一定の妖怪ばっかりダメージを食らう羽目になったりするんですけどね。
 その辺は、まあ、ご愛嬌ってことで。

 マップの探索、サブクエスト、虫取り&魚釣りに、ゾンビナイトと、前作に勝るとも劣らないぐらいできることの多い、楽しい探索RPGです。
 

 ずっと前に、ニンテンドードリームに掲載されていた見開き2ページの紹介記事を読んで、一気に惹かれ、旦那とバージョン違いで買いました。それまでは、妖怪ウォッチ自体は知っていたけれど、ゲーム本編に手を出すつもりはありませんでした。
 言っても、ポケモンみたいな感じだろうと。
 あと、対象年齢が低めなのも気になっていたのです。

 それが、「妖怪ウォッチ2 真打 」。
 
 実際、遊んでみると、対象年齢はやっぱり子供向けなのかな?と思います。
 思います、が!
 ところどころパロディは入っているし、何より、作りこまれたマップを探索するのが楽しい、よいゲームだったのです。

 紹介記事でも、たとえば登り棒にチャレンジできるとか、虫取りがあるとか、自転車で町を駆け抜けるとか、ゴミ箱をあさってアイテムゲットとか、裏路地を進んだりとか、まあ魅力的な部分はありました。実際遊んでみると、確かに、細かく作りこまれています。
 こう、新しいオブジェクトを見つけたら調べてみたくなるつくりです。道端に落ちている空き缶を蹴って空き缶入れにシュート!したり。デューク更家みたいな歩き方をしつつダンスするリズムのミニゲームがあったり。時間帯を変えたら出入りする客が変わる店、スクラッチ、井戸……まあほんと、これ、作る側も楽しかったろうなあと思います。

 以前遊んだ、ロストシープってフリーゲームを思い出しましたよ。あれもまた、いろいろ遊べたんですよね。カミナリ親父の家にボールを投げ込んだりとか。それを拾いに行ったりとか。ごみ集めとか。とかとか。

 パロディも、それダメだろって突っ込みいれたくなるものなど、ありましたね。特にホースとマスターニャーダ。何だホースの力って。

 本編に関係ないサブクエストも多く、メインストーリーがなかなか進まないという嬉しい悲鳴もみられます。
 そうそう、サブでもメインでも、クエストを選択すると、次どこに行けばいいのか矢印で教えてくれる親切設計です。もちろん、そのガイドを切ることもできますけどね。
 関係ないといえば、バスターズというミニゲームも楽しかったです。というかこれ、ミニゲームというにはちょっと豪勢すぎるような。
 主人公ではなく妖怪たちを操作して遊ぶアクションRPG風のモードで、本編に飽きたときはこれで遊んでました。そういえばこれ、後からスピンアウトとして一本のゲームとして出たんですよ。

 今回紹介する「新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士」は「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」のリメイク作品で、前に紹介した「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」と同じように、オリジナルキャラクターが登場します。しかし今回もいい人ばかりで、冒険していてストレスに感じることはありませんでした。
 ダンジョンでも街でも放置しているとボイスが流れるのですが、そこで繰り広げられる会話もほのぼのしているものからくすっと笑えるものまで、バラエティに富んでいます。

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 その階の大部分を踏破すればいつでもその階の階段近くに移動できるフロアジャンプ機能は健在。また、所見でもF.O.Eをしばける低難易度「ピクニックモード」を設定すれば、敵が倒せず詰まるということはまずありませんでした。
 レベルもがんがん上がりますし、ミレニアムの少女と異なりメインキャラクターたちの転職も自在なので(主人公除く)、好きな職で思う存分探索を楽しめました。
 これはヌルゲーマーには嬉しい点ですね。

 また、ダンジョンで見つけたり、魔物を倒したときに一定の確率で落とす食材を集めることで、樹海料理を作ることができます。新しい料理を1個作る度に料理人とパーティメンバーによるミニ会話イベントが入りますが、これがまた面白くて。
 それに、ヒントを頼りに料理の食材を選ぶのも楽しいですし、出来上がった料理は実際に冒険に役立つのもいいところ。特に毒ダメージを2倍にする料理は、ラスボス戦でたいへんお世話になりました。

 単純に「どんな料理ができるのかな?」というわくわくも楽しいです。

 歴代風来のシレンシリーズにおいて、システムが完成されているという点で好評なのが「風来のシレン4」と「風来のシレン5」です。
 今回は、後者、正式には「不思議のダンジョン風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス」を紹介します。

 ローグライクゲームの一つで、毎回道筋や敵やアイテムの変わるダンジョンを相手に、アイテムの取捨選択や敵との一進一退の攻防を繰り広げつつ最奥を目指すというゲーム。
 今回最も目を惹いたのは、武器と盾について、同じものを使い続けると成長し、より強い剣や盾に変わるというものです。武具の説明文も少しずつ変わっているので、これを読むのを目的に全種の武具を鍛え上げるという楽しみがあります。
 実際やるかどうかは別として。

 そういえば「ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートの迷宮」でも、武器の代わりに技が成長していました。あちらに比べ武器の名前も変わるので今回の方が面白いと感じます。
 武具を限界まで育てると印が手に入り、それを組み合わせることで自分なりに最強の武具なるものを作ることも可能。尤も、こちらは前作までにも似たようなシステムはありました。

 ダンジョンについては、一筆書きダンジョンだの、もっと不思議のダンジョン(レベルが突入するたびに0になり、かつ、落ちているアイテムが全部未識別)だの、好きな階層から挑めるダンジョンだの、シナリオ外の特殊ダンジョンも豊富です。
 全部に挑戦するわけではありませんが、好きな階層から挑めるダンジョンは面白いです。ちゃんと踏破すれば、アイテムの持ち帰りも可能な点が魅力的。

 徘徊NPCとの出会いも楽しみですね。任意の武具を鍛えてくれるNPCがお気に入りです。尤も、次いつ出会えるか判らないので、重要な武具は任せづらいのですが……。

 どうぶつの森シリーズより、部屋と家のデザイン部分だけを抜き出したスピンアウト作品「ハッピーホームデザイナー」を紹介します。
 どうぶつの森において、数百種類もの家具を少しずつ集めて部屋を思い通りにデザインするのは大きな楽しみの一つです。しかしながら、本編では自分で稼いだお金で、ランダムに店頭に並ぶ家具からお気に入りのものを集め、少しずつデザインする必要があります。だからこそ思い描くカタチを実現したときは大きな達成感があるわけですが、一方でなかなか揃わないという苛立ちも発生します。
 そのストレスが全くない!
 ハッピーホームデザイナーでは、家具は使い放題です。お金を稼ぐ必要はありませんし、扱える家具も本編に比べれば遥かに早いスピードで増えていきます。

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 基本的な流れは、お客様の要望(東欧モダンスタイル、子供と遊ぶプールのある庭など)に沿ってデザインをし、それに伴い関連する家具が追加されていくというものです。要望に沿ったかどうかは、お客様が持ち込んだ家具をすべておいてあるかどうかで決まりますので、自由度はかなり高いと思います。
 一度デザインが終わった家には後から訪問して、自由にデザインしなおすことも可能です。

 お客様から要望が出されるのも楽しかったです。さもないと、どうしても好きなシリーズの家具ばっかり使うので、似たり寄ったりな仕上がりになりますし、飽きるのも早いと思うのです。
 一方、要望に沿うことで普段選ばない家具を使うようになるので、新しい発見がありより楽しいです。
 家具の設置はストレスフリー。何といっても、タッチペンで自由自在に設置できるんです!タッチすれば向きも簡単に変わります。
 本編だとてきとーに家具を置くと自分の動く場所がなくなって閉じ込められたりするんですが、今回は主人公やお客様自体もタッチペンで掴んで移動できるので心配無用。

 扱える家具も多いです。本編も十分すぎるぐらい豊富でしたが、ニンテンドードリーム掲載のインタビューによると、さらに増えている模様。検索機能も完備。名前からと、色からの検索が出来ます。個人的に嬉しいのは、テーブルやチェストの上に置ける小物家具が増えた点。各種料理だったりフランス人形、本にティーセットなど……こういった小物がデザインをより楽しくさせます。
 家具のリメイクはワンタッチで。たとえば宅配ピザの場合、デフォルトだとサラミピザですが、リメイクすればマルゲリータだの和風ピザだのに変えられます。
 まあ、大体の家具は、リメイクで変えられるのは主となる色だけだったりするんですけどね。

 出来上がった部屋は、画像投稿ツールでSNSなどにすぐ投稿可能。また、ツクッターという機能を使えばゲーム内で他の人のデザインした部屋を見たり、自分の分を投稿したりが可能です。私はもっぱら画像投稿ツールを利用していますが……。

 部屋のほかに、病院や店といった施設のデザインも可能。それに対応した家具、たとえば手術台やレジスターなども追加されており、本編以上に目的を持ったデザインを楽しめます。さらにマイデザインを使って家具や服の柄を好きなものにしたりと、こう、止め時を見失うゲームです。

 マップにキャラクターを出撃させ、敵を倒してキャラクターを成長させ、それぞれの目的の達成を目指すシュミレーションRPG「ファイアーエムブレムif」を紹介します。今回、平和を望む王国・白夜王国を舞台にしたものと、その白夜王国への侵攻を繰り返す暗夜王国を舞台にしたものの2ヴァージョンが発売されています。お好みの方をどうぞ。
 ヴァージョンが異なれば物語がまったく違うという試み、これがまずこのゲームの魅力です。キャラクターやシナリオから自分の行く道を選び、それにあわせた方をプレイしてみてください。ちなみにダウンロード版だと6章開始時まで共通で、そこから自分の意思でどちらに行くか選ぶことが出来ます。

 で、選ばなかった方の物語と、どちらにもつかないという第3のルートは、白夜王国版か暗夜王国版(もしくはダウンロード版)を1つでも持っていれば、追加DLCとして2,000円で買うことが出来ます。私は暗夜王国を買い、第3のルートを追加購入、いきなりそれから始めました。白夜も暗夜も知らない状態でしたが物語の展開に置いてけぼりになることもなく、十分楽しめます。
 定価+2,000円掛かるのは難点ですが!

 前作の「ファイアーエムブレム覚醒」と同じように、結婚システムが今作でも実装されています。組み合わせにもよりますが、結婚すれば子供が生まれ、自軍に加えることが出来ます。両親と子供キャラの支援会話がなんだかほのぼのしていて好きでした。
 というか、支援会話自体もファイアーエムブレムシリーズの魅力のひとつなのですが、親が誰かによって細かく作り分けられているのか、読み応え十分です。集め甲斐もあります。

 キャラクター育成自体は、白夜王国はとても自由、暗夜王国は制限あり、第3のルートはとても自由といった感じ。
 ただし覚醒に比べれば、無尽蔵に育てられるわけではないので、それなりに考える必要が出てきます。

 今作の最大の魅力は、ヴァージョンによりシナリオが3つ用意されていること、そして支援会話の豊富さだと思っています。
 個々の戦闘や敵ターンの移動などはスタートボタンでスキップ可能なので、周回プレイもそこまでストレスもありません。

 以前紹介した「マジックキャッスル ドリームアイランド」と同じシリーズのゲームがニンテンドー3DSにありましたので遊んでみたところ、こちらはこちらで面白かったので、紹介したいと思います。その名も「ディズニーマジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ」。

 どうやら新作も開発が進められているようです。

 ディズニーキャラクターたちが暮らしている世界で、手作り料理でカフェを経営したり、家具を作ってカフェや自分の部屋を飾ったり、畑で食材を育てたりお化け退治したり……チュートリアルが終わってからはとにかく自由に生活できて面白いです。

 とにかく、次から次にやるべきことが出てきます!
 不思議の国のアリスが出てくる世界で冒険して、素材を集めて強い杖や服を作って別のワールドに。あるいは珍しい食材を手に入れて評判のいい料理を作ったり。
 料理を○○種類以上作るとか、ミニシナリオを××本以上クリアするとか、あるいは家具を指定種類以上作るなどの条件を達成するとシールが貰えるのですが、シールを集めることで新しい冒険の舞台が開かれたり、シナリオが進んだりします。
 でもどのシールから達成するかは自由。RPG寄りの「どうぶつの森」のような印象を受けました。

 料理だけでも100種類以上ありますし、食材も畑で育てられるものだけで70種ほど。コンプリート目指すだけでも長い間楽しめそうです。

 リズムに乗ってテンポよくボタンを押すだけの簡単リズムゲームシリーズ「リズム天国」の最新作にして、ベスト版でもある「リズム天国 ザ・ベスト+」が3DSにて発売されました。

 GBA、DS、Wiiの3作に登場したリズムゲームの多くが収録されており、BGMや絵柄の変更がなされたもの、オリジナル版がそのまま収録されたものなど数も豊富。エリア制になっており、1つのエリアに4つのステージという構成です。GBA版のもの、DS版のもの、Wii版のもの、そして今作オリジナルである3DS版のもの。
 はじめ、歴代作品に比べて1ゲームの時間が短く物足りない印象を受けましたが、エリアが進むにつれ、従来通りのやりごたえが感じられるようになりました。その頃からリミックスステージ(今までのリズムゲームが混ざったもの)も追加され、徐々に楽しくなってきます。

 今回、ゲームの出来が100点満点の点数で表示されるため、同じリズムゲームを繰り返し遊ぶ面白さもあるように思います。また、リズムゲーム以外でもゲームに使われた楽曲を集めたり、ミスが許されないパーフェクトキャンペーンが開催されたりと、少しずつ長く遊べる要素が多いように思います。
 さすがベスト版。

 先述の通り、新作リズムゲームも収録されています。出来は、従来通りのシュールなもの。
 毎回リズム天国って笑わせてくるよなあと思います。「ごっつぁん兄弟」とか「火星人」とかね。

 何よりも魅力的な点は、テレビにつながなくてもWii版のリズムゲームが3DSで遊べる点でしょうか。
 Wii版のリズムゲーム、好きなの多いのですが、いちいちテレビを起動させるの面倒に思っておりましたので。

 シリーズ各作品のBGMを使って作られたリズムゲームで、シリーズとしては「シアトリズムファイナルファンタジー」「シアトリズムファイナルファンタジー カーテンコール」に引き続き3作目となる「シアトリズムドラゴンクエスト」を紹介します。
 前二作は結構遊んでいたが故にちょっと飽きが来ていまして、買うか買うまいか悩んでいたのですが、結局面白さに変わりはないだろうと購入に踏み切りました。

 本家ファイナルファンタジーと本家ドラゴンクエストの判りやすい違いの一つとして、戦闘がサイドビュー(横からみる)なのか、あるいはフロントビュー(前から見る)なのかという違いが挙げられます。
 シアトリズムでもその違いは反映されており、前作と前々作では左から流れてきた譜面が、今作では上から下に流れます。いえ、正確には奥から手前、でしょうか。
 私にとってはこの変更点は大賛成です、何故ならば目が疲れないので!
 無論、立体視機能はオフにしておりますが。

 曲数自体は少な目の60曲超。それでも過去10作から万遍なく楽曲が採用されている上、今後の追加コンテンツでさらに追加される可能性があるので、そこまで気になる数ではないと思います。
 と、いいますか、前作の200曲超というのが多すぎたのです……このテのゲーム、曲が多いほど私は楽しみが続くので歓迎しますけどね。

 ゲームモードは、シンプルに好きな楽曲だけを楽しむもの、本家にもあったすごろく場を模したもの(仲間キャラを集めます)、指定された曲を単発でクリアするものの、大きく3つに分かれます。
 今のところ3つ目のモードが、他のモードで遊べる楽曲を増やせるので、一番好きです。少しずつクリアして、チャレンジ可能なマスを増やしていくのも楽しい。

 リズムゲームをクリアするごとに、パーティを組んでいるキャラクターに経験値が入り、少しずつレベルアップしていく点は過去作と同じです。今回は転職もあるので、キャラ育成の幅が広く楽しいです。

 先週木曜日(2015年3月5日)に発売されたばかりの世界樹シリーズ最新作「世界樹と不思議のダンジョン」を紹介します。2014年11月頃に発売を知り、それからそれはそれは楽しみにしていた一作でした。世界樹の迷宮シリーズも不思議のダンジョンシリーズも大好きなのです。

 キャラクターは10種類あるクラスから好きなのを選び、名付け、最大4人でパーティを組みます。前衛職と後衛職、攻撃主体と防御、支援主体と、それぞれの特徴を考えながら組むのが基本ですが、ぶっちゃけ愛さえあればどうだっていい気もします。
 そもそも必ずパーティのメンバーは4人揃わなければならないという決まりもないのです。私は4人にしてますけど。

 まず、ダンジョンの中でのキャラクターたちの動きが可愛いこと!
 私はパラディン1人とガンナー3人という組み合わせにしていますが、ガンナー3人の色をそれぞれ変えたため、赤い帽子と緑の帽子と青い帽子の娘たちがちょこまかパラディンの後をついていくさまが、まるで幼稚園児の遠足のようで可愛くてしょうがいないのです!
 尤もこの幼女先輩たち、容赦なく銃をぶっ放しますけどね!

 ダンジョン自体は不思議のダンジョンシリーズ恒例、入る度に地形が変わります。落ちているアイテムも変わります。ギミックや罠も変わります。
 しかしながら、今回は階段で上下フロアを自由に行き来できる点が斬新でした。階段の先がモンスターハウスだった!なんて時も、落ち着いて階段を戻ればいいだけです。ただし、階段の移動でもアイテム他の配置はランダムに変わります。

 過去作のBGMのアレンジがふんだんに使われている点も私にとってはたいへん魅力的です。第1迷宮は確か1のギルドの曲、第2迷宮は確か2のどこかのダンジョンの曲だったはず。
 どこで流れるかは不明ですが、「桜ノ立橋」のアレンジBGMを耳にするのも楽しみです。ダンジョン自体のグラフィックもそれは綺麗で、冒険していて楽しいです。

 綺麗なダンジョンで素敵な音楽を共に頼もしいパラディン姐さん&可愛い幼女ガンナーの活躍を温かく見守る、それが今回の冒険になりそうです。

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